動かない銅価格
ここ最近の銅価格は足踏み状態が続いている。概ね1ポンド辺り4ドル前後で推移している。上にも下にもあんまり動かない。米利上げが停止されれば商品価格にはプラスではある。それを待っているのか?しかし、景気減速懸念がある。景気が減速すれば需要は減ることになる。だが、LME在庫は減少が続く。このままだと50000トンを割り込みかねない。需給はタイトである。いったん動き出すと大きな相場になると思う。ただ、状況によっては下向きに張る奴もいるだろうから注意が必要である。
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