バブルでGO?

株式崩壊論に恐れおののきながら迎えた3月15日だったが何も起こらなかった。FRBの事前アナウンス効果が効いたのか市場は好転している。ゴールドも堅調に推移しており、心配して損した?のかな。金鉱株も感じはよろしい。少し当ては外れたが、これは完全にバブルの予感である。株高、ドル高?金高?となんともおかしな取り合わせだ。これには何か裏がありそうな気がしてきた。

今晩だが・・・

今晩ですね。例の利上げですが・・・。非常に静かです。何もないかのようですね。果たして大きく動くのか?相場はある程度利上げは見越していると思います。材料出尽くしでゴールドは上昇の可能性もあるかもね。崩壊論もまったくなくはないが、この静かさはよっぽどのことがない限り起こらない感じですね。

利上げ前夜?

利上げ前夜の割には落ち着いた展開だ。大崩れする雰囲気は今のところはない。やや不気味だが、暴落もなく堅調に推移するのも悪くはない。なぜなら今はWBCに夢中だからだ。メジャーに行っている投手がいないわりにはそこそこやっているのはうれしいが、心臓に悪い試合はやめて欲しいものである。本日のキューバ戦はシーソーゲームで長期戦になりそうだ。

先週の金価格

3月    London    NY(COMEX)
6日    1230.95    1225.10
7日    1216.65    1215.60
8日    1209.20    1208.00
9日    1206.55    1200.80
10日    1202.65    1204.50

*雇用統計は良かったと言う見方が多いですが、ゴールドはやや持ち直して終了していて不思議感はある。金ETFは15トンの減少と大幅に減っている。やはり今週は要注意なのか?運命の15日が近づく。

*金ETF残高1162.90トン(3/12現在)exchange-traded gold securities

振るわない雇用統計に救われる?

微妙な戻しだが、落ち着いたと見てよいのだろうかね。先週末は今週の動きで下げが収まったかどうかが分かるとしたが下げ続けた。少し切り返して1200ドル前後での位置取りは実に微妙だ。まあ、雇用統計がそれほどでもなかったことも大きいが、外因がなければ大きく下げる要素は少ないとは見る。いよいよ問題の3月15日が近づく。

1200ドル攻防戦再び

1200ドルまで下げてきてしまったな。何度目の1200ドル攻防戦だろうか。雇用統計前に下げてきたわけだが、当然数字が良いだろうという見方をしていることになる。だが、トランプは恐らく利上げには反対と思われる点が気になるところだ。景気を冷やしかねない金利の上昇は好むとは思えない。それを複数回行うと言えばどうなることやら・・・。

地震保険が下がる?

住んでいない家の地震保険を払い続けるのもあまり好い気はしないが、なんでも今年は保険料が下がるらしい。我が家は来月が更新月である。最近は毎年のように保険料が上がっていたと思っていたが、何があったのかしら。正直、住んでもいない家の地震保険や火災保険を支払うのはもったいない気がしてしょうがない。保険は必要ではあるが無駄でもある。やっぱり家は住むものだね。

流れに任せて降下する

ズルズルと下がってきてしまったね。エンジン出力ダウン、機関停止。このまま流れに任せて降下する、と言ったところか。これは結構なペースで利上げすると思っているような動きだと見る。だが、実際はそこまではいかないだろう。常に振れ方がオーバーステア気味に起こるのでやや疲れる。

ローンを組めない

先月は車を買い替えることになった。5年ぶりの車である。休みに1か月点検に行ったのだが、車屋さんが言うには景気が悪いらしい。決算を前に大変だと言う。私も徐々に景気は後退していると感じているが、小泉時代に派遣法の改正あたりから悪化してきていると思っている。昔は自動車ローンを組めない人は年間一人見かけるぐらいだったらしいが、最近はわりと目に付くらしい。金額の大きいものを買えない人が増えている。寂しい話である。

利上げ予想加速する

利上げ予想が加速している。年内2回が3回へ。この調子だと4回へ?ダウの勢いが止まらないのなら今のうちにやってしまえと言うことか?いささか酔いがさめてくると恐ろしいことにもなりそうな予感がしてくる。しかし、慎重にも慎重を重ねるのではなかったのか?だが、そうなるとアベノミクスも復活するのだろうかね。ゴールドはここまでよく耐えている。私はそこそこ踏みとどまると思っているが果たしてどうか?