森友、加計と続くのは・・・

ここ最近、政治問題が多すぎる。特に森友、加計と続く安倍潰しはかなり露骨だ。確かによろしくないかもしれないが、こんなのは日常行われていることでいちいち騒いでいたらきりがないと思うのだがいかがか。よくないことであるが、この世界こんなことは当たり前だと思っていた。私は安倍の存在が何かの勢力にとって邪魔になっているのだと考え始めた。果たして何が好ましくなかったのか気になるな。それと意外と評価する人がいることにも驚いた。

http://www.mag2.com/p/money/252055

東芝とタカタ

ちょっと前までは一流企業だったはずだが、あっという間に落ちぶれてしまった。タカタ株は紙くずに、東芝株は迷走を続ける。いつから日本の会社はおかしくなりはじめたのか?私の愛車はホンダである。タカタのエアバッグはついていたはずだ。幸い作動することはなかったが、この会社がつぶれるのか?という思いだ。ちなみに今うちにあるテレビは東芝レグザである。おいおいと言いたくなる。シャープの時も結構ショッキングだったが、今回はそれを遥かに超えている。大企業としての奢りがそして経営者の奢りが間違った判断を起こさせる。大企業は経営者次第と言うことか?

無理にインフレにしようとすると・・・

日本は必死に金融緩和を行いインフレを目指すが一向に目標には到達しない。原油が上がれば嫌でもインフレ化しそうだが、その時にはデフレの方が良かったと思い知ることだろう。米国は今年すでに2回の利上げを行ったが、果たしてどっちを向いているのか?米国はデフレだけにはしたくないはずだが、現状は非常に中途半端なポジションにいると思っている。米国はこれまでインフレで借金を棒引きにしてきた国でデフレになると返せなくなる。基本はインフレを目指す通貨戦争の真っただ中にいると理解している。この決着をどういう形で納めるのかが今後の焦点ではないか。株に金が流れるのは金融政策に原因があるが、崩れるのも金融政策がきっかけになる場合が多い。インフレところではなく、崩壊の引き金を引きかねないところに来ていると感じる。

利上げ言及のわりには・・・

FRB高官の利上げに関するコメントが目につく。その割にはドル安に動いた。不思議だ。市場は利上げに懐疑的になりだしている。FRBはインフレに誘導したいんだが、思うように行っていない。経済指標は下振れし出しているし、かじ取りが難しくなってきた。それでももう一度の利上げをしたいようだ。微妙な状態で現在の為替が動いているさまが分かる。景気後退は近い。

脅かされる不換紙幣

現在の通貨制度は実によく考えられたものである。金本位制を放棄してからの不換紙幣の時代は多くの問題は出つつも何とか乗り切りここまで機能させてきた。その間にその発行量は驚くほどの膨張を果たしたが、その多くは既得権益者の懐に入りまんまと成功を果たした。しかし、まさか仮想通貨の登場によってその地位が危ぶまれることになろうとは思いもよらなかった。それほど現在の通貨に対する不信感や不満があるだ。通貨は天に帰る時が来たのかもしれない。つまり初心に戻ると言うことである。果たしてそれは出来るだろうか?それが仮想通貨に対する究極の対抗策である。

株バブルの場合・・・

気になるのは株バブルの場合のゴールドの動向だが、グズグズするものの大きく落ちていくことはないと思っている。しかし、さすがに蚊帳の外になりそうでしばらく我慢が必要だとは思う。ゴールドも長いこと燻っているがこの株バブルが最後の待ち時間ではなかろうか。

株バブルを見なければならないか?

雰囲気は株バブルに突入しそうである。サマーラリーなら見た目の景気は良くなる。しばらくはその状態が続く予感がある。その場合、ゴールドはお休み期間ではあるが。米国は今回の利上げが最後になるのかもしれない。資産圧縮とか言っているが、米国はすでに景気後退期入り直前のところに来ていると思う。ここから先は動けば景気後退の責任問題化する可能性もあり、様子見するのが一番だ。この夏は株で儲けられる最後のバブルかもしれない。

株ラリーが続く夏?

どうもこの夏は株ラリーが続く公算が強くなった気がする。夏はバカンスでもしてゆっきりしてなさいと言うことか?秋を待てとなるのかな。資産縮小と言っていたが株式のこの反応はある意味逝っている。しかし、バブルは最後の最後が最もおいしいのだが・・・。横目で見ながらの観戦になるのかしら。暑そうな夏を楽しませてくれるのなら良しとするか。

アマゾン支配の危うさ

私がITバブル当時に見たアマゾン株は屑株に近かった。当然投資対象にはしていなかった。アマゾンはいつか潰れるとの見方が強かったからだ。あの頃、買っていたら100倍になっていた。今や買い物は何でもアマゾンで出来るようになり、流通に革命を起こした。しかし、良いことばかりではなく、ヤマト運輸の労働環境を破壊するほどに成長してしまった。一極集中化による基幹分野における摩耗は起こっているだろう。何でもそろうと言う背景の裏側にはコストカットはつきものである。巨大化しすぎたアマゾンに危険な香りを感じるのは私だけだろうか?

不思議なるビットコイン

通貨にとってはビットコインは目の上のたん瘤だと思っているが、その割には自由に流通しすぎていて不可思に思える。銀行業にとって手数料は美味しい稼ぎである。それを排除したビットコインは脅威であるはずだ。私はいずれどこかで潰される可能性が高いと思っていた。だが、未だに涼しい顔をしている。どうするつもりなんだろうか?確かに取引という観点から見ればビットコインはまさに理想的でこれに適うものはない。何より手数料なしは堪えられない。しかし、現在のビットコインは投資対象としての意味合いの方がはるかに大きく、不換紙幣が嫌いなゴールドバグにとっては投資対象とはならない。だが、通貨制度そのものが、中央銀行を廃止してビットコイン化するのであれば賛成したい。まあ、その可能性は低いだろうが。しかし、ここまでの流れを見ているとそこまではいかずともそれ相応の可能性があるのかもしれないと思い始めた。現在の通貨制度は揺らぎ始めている。