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インドの需要減が懸念材料

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ゴールドにとっての最も大きな懸念材料は恐らくインドの金現物の需要減であろう。上のグラフは去年と今年のインドの月別の金輸入量を示したものである。物凄い減り方をしているのが分かる。去年の1~6月の総量313トンで今年は162.2トンになる。実際の記事に書かれているトン数とグラフの数字が異なっているのだが、記事の方は374トンに対して132トンで65%減少と書かれている。少し数字が合わないが、非常に大きな減少幅である。この原因はリサイクルされた金の取引が多くなっている事に起因する。リサイクルされた金の取引高の40%以上を占めているようだ。そうなるとインドの需要はしばらく伸びてこない可能性がある。問題は中国、ドバイ、ベトナムなどの需要がインドの需要減をカバー出来ているのかどうかが焦点となる。あと気になるのは今年の南アフリカの金生産量は停電事件の影響で今まで以上に生産量が落ちる可能性があると言う事、要するに供給側も減少する可能性がある。その結果どうなるのか?
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コメント一覧

#3059
久しぶりにランド円が14円をつけました。
ランド/ドル、ランド/円(ランド/ユーロはもう少し)は、
一服(ランド高方向)してきたようです。

間接的ながら、南アフリカのサポートになるかもしれません。
長期で見れば、電力不足も解消されるのでしょうか?
(資金の流れに不安感が減ったという解釈です。)
↑ひいては、新興国への資金供給不安の解消という
 (都合のいい)拡大解釈もありそうです。笑。

そのほうが、ゆったりとした上昇になっていいのですが。。。

まぁ、直接的に為替の影響はそんなにないでしょうけど。

・・・
水を張った洗面器に足をつっこんで、PCに向かってください。^^
#3060 暑いです
akasakatenさん、こんにちは。

南アフリカの銘柄はランドが読み難いということもあって買い難いんですよね。1つは持っていた方が良いと思うんですけど。南アフリカの電力会社はかなりアバウトな会社のようで電力不足は慢性化の可能性もあるかもしれません。

現在、短パン、Tシャツで扇風機全開です。
#14032
書物(正方形理論)正方形を学習しよう。右側一番上から左側一番下へ一本線なら図形、二本線なら図形化、左側青で右側赤とした色彩なら開発です。左側一番上角が心、阿吽、下へ体質、左側一番下角が点、物。右側一番上角が無、精進、修業、下へ気質、右側一番上角が感、極。正方形を信と理解出来たら上達です。斜め一本線の意味を誠と理解しましょう。印紙省庁を立ち上げる課題に是非とも活動去れて下さい。手続きから検査また車検と印紙税が必ず活躍致します。インドの印を世界にアフリカ全土に各国が印紙を扱う時代が来ます。

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