米国のシリア空爆

米国のシリア空爆は予期していなかった。サリン使用の一点でいきなり行動に移すとは思っていなかった。この状況判断の速さは北朝鮮にも当てはまりそうだ。さすがに日本の近くでの軍事行動はノーサンキューである。ゴールドが反応したのはこいつのせいか。原油も同様だがこういった一過性の動きには注意が必要ですね。

1250ドルの攻防

凄いね。1250ドルを挟んでのヨコヨコ相場。まさかここまでヨコヨコとはね。どっちにも動けないとは上下の力が拮抗していると言うこと。ゴールドは何を睨んでいるのか?やっぱり株だろうか?何かを待っているような感じですね。

しかし、随分と暖かくなってきた。春だというのにもう一つ気分が乗らない。やっぱり日本にはやや閉塞感があるように思います。大学生の就職率は良くなっていると言うが実態はどうなのだろう。今年はうちの娘の世代の就職年だったが院生を選択している人が多いらしい。これってどういうことだろう?とも思った。

曇り始めた株式市場

株式市場に怪しさが灯って来た。まだ何とも言えないとはいえ見かけは悪くなってきた。トランプもやろうとしていることがスムーズに行かなくなってきた。結局何もできないとなればご祝儀相場は海の藻屑となる。北朝鮮の問題は明らかに余計である。この状況でFRBはバランスシートの縮小を口にしたのだろうか?難しいところだが、タイミングとは恐ろしいものである。

国債の無効化論議

このサイトでも国債の無効化について書いてきた。私は債権放棄案を提唱してきたが、バランスシート上での無効化は考えたことがない。政府と中央銀行を一つのものとして考えて相殺するなどと言うことが可能だとは思わなかった。しかし、これが通用するのであれば世界の債務の多くは消滅する。だが、この理屈かなり胡散臭い感じがしてならないが・・・。

http://www.asyura2.com/17/hasan120/msg/630.html

4分の1が終わった

今年も早4分の1が終わったことになる。明日からもう4月だ。まだ何も始まっていないし、何も起こっていないと思っている。まだ構えから技には入っていない。つまり大きく振れていない。ゴールドの動きを見ても分かるように迷いが見て取れる。突き抜けるか壊れるかした方がゴールドにとっては分かりやすいのだろうかね。Q2でそれが起こるかどうか・・・。

英国のEU離脱

いよいよ英国のEU離脱が始まるか。いろいろあったのでもう遠い話のように聞こえる。しかし、トランプがこの世に出る前段階の事件だったようにも思える。人は都合が悪くなれば離れて、都合が良くなればくっつく。その都合とは貿易である。戦後の米国は戦火を免れた唯一の先進国であった。当然自由貿易が好ましい状況であった。その後、各国は立ち直り米国を脅かすようになっていった。そこでやらかしたのはニクソン・ショックであった。ドルは糸の切れた凧のごとく漂流を始める。やがて通貨は変動相場制へと移行し現在に至る。そしてまた米国は同じような境遇と化した。今度もまた何かやらかすのだろう。その何かとは・・・。

疑心暗鬼の中で相場は育つ

ダウはじわじわと下っているが、大崩れはしていない。ドル円は下方ブレイクらしい。ゴールドも200日移動平均線を越えてきた。これはドルの影響だろうか?日経はジグザグ走行と言ったところか。この中で最も正当な動きをしているのは何だろう?なかなか自信が持ちきれない感じだ。ゴールドは1300ドルを超える必要がある。

鹿児島に来ています

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鹿児島に来ております。月曜までのんびりさせていただきますのであしからず。本当は今日は雨だったのですが、良い画像があったのでお借りしました。

身構える相場

ダウは暴落を思いとどまっているように見える。持ちこたえてますね。ゴールドは身構えているようだ。ドルが売られている割には動きが少ない。全体に方向感を探っている感じがする。ドル安がはっきりしてくるとどうなるのかだな。今年はドル安でも金高の局面がそこそこあった。違った側面が見え隠れするのかもしれないね。

昨夜の下げは本物か?

昨夜のダウの下げには少々驚いた。バブル継続かと思っていましたからね。だが、まだ1日だけでは分からない。これが3日続いたら恐らく大騒ぎになる。今晩、昨夜以上に下げるとちょっと慌てると思うが、どうなるかな?