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1月の米住宅着工件数は予想以上の減少

米商務省が16日発表した1月の住宅着工件数は大幅に減少し、連邦準備理事会(FRB)の年内利下げ観測を強めた。1月の住宅着工件数は3カ月ぶりのマイナスとなる14.3%減で、エコノミスト予想を大幅に上回る落ち込みとなった。

バンク・オブ・アメリカのマイケル・クロハティ氏は「住宅着工件数がこの水準にとどまるとは思わないが、住宅市場の国内総生産(GDP)への直接的な圧迫が、発表前の予想よりも若干長引くことを意味している」と指摘した。

1月の着工件数は140万8000戸で、139万戸を記録した1997年8月以来の低水準となった。

1月の落ち込みは天候関連の影響が大きいとみられている。12月は暖冬で建設を押し上げたが、1月は例年の冷え込みが戻った。

*グリーン・スパンは住宅市場の減速は底を打ったと発言していたが、本当に底を打っているのだろうか。
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