この騒動いつまで続くかだが・・・

ダウは切り返したが、日経はちびっと切り返したが弱い。香港は続けて下げた。さて、この騒動いつまで続くのかだ。今回、景気が良さげで金利が上がったのが問題視され株が売られだした。暴落の理由としては???である。この騒動は早期に沈静化すると見ている。ジェットコースター気分はたっぷり味わえたのでもう充分である。

垂直に落ちる感じか

しかし、大きく下げたものですね。垂直に落ちる感じですかね。下げ幅が大きいので恐怖感が強いかもしれない。問題はどの辺まで行くのかだが、急激なだけに落ちは短期的なものになるかもと思っている。発信源が米国なので対応は早かろう。今回の理由はやや不自然なので本物とは見ていない。

荒れ荒れではあるが

荒れ荒れではあるが、崩壊感はまだ薄い。来月利上げ見送りで次期FRB議長が利上げを間延びさせれば市場は復活する。もちろん、パウエルがコメント通りの人物であればね。また、今年に入ってからのゴールドは粘り腰がある。底打ちは既に宣言しているが、本格反転となれば株高、金高が再開する。秋口には違った局面を予想するが、夏まではイケイケの可能性があるね。

先週の金価格

1月   London   NY(COMEX)
29日  1343.85   1339.90
30日  1344.90   1338.10
31日  1345.05   1345.00
2月
1日   1341.35   1348.30
2日   1331.15   1331.90

*週末のダウの下落に巻き込まれて売られましたが、よく踏みとどまったと思います。だが、週明けは荒れることがほぼ確定したので注意が必要です。金ETFは6.79トンの減少と減ってきています。やっぱり幾らか落ちますね。

*金ETF残高1143.30トン(02/04現在)exchange-traded gold securities

666ドル安とは不吉な

ダウは大きく下げた。年3回利上げするじゃないかというのが効いたか?しかし、666ドル下げとは気持ち悪い数字ですね。金利も上がってきているし、雰囲気は悪い。ゴールドはよく持ちこたえたと思う。問題は実際に来月利上げが来るのか?だが、難しい。取りあえず、来週のスタートは要注目です。

ダウ以上の上昇率があったとは・・・

ダウの上がり方はさすがにおかしいと思っていたが、まさかそれ以上に上がってる株式市場があるとは思わなかった。香港ハンセン指数である。ここ最近の金鉱株、特に香港系は上がりが良かったが、これは香港市場の調子の良さも重なっている。バブルの申し子の真骨頂だね。

http://www.mag2.com/p/money/369971

ドル安は一服か

FOMC後、ドル安は一服感が出てきた。株も落ち着く気配が出ている。金利は上がり基調だが、こいつが一番気になるか。そうした中でゴールドはなんともシブチンではある。いや、よく粘っていると言うべきか。真に輝く年となるのであればその前兆が見たいものである。しかし、あっという間の1月であった。2月も日が少ないからあっという間である。春も近づいてきているわけか。

輝く年となるか

日本人には金投資家は少ない。専門家も少ない。よって推奨する者も少ない。そう思っていたが、2018年がゴールドの年だという者が出てきた。さて、どうしたものか。

http://www.mag2.com/p/money/367891

改めて見るとダウの上りは凄い

今日は日経が下げていたみたいですね。今年最大の下げだとか。ダウも下げてたから、連れ安というやつか。ここまで順調すぎるから丁度良いと思うがね。逆にダウは良すぎて高所恐怖症になりそうだ。株高はエンジンの一つになっているから、こいつが崩れると連鎖的に崩れる。行けるとこまで行くしかない一本道である。個人的には秋口までの道と見ているが・・・。

通貨には利権がついて回る

円もドルもユーロも通貨は戦略物資である。通貨発行には利権がついて回る。仮想通貨はそれを侵食する。当然、面白くない輩もいれば利用して儲けたい輩もいる。その鬩ぎあいである。個人的には投資対象としての興味は薄いが、その成り行きには興味がある。仮想通貨は形が変われば十分利用可能な通貨に変わりうる可能性があるからだ。だが、そのために越えなければならないハードルは多い。現状では単なる賭博場に過ぎず素人が手を出すべきものではない。今後もどこに落とし穴があるのか分からないこともあり十分な注意が必要だろう。