戦う意思がないことが見え始めた北朝鮮

トランプの脅しに狼狽えた北朝鮮は戦う意思がないことが見え始めた。どうやら思っていたほど強硬派ではなかったのかな。このままではトランプのペースである。北朝鮮に起死回生の手はあるのだろうか?弱者が手のうちをさらけ出してしまっては勝ち目はない。良いようにされてしまうのだろうか。これではあっけない幕切れとなってしまうが・・・。

再び泥仕合になるか?

いきなりの米朝首脳会談の中止宣言には驚いたが、再びトランプと金正恩の泥仕合が始まるのか?また、二人に振り回される相場が始まるのだろうか?正直、どちらかハッキリしてくれた方が助かる。もちろん、戦争は好まないが、たまらんねこの状態は・・・。そして最後はどうなるのか?やっぱりこじれたら良くない方向に行くんでしょうね。

不思議なる通貨ドル

最近のドル高にはほとほと泣かされる。予想は割れているようだが、強気派も弱気派もそれぞれ理屈は通る。ただ時間がずれているだけで、そのズレは予想が難しい。ゴールドはドル高に頭を押さえられているが、このドル高予想が続くうちは重たい展開が続くのかもしれない。最も異なる要因から暴発の可能性はあるので注意は必要である。

ドル円、111円には驚いている

現在の円安ドル高には驚いています。米国にとってのメリットがあるのかな?とも思えるが、そのうちトランプが吠え出しそうなきがする。まあ、金利の状況が素直に反映されていると見るべきなのか?そうなるともう少し行ってしまうことになるが・・・。ゴールドはしんどいことになるが、昨夜は持ちこたえていた。ゴールドはしばらく持ちこたえながらの相場が続くのか?

90ドル予想が出てきた原油

原油は景気がよくなってきた。90ドル予想とはね。ここまで来ると100ドルが見えてくる。しかし、景気の腰折れの材料になりかねないだけに素直には喜べぬ。日本もドル円80円の頃とは違い今は110円レベル。原油高の直撃は相当きついものになりそうだ。ゴールドもこうありたいものだが・・・。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-17/P8UR7M6K50XZ01

エルサレム問題

我々、東洋人には分かりずらいが、エルサレム問題は思った以上のインパクトのようだ。よくもトランプはこんなところに大使館を持ってきたものだ。火薬庫に手を突っ込んだようなものだが、その神経構造がどうなっているのか理解できない。この問題に対するパレスチナ人の怒りは相当のもののようだ。宗教問題は根が深く大きな争いになるのは歴史が証明している。そもそも解決の糸口の見えない問題を力づくで納めようとするのは不可能である。大事に至らないことを祈る。ゴールドは反応なしですな。

たやすく儲かる時代が終わる?

モルガン・スタンレーがたやすく儲かる時代が終わると言っている。私はそんな時代はとっくに終わっていると思っていた。そんな時代があったとすれば日本のバブル当時か。あと中国バブル、米国ITバブルもそうだったか。私は中国バブルで堪能した。株は何を買っても儲かった。知識やテクニックなど関係ないと言って良かった。もうそういう時代は来ないだろう。だからビットコインのようなものが出てきたとも言える。次はどういう時代が来ようとしているのか。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-14/P8P24N6S972B01

レバレッジ10倍規制は是か非か

金融庁は年内にFXのレバレッジを10倍に引き下げることを検討中のようだ。個人的にはFXには興味がないので無関係ではるが、かなり話題になっているらしい。店頭FXの年間取引規模が5千兆円というのは結構なものだが、気になるのはどの程度の人が強制退場になっているのかである。今のところ金融庁に対する批判の記事が目に入る。どういった影響が出てくるのやら・・・。

上がる原油に動かないゴールド

ゴールドはまるでボルトで固定されたように動かない。退屈でしょうがない。それに引き換え原油の動きは目を見張るものがある。ついに70ドルを越えてきた。これは本物なのだろうか?とっくに死んだと思っていたものが生き返ってくることの不思議さはかなりのものである。50ドル前後が丁度良いと思っていた頃が懐かしい。ガソリンが上がるわけだ。一番問題なのはこれから景気後退期に入ろうとしている米国に一撃を見舞うだろうということだ。やっぱり動かないゴールドは間違っているんだろうね。

バブルの頃とは違う就活

今日は体が重かった。いつも帰省するときは体が軽いが帰ってくる時は逆にくそ重い。現実に帰るのを拒否しているかのようだ。歳は取りたくないが、これが現実。娘の就活を聞いていると分かるが、大手の求人は少ない。多いのは中小企業だそうだ。少ない大手の求人に群がり、僅かな生徒が内定をすべてかっさらっていく様である。残りの大多数は中小に入っていく構図。売り手市場といって良いのかどうか。就活は大変なようである。