荒れ荒れではあるが

荒れ荒れではあるが、崩壊感はまだ薄い。来月利上げ見送りで次期FRB議長が利上げを間延びさせれば市場は復活する。もちろん、パウエルがコメント通りの人物であればね。また、今年に入ってからのゴールドは粘り腰がある。底打ちは既に宣言しているが、本格反転となれば株高、金高が再開する。秋口には違った局面を予想するが、夏まではイケイケの可能性があるね。

666ドル安とは不吉な

ダウは大きく下げた。年3回利上げするじゃないかというのが効いたか?しかし、666ドル下げとは気持ち悪い数字ですね。金利も上がってきているし、雰囲気は悪い。ゴールドはよく持ちこたえたと思う。問題は実際に来月利上げが来るのか?だが、難しい。取りあえず、来週のスタートは要注目です。

ダウ以上の上昇率があったとは・・・

ダウの上がり方はさすがにおかしいと思っていたが、まさかそれ以上に上がってる株式市場があるとは思わなかった。香港ハンセン指数である。ここ最近の金鉱株、特に香港系は上がりが良かったが、これは香港市場の調子の良さも重なっている。バブルの申し子の真骨頂だね。

http://www.mag2.com/p/money/369971

ドル安は一服か

FOMC後、ドル安は一服感が出てきた。株も落ち着く気配が出ている。金利は上がり基調だが、こいつが一番気になるか。そうした中でゴールドはなんともシブチンではある。いや、よく粘っていると言うべきか。真に輝く年となるのであればその前兆が見たいものである。しかし、あっという間の1月であった。2月も日が少ないからあっという間である。春も近づいてきているわけか。

改めて見るとダウの上りは凄い

今日は日経が下げていたみたいですね。今年最大の下げだとか。ダウも下げてたから、連れ安というやつか。ここまで順調すぎるから丁度良いと思うがね。逆にダウは良すぎて高所恐怖症になりそうだ。株高はエンジンの一つになっているから、こいつが崩れると連鎖的に崩れる。行けるとこまで行くしかない一本道である。個人的には秋口までの道と見ているが・・・。

通貨には利権がついて回る

円もドルもユーロも通貨は戦略物資である。通貨発行には利権がついて回る。仮想通貨はそれを侵食する。当然、面白くない輩もいれば利用して儲けたい輩もいる。その鬩ぎあいである。個人的には投資対象としての興味は薄いが、その成り行きには興味がある。仮想通貨は形が変われば十分利用可能な通貨に変わりうる可能性があるからだ。だが、そのために越えなければならないハードルは多い。現状では単なる賭博場に過ぎず素人が手を出すべきものではない。今後もどこに落とし穴があるのか分からないこともあり十分な注意が必要だろう。

消滅か存続か

仮想通貨の一つであるNEMの約580億円分の資金消失問題には驚いた。概略はなんとなくわかったが、この金額は保証できるものではなかろう。一つの仮想通貨が消えることになる。今後はセキュリティー面を含めてやるべきことは多い。最終的に生き残るのは意外と少ないのかもしれないな。依然として仮想通貨は過渡期にあることが分かる。その割に値動きが激しすぎる。最初の果実が最もおいしいとは言うが、被害者もそれなりにいることは認識するべきだな。

13000%のインフレ?

ベネズエラの今年のインフレ予想が13000%だとか。ジンバブエじゃあるまいし、少なくともベネズエラはもう少しましな国だ。戦後でもないのに13000%インフレなんて起きるのかな?知らなかったが去年の物価上昇率は2400%だったらしい。国が壊れる時とはこういうものなのか?

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-01-26/P35BI96JTSEE01

110円を割れたね

ドル円が110円を割れましたね。さて、このドル安はどこまで本物なのか?ちょっと、どこまで行くのか気になり始めた。日本にとっては現在の水準は丁度良いように思うが、これ以上の円高は厳しい面もあり、また原油高から見るともう少し行っても良いかなと思ったりもする。微妙な状況ではある。ドル安の原因は米政権の保護主義的姿勢に対する警戒感からと言っているが、そんなの前から分かっていたでしょうと思うのは私だけだろうか。

日銀は現状維持

まあ、そうだろうなとは思うでしょうね。日銀は金融政策の維持を決めた。と言うか出口は永遠に現れないのではないか。一度ハマり込んだら出口はない。金融緩和、ゼロ金利の解除は道が見えてこない。外がインフレになるのなら中はデフレの方が都合が良いのだが、債務が返済できなくなるからな。国を守るか国民を守るか究極の選択だが、日銀は国を選ぶ。