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リタイヤ時代をどう生きる

米国は今、大引退時代を迎えている。米国の65歳以上の労働参加率は平均19.1%(2023年)で推移している。これを高いと見るか低いと見るかは難しい。しかし、コロナ時代よりは1ポイント下げている。日本の65歳以上の就労率は25.2%(2022年)である。男性だけで見ると34.2%とものすごく高い。日本人の方が老後も仕事をしている人は多いことになる。これは株式などの投資比率が低いことが原因である。米株高は米国の高齢者の懐を潤している。それがリタイヤを後押ししていることになる。日本がこの状況に到達することが出来るのかが大きな問題である。
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