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リチウムは復活できるのか?

電気自動車のバッテリーの製造に使用される重要な金属であるリチウムはEV需要の減速の中で価格が暴落している。リチウムの価格は2022年のピークから80%以上下落している。リチウムの最大の精製国であり消費国である中国の価格は公開されている。2022年の1トンあたり80000ドルを超える史上最高値から今月は14000ドル未満に急落。中国のEV車に対する補助金打ち切りから販売に急ブレーキがかかり、リチウムにも急ブレーキがかかる。坂を転げ落ちるようにリチウム価格は落ちていった。米国政府は2030年までに新車販売の50%を電気自動車にすることを目標としている。まだ、EV車シェア1%の米国はこれからが大きな山である。しばらくは供給過剰と思われるが、やがて需要がようやく供給の反応に追いつくだろう。問題があるとしたらそれはトランプである。これまでの政策をすべてひっくり返す可能性があるからだ。
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コメント一覧

#61373
 今日はゴジラさん
最近は平日以外は旅行しない事にしてるので、暇な一日でした(笑)
リチウムも必ずや復活する時が来るでしょう
マイナーな状態を楽しむのも決して嫌いではない自分がいます
紫金も金ブームと銅や亜鉛がしっかりしてるので
とうぶん安心でしょう
ガソリン車をプレミアがつくまで楽しみながら大切に乗って下さい(笑)
#61374 No title
アヒルさん、こんばんは。

フェラーリやポルシェを持ってた場合、どうなるのかに興味がありますね。

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