先週の金価格

1月   London   NY(COMEX)
8日   1319.95   1319.70
9日   1311.00   1312.60
10日   1319.75   1316.30
11日   1323.05   1321.90
12日   1326.80   1337.40

*思ったより堅調です。年末の流れを受け継いだままですね。金ETFは5.90トンの減少と相反する動き。少し気になります。金先物はコモディティ全般の上昇の中でショートを入れずらい状況を作りだしているのかもしれませんね。

*金ETF残高1130.91トン(01/14現在)exchange-traded gold securities

Forecast2018

早いものでこの時期がやってきました。Forecast2018(2018年金価格予想)を開催したいと思います。例年のように今年の金価格最高値(high)、最低値(low)、平均値(average)をドル建てで予想して下さい。期限は1月21日(日曜日)いっぱいまでとします。奮ってご参加ください。すでに予想を入れている方はエントリー済みです(mirainimukete2020さん、pontaさん、○○さん)。私はhigh1700ドル、low1300ドル、average1450ドルとします。いつもよりは控えめですが、これでも難しい予測ではあります。

1300ドルは重要な分岐点である

本当に買われ過ぎなのだろうか?そういう感じに見えてきた。もう1300ドル以下にはならないのではなかろうか?昔、まだゴールドが1000ドル以下でうろついていたころ、当時は1000ドル以上なんてありえないと言われていた。だが、1000ドルを突破すると二度と1000ドル以下にはならなかった。現在の1300ドルラインにはそう言った境界線のようなものを感じる。

Forecast2017を振り返る

今日はForecast2017を振り返りたいと思います。2017年の最高値は1350.90ドル、最安値は1173.05ドル、averageは1258.25ドルでした。残念ながら正解はいませんでしたが、最高値が最も近かったのはXXさんの1400ドルでした。結果的には全く盛り上がりに欠ける展開でしたね。最安値では名無しの独り言さんの1155ドル。これは皆さんそれほどズレはないようですね。averageはPontaさんの1250ドルでした。averageをニアピンするのは結構すごい。今年は誰が当てるのか楽しみですね。

先週の金価格

1月   London   NY(COMEX)
1日           
2日   1312.05   1317.10
3日   1314.90   1312.50
4日   1314.50   1322.00
5日   1317.15   1318.80

*多少売りも出ましたが、1300ドルをキープして安定感が見られます。良い感じですね。去年の如く出だしが最安値となれば最高です。金ETF残高は2.64トン売られています。これはあれっ!て感じですね。もう1週間監視が必要となりました。

*金ETF残高1136.81トン(01/07現在)exchange-traded gold securities

ゴールドは各駅停車

日経平均、調子良いね。これは前半は株高できまりなのかなと思わせる。どうやら世界景気的には良いのではないかとコンセンサスが固まりつつあるのが大きい。ゴールドは少しブレーキがかかってきた。景気がよさげだと言うのにゴールドが上がるのはやや違和感があるが、ポートフォリオの一部にゴールドを加えることが定着しつつあるのではないか。前半はこれぐらいのペースでいくと思っている。

先週の金価格

12月   London   NY(COMEX)
25日           
26日           1283.00
27日   1279.40   1286.80
28日   1291.00   1294.70
29日   1296.50   1302.50

*年末に1300ドルを超えるとは思っていませんでした。金鉱株も一部が意外と伸びています。本物かどうかはもう少し見ていく必要があります。金ETFには動きはありません。

*金ETF残高1139.45トン(1/02現在)exchange-traded gold securities

来年を反映しているのなら

ここに来てゴールドは好調ですね。このまま終わると思っていただけに意外です。この勢いが来年の相場を反映するものであるのなら悪くないですね。金鉱株も底値反転した感じに見えます。一部出来高を伴う銘柄もあり、ファンドが入ってきているかのような動きです。すでに休暇に入っているはずなんだが…。

薄商いのはずが・・・

薄商いのはずなんだが、ゴールドはじわじわと上がってきてしまった。おいおい、という感じですね。何度も跳ね返された1300ドルをこういう形でぶち破るようなことになると流れが大きく変わったりするかもね。今年も残り少なくなってきました。思ったより寒いのが余計ですね。

クリスマスが終わると

クリスマスが終わるともう今年も終わり。スーパーもクリスマスの装いから急激に新年に様変わりする。おせち料理が並びだすともう正月気分である。結局、今年は金相場的には大きな変化はなかった。しいて上げれば底打ちしたことぐらいか。いや、これは大きな変曲点とも言えるから振り返って見ればあそこだったのかということも出来る。しかし、大きく盛りがったというには程遠いから印象としては薄い年だったと言える。まあ、平和だったから良しとするか。