FC2ブログ

リセッションはない?

ブラックロックの社長が2019年のリセッションはないと言いだした。この世に絶対はないと思っているが、1年先のことがそこまではっきりと言えれば言うことはない。逆に危うさを感じてしまうね。わざわざ言い張る必要もないような気がする。言わなければならない何かがあると勘繰りたくなるね。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-29/PIXJC56S972H01?srnd=cojp-v2

少しずつしか事は動かない

怪しい銀行が先々の動きを示唆することはよくある。さて、今回はどんなもんだか・・・。ドル下落の道筋はゴールド・バグのメインテーマである。長期にわたるドル下落はゴールドの長期上昇トレンドに通じる。もう少し早く来るとは思っているのだが・・・。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-27/PIV36Z6S972901?srnd=cojp-v2

パウエル・プットはあるか?

FRBと株式市場の微妙な関係には神経質にならざるを得ない。私はここまで利上げしてこれたのは奇跡的とさえ思っている。その微妙な関係も徐々に怪しくなって来た。私は年内は大きくスタンスを変更することはないとの判断であるが、もし変更があるようだと大事ではある。さて、今回はどうでるかな?

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-27/PISMC96KLVRJ01?srnd=cojp-v2

緩い年末に向けて

12月のFOMCではサプライズはないという前提で年末は平和な年越しと予想しているが、本当に事件はないかな?雰囲気は少し臭いが、大きな時限爆弾はないと見た。日本はゴーン・ショックに大きく揺れているが、そろそろ聞き飽きてきたな。そんなことより、丸の行き先が気になる。

先週の金価格

11月   London   NY(COMEX)
19日   1221.60   1223.90
20日   1223.00   1221.10
21日   1226.10   1225.60
22日   1227.05   
23日   1223.65   1222.30

*上がれず下がらず横ばいと言うところか。金ETFは3.23トンの増加とひっそりと買う人は買っているのかなと思います。

*金ETF残高1064.87トン(11/25現在)exchange-traded gold securities

ゴールド復活は利上げ休止と共に

原油の弱さを見るにゴールドは健闘しているとも言える。よくぞ利上げされつつ持ちこたえて来たとも言える。正直、上昇するには推進力不足は否めない。やっぱり米利上げ休止が大きな転機になるのは間違いないが、早まる動きが出てきているようだ。個人的にはすでに休止してないといけないのだが、現実には遅れている。それがいよいよとなれば状況は変わってくるだろう。ゴールド・バグにとっての利上げ休止は待ちわびていたことである。

https://blog.goo.ne.jp/msi021112/e/fc157407b93adec64458eff7b797fa5b

ドル危機は来るか?

レイ・ダリオ的に言うならば2年後の米景気後退とドル危機は来るのか?と言うことだが、個人的には米景気後退はすでに来ているはずだった。それがズレズレになって今日に至る。ある意味、トランプは景気後退を止めているとも言えるのか?そういう意味では頑張っているのかもしれない。賞味期限の切れる時が危機の始まりか?その時に債務残高がクローズアップされるか?ゴールド・バグの見方に一致はするね。

ゴーン・ショックにみる世の怖さ

ゴーン・ショックは世界中に轟いた。いろいろ諸説が流れているが、やっぱり裏はあるのだろう。ルノー・日産の統合は国益喪失に他ならないが、この事件にほっとした国民も多いのではないか。この事例は日本だけではなく多国籍企業であれば同様の問題は起こるのだろう。基幹部門の本国移管は十分起こる得る。アメリカファーストのような風潮が世界中に根付くと恐ろしいことになる。今回の日産の拒否反応は分からないでもない。まあ、隙を見せたゴーンも迂闊と言えば迂闊だが・・・。

落ち着かない市場

どうも市場は落ち着きがありませんね。しばらくこんな感じなのでしょうか?米国がふらつくとどうも世界中が揺れます。不安定要因が年末も続くのでこの状況が続く可能性はある。トレーダーにはうれしい展開ではないか?個人的には年末はゆっくりできた方が良いとは思うが、そうはさせてくれないのかな。

政府統計はどこまで信じられるか

よく言われることだが、政府統計はどこまで信じられるのか?高度成長時代であれば忖度の必要もなかろうが、ここまで閉塞感の強い世の中になると統計数字の僅かな違いでも印象が大きく違ってくる。果たして統計数字に色は付けられているのだろうか?これは日本だけの問題ではなく世界においても同様の感触がある。さて、どこまで信じられるか?

https://www.mag2.com/p/money/576046