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まさに暖冬

しかし、暖かい冬だ。特に昼間は車に乗っていると少々暑い。ちょっと考えがたい。今週は愛知の方に仕事で来ているが、広島よりもかなり暖かい。ぼっ~としそうだ。相場の方もまさにぼっ~としているかのようだ。頭をシャキッとさせないと上がっては行かない。

先週の金価格

1月   London   NY(COMEX)
28日  1302.15   1302.80
29日  1307.55   1311.30
30日  1310.70   1319.40
31日  1323.25   1320.70
2月
1日   1318.70   1317.20

*1300ドルを維持できましたね。まあ、利益確定の売りがあったとしても底堅く推移すると予想。金ETFも7.64トン増と堅調。悪くはないでしょう。

*金ETF残高1119.35トン(2/3現在)exchange-traded gold securities

中国発世界恐慌はあるか?

中国でも経済統計疑惑が持ち上がっている。今に始まったことではないが、中国の実情は想像以上に厳しいと言われている。それが米中貿易戦争でさらに悪化の見込みでことによるとリーマン・ショック以上の恐慌的な状況を引き起こす可能性が指摘されている。中国崩壊論は以前から言われているが、現実問題まだ何も起こっていない。さて、今回の話は本物かどうか?

視界は開けたが・・・

視界は開けたが、その割に勢いがもう一つだな。この状況でショートしてる奴がいるのか?背景的には長期上昇トレンド入りしてもおかしくない。動きがとろく見えるのはいただけないが、下値余地は限定的になったと見る。やはり金利の先行き見通しが変わったのは大きかった。だが、もう一つきっかけがあれば躊躇なく上がるやすくなるだろう。

輝きを取り戻すか?

パウエルが折れたことにより、ゴールドは輝きを取り戻すだろうか?明らかに利上げは遠のいた。それどころか来年の利下げを論じ始めている。ゴールド・バグ達がざわめき立つ。さあ、行こうか!我々の時代が幕を開く。

来ている可能性はあるか?

まさか相場が来ている可能性がある?ということはあるのかな?確かにわかりずらい動きである。しかし、ここまで徐々に下値を切り上げてきている。それが非常に地味すぎるため認識されてない可能性は・・・。どうなんでしょうね。FOMC、無難に過ぎたら多少は良いかもね。

バランスシート縮小・・・

パウエルはバランスシート縮小をどの程度叫ぶだろうか?振れないわけにはいかないのだろうが、丸く収めるという気もなさそうだ。触れ方によっては危険な気がするが当人は気にしてないかもしれない。拡大してきたペースを考えれば縮小のペースも緩慢にするべきなのだろうが、彼の頭の中はいかほどのものなのか?一つ間違えば崩れる可能性はある。知らぬが仏とはよく言ったものである。

動きなし

上なり下なりはっきり動いてくれれば良いものを停滞されると判断に困る。動きずらいということだが、その真意はいかに。1月ももうじき終わりを告げる。あっという間に時は流れる。何も大きな変化がないままに。そして広島を去る日が近づく。

先週の金価格

1月   London   NY(COMEX)
21日  1279.55   
22日  1282.10   1284.70
23日  1279.80   1282.30
24日  1283.70   1280.60
25日  1293.90   1302.60

*週末に1300ドルを復帰しました。いきなりでしたね。金ETFは沈黙。う~ん、どうなんかね。来週のFOMCで何を言いだすかだが、すでに予想はされている。サプライズがあるかどうかだな。ないとは思うが・・・。ということは上がる目もあることにはなる。

*金ETF残高1111.71トン(1/27現在)exchange-traded gold securities

久しぶりの1300ドル復帰

久びりの1300ドル復帰である。少し手間取るのかなと思っていたところだった。1350ドルを超えていくともう1300ドル以下はないなと思えてくるが、まだ安心はできない。騙しととらえるにはそれなりのグッときた感じがあるのでないのかなとも思っている。本物かどうかは来週分かる。