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クリティカルマテリアルアセスメント

米国DOEは2023年度の重要鉱物評価報告書を発表している。今後のクリーンエネルギー技術のサプライチェーンのセキュリティを強化するために極めて重要なものである。

エネルギーに重要な材料:
アルミニウム、コバルト、銅、ジスプロシウム、電磁鋼、フッ素、ガリウム、イリジウム、リチウム、マグネシウム、天然黒鉛、ネオジム、ニッケル、白金、プラセオジム、テルビウム、シリコン、炭化ケイ素。

この重要材料リストに銅が含まれていることはクリーンエネルギー経済への移行における分水嶺に到達していることをうかがわせる。ベースメタルである銅も独自のサプライチェーン構築が必要になることを示唆している。つまりリチウムのような取り合いが過熱することを連想させる。

https://munknee.com/us-doe-includes-copper-in-its-recent-critical-minerals-assessment-report/
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