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気になる銅価格

ドクターカッパーと呼ばれる銅価格。その動きが気になる。米国は景気後退を迎えようとしているが、景気が後退するのであれば先行指標と言われている銅価格は下がるのか?そこが注目される。銅の消費は中国が50%であることもあり、中国の影響が大きい。3月の上海ロックダウンの時は大きく下げていった。だが、中国住宅部門の低迷やロックダウンの影響がありながらも今年はここまで供給不足の状態が続いている。それは脱炭素による影響でEV車等の需要が下支えした形となった。米国も同様で景気後退したとしてもこれからのEV車等に関する投資は中国同様莫大で相殺する可能性は高い。そのせいか銅価格はうろうろしていて方向感がない。重要なのは今後の中国、米国のEV車生産販売台数の推移である。
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