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今年、初の金ETF買い

昨日の金価格がレジスタンスラインを越えたのには驚いたが、金ETFに買いが入っていたことにも驚いた。なんと今年、初の買いなのだ。実は今年に入って金ETFは若干売られていたのだが、ずっと沈黙していた。本来、底値と思われるところから年金基金により買いが入るのが金ETFの特徴なのだが、下げたところではまったく買いが入っていない。それどころか、あろうことか昨日6.32トンの買いが入っているのだ。どうゆうことかさっぱり分からない。今日の金相場は重要である。続伸するのかどうか。はたまた金ETFは継続的に買われるのかどうか。その動向によっては700ドル越えが唐突に出現することになる。楽しみに静観することにしよう。

*金ETF残高(562.00トン+43.67トン)2/1現在
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#315 現在のETF残高教えてください
ゴジラさん、こんばんは。

そういえば今年になって金ETFの残高のお知らせがありませんでしたね。ゴジラさんが記載されるたびにメモをしていたのですが、12月28日の564.31トンで止まっています。(確か主要4市場のETFを加算したものだったと記憶しますが)現在のETF残高をお知らせください。

昨日の高騰は何なんでしょうね?1月最後の週日だったのに意味があるのか?とにかくゴールドの団体参加者は談合体質風なんでしょうね。個人としての参加者としてはやりにくいことしきりです。

去年の経験ですが、上昇の仕方も常識はずれでしたね。ふぉれっくすは、2倍半ぐらいのところまで上昇したところで売却してしまいました。普通の株での常識ならそんなものだったのですが、ゴールド株に関してはゆり戻しが何回かあり、(投資家がどこまでついてくるかの振るい落としだったんではないかと?思っています。)その都度下がるのではないかと見せつつ、とんでもない価格まで騰がりました。去年の学習体験を生かしていかないといけません。ゴールドに対処するには、少々のプレッシャーで負けるようではとてもやっていけないようです。胆力の勝負ではないかと思っているところがあります。
#316 記載してないのは買いが入っていないからです
ふぉれっくすさん、こんばんは。

今年に入ってから2回ほど金ETFは売られています。7トン前後だったと思います。1月31日時点で557.68トン+43.67トン、2月1日時点で562.00トン+43.67トンになります。ここで初めて買われています。

金価格は言われるとおり談合体質です。振るい落としは頻繁に行われていると考えています。根気が必要ですね。
#317 2月2日の始まりは全面安です
ゴジラさん、こんばんは。

ETF関連のデータ全て了解です。どうもありがとうございました。

今日のNYは金も銀もパラジウムも全面安ですね。銅が特にひどいです。
12月、1月とも月初のゴールドの価格が高くそれからじり下げの展開が多いようです。但し水準は切り上げられており、ここ3ヶ月では2月1日が最高値となっています。多分投資家に恐怖を感じさせて振るい落とす技法が幾つかあって、それを駆使しているのかな?なんて考えるところもあります。
#318 紫金の新材料など
紫金のA株上場と1対10の株式併合の件、ゴジラさんがブログで取り上げてくれることを期待してたんですが(笑)。素人考えだと何とも悪いタイミングでのA株上場だと思うんですがゴジラさんの見解はどんな感じでしょうか?(どうやら今日の紫金の上げは前日のゴールド急騰というよりこれが材料だったようです)

今現在、ゴールドは反落中。昨日あれだけ急騰してるんでこれは当然ですね。

注目はふぉれっくすさんも言及されているように、銅と亜鉛です。日本時間2:30現在、銅は$2.43-、亜鉛は$1.40-。銅は一月中旬につけた安値を抜いてきました。亜鉛は既に本日10%下落中で、最安値街道を驀進しています。まあ引けまでには少しは戻すでしょうが。

個人的に先月28日にいい加減予測をしましたが本日のこの状況をみて確度はだいぶ上がったと思います。

銅の下値目処は$1.50-、亜鉛のそれは$0.80-、今の考えも前回予測時と変らずです。非鉄の暴落リレーは第一走者が銅、
次が亜鉛、そしてバトンはニッケルにそろそろ渡されようかという感じでしょうか?

しかし自分のポジと関係ない予測ばかり当るのは腹立たしいこと甚だしいです(笑)。
#319 ゴールドの昨日の下げは凄かったですね
ふぉれっくすさん、おはようございます。

昨日の下げは凄いですね。昨日記事を書いている段階で下げ始めていましたからどうかな?と思っていましたが、先物で調子に乗って買いを入れていた人は死んでますね。怖い怖い。

銅の下げは心配です。先行きの景気はやはり悪いのかも?ですね。
#320 書こうか考えていました
アブラモーヴィッチさん、おはようございます。

A株上場はポジティブに考えています。調達した資金を投資に回せるので悪くないと思います。しかし、タイミングが良いかと聞かれると困りますが。でも今上場するH、A株同時上場銘柄は優良銘柄または国策に乗った銘柄であることが多いと思います。ただ、度が過ぎると上場もマイナスになる可能性もあるので気をつけないといけないですね。

株式統合は良く思っていない投資家が多いのではないかと思います。分割を期待していた人が多いと思いますから。値嵩株になるんですよね。購入単位が小さくなって買い易くはなるようなので個人的にはどっちでも良いですが、決算前にこういうことをやるのは?ですね。

銅は深刻です。亜鉛は下げるとは思えなかった金属です。ニッケルはさらにありえない。これはレアメタルですから、決定的に足らないもの、こいつが下げたら大変でっせ。
#321 イメージダウン?
ゴジラさん、おはようございます。

10株を1株に併合して、取引単位を2000株から100株に変更するとのことですね。確かに買いやすくはなると思いますが、イメージ的にどうでしょう?ある意味ここは、無償分割がセールスポイントだったわけですから。
#322
ゴジラさん、皆さんこんにちは。
紫金鉱業の件ですが、サーチナに以下の記事が載っていました。

金及びその他鉱物資源の探索・採掘・加工・販売などを行う紫金砿業集団股フェン有限公司[香港上場、紫金砿業(ツージンマイニング)、2899]は2日、H株の株式併合とA株発行を計画していると発表した。
発表によると、同社の董事会は、額面0.1元のH株10株を、額面1元の株式1株に併合し、売買単位を現在の2000株から100株にすることを提案。また、中国証券監督管理委員会(CSRC、証監会)にA株発行を申請することを決定した。
A株の発行株式数は、A株発行後の発行済み株式12.49%に当たる最高15億株。これによりH株の発行済み株式数に占める割合は現在の30.48%から26.67%に縮小する。
ご存知かと思いますが、投稿させていただきます。100株単位なので、買いやすくなりましたが、値嵩株になることが吉とでるかどうかですね。
#323 きっかけは~ヘッジファンド?(CX風に)
昨日の非鉄暴落の最初のきっかけはWSJによる「とある金属ファンドが昨年20%の損失を出し一部顧客に通知」という報道だったようです。

昨日は偶々金属ファンドの話でしたが、同じような事例は株式やその他金融商品、その他商品を扱うヘッジファンドでも水面下で進行中なのでは?、という危惧を持っています。

過剰流動性資金で風船がパンパンに膨らんでしまっているのは非鉄市場に限りませんからね。現在、ちょっとした針の一刺しでも風船を破裂させるには十分な状況です。これは又いい加減な勘みたいなもんですが、大手ヘッジファンド破綻がこの一刺しになりそうな予感がしています。

問題はこういう破綻は何の予兆もなく起こることです。9年前のLTCM破綻時を思い出していただければ分かるとおりです。で風船が割れてしまえば、昔と違ってネットも発達し、ファンド資金のお陰で(?)世界中の市場の値動きが秒分単位で連動して動きますから、個人投資家がおろおろしているうちにあっという間に奈落の底っていう感じになるんじゃないかとイメージしてます。ただ強いてその予兆を探すとすれば、針の一刺しになるファンドの破綻の前にアマランスや今回の金属ファンドのような中規模ファンドがちょこちょこと破綻するという現象がヒントになるのでは?と思っています。今の時点ではまだ確度は低いですが、直感としては「最後の審判」はひたひたと近づいてきているような印象を受けます。遅くとも年内だと個人的には有難いんですけどね(笑)。
#324 イメージダウンですかね
金ピカさん、こんにちは。

確かに統合はあまり感じよくないですね。個人的には値嵩株は嫌いではないので取引単位は500株ぐらいでもよかったのではと思っています。
#325 値嵩株は嫌いではない
ハッチーさん、こんにちは。

値嵩株は買わない人が出てきますね。でもそれでも構わないですよ。人寿も機関投資家が買う銘柄だと言われますがそれぐらいの敷居の高さがあったほうが個人的には好きです。取引単位は100株ですが、500株とか1000株でも良かったと思うぐらいです。
#326 不思議な事件ではないですね
アブラモーヴィッチさん、こんにちは。

この状況ならヘッジファンドが破綻してもおかしくはないですよね。勝ち組グループに入ってなければ(GS、JPモルガンなど)アマランスクラスでも生き残るのは難しいということでしょう。

しかし、予兆がないというのは困りますね。対策のしようがないということですか。
#327 最後は「勘」だのみか?
ゴジラさん

上記では「予兆もなく」と書きましたが、これは誰もがリアルタイムで認識できるようなはっきりした予兆はないっていう意味です。かなりな説明不足失礼しました(笑)。

「あれが今回の惨事の予兆だったのか~」ってのは、結局事後に分かることなんですよね。つまり事後に考えれば「必ず何らかの予兆はあった」ということです。ですからご質問に返答するとすれば「対策はあるにはあるが事前に実行に移すのは非常に難しい」ということになります。結局のところ、予兆をきちんと捉えられる感性というか山勘があるかないかということじゃないかと思います。

例を挙げれば、LTCM破綻の時、今思えばいろいろ前兆はあったはずなんです。分かり易いところで言えば直接の引き金を引いたロシアの金融危機です。もう少し遡ればその前年にアジア危機がありましたね。まだあの当時私自身個人投資家として駆け出しの頃だったので正直あまりよくあの時の雰囲気を覚えてはいないんですけど、もっと細かい予兆もあったはずです。そして少数ですが危機を感知して事前に全て売り抜けていた投資家だっていたんです、実際。これは90年の日本のバブル崩壊の時も同じです。

ただリアルタイムで予兆を予兆として認識し、かつ「それに沿った具体的な投資行動を取る」ことは簡単じゃないんですよね。今回の金属ファンドの運用失敗(→恐らく破綻へ)にしても私は直感で今後起こりうる「最後の審判」の予兆だと思ってますが、99%の人にとってはトンデモ解釈に過ぎず、同意もしてくれないはずです(笑)。これは別に大衆の逆を行く私が正しいとかそんなことが言いたい訳じゃなく、「現時点では」どちらかが間違っているという決定的な証拠はないっていうことです。どっちもあり得る訳です。

ですから予兆を捉えることを含めて、実際の売買タイミングもそうですが、結局のところプログラムを組んでシステムで機械的に売買している人(個人投資家ではかなり少数でしょうが)以外はファンダを基にしようとテクニカルを基にしようと最終的には「山勘」で判断を下しているんだと思っています。ただ一言で「山勘」といっても全くの初心者のそれと10年以上の相場経験がある巧者のそれとは言葉にすれば同じですが「質」を考えれば全く別物だってことです。突き詰めれば相場に上達するってことは、データ分析や実践売買の場数を踏むことを通じてこの「山勘」の質を高めていく作業じゃないかと。

とまあ、ちょっと生意気なことをツラツラ書いてしまいました。鼻にかかる方はスルーでお願いしますね(笑)。勿論、反論ある方は大歓迎です(笑)。
#328 大事なところですよ
アブラモーヴィッチさん、こんにちは。

私の投資経験は決して長くはありません。ITバブルは経験していますが、通貨危機は経験していません。アマランスの破綻や通貨危機(アジアの場合)は資金の引き上げを先導している張本人がいると思うのですが、それが国際銀行家たちだと考えています。つまり回避しようと思えばできたと思うのですが、逆に陥れてるのではないですかね。この間のタイのケースは分かりやすかったと思います。あれがエスカレートしたのが通貨危機なのかなと。いずれにせよ真っ先に逃げられる自信はないですね。
#333 紫金のA株発行は歓迎
ゴジラさん、皆さん、こんばんは。

今日は高齢の母のところに行ってきており、今帰宅したところです。

人寿、平安、広深鉄路などと同じで、H株銘柄のA株上場は個別企業の申請という形は取っているものの実際は国策に沿ったものでしょうね。申請時期の指定も行われているはずです。そういった意味では株式市場のバブル化に警告するというポーズを政府高官が取ってはいますが、本音は政府の考えに沿って株式市場を拡大したいのだと思います。そうでなければA株上場申請は全て中止させる筈です。

外貨準備のたった1.3%しかないゴールドでの準備を増やすことが急務である中国政府にとっては、国際金相場を刺激せずに金準備を増やすためには、自国企業による産金能力の増加は絶対に必要です。そのためにペルーでしたかの金鉱開発を紫金にさせていますし、ミャンマーを初めとする資源調査を精力的に行なわせています。

最終的に必要となるものは資金で、紫金の手持ち資金だけでは、限界があり、金融セクターの自己資本を使った間接金融を使ったやり方もありますが、紫金の自己資本充実が一番望ましいという結論が出たことは、想像に難くありません。それも早くやらないと来るべきゴールドの急騰局面には間に合いません。それで、この時期にやらざるを得ないと決断したものだと思われます。
中国国内の過剰流動資金を使って民間の投資家に国策に沿う企業に出資させ、国家の外貨準備を健全なものに持ってゆく。中国政府にとってこれ以上都合の良いシナリオはないでしょう。

一方既存の株主にとっては、増資はどうなんでしょう?ふぉれっくすは歓迎すべきことだと思っています。確かに一株あたりの利益は、利益が増えなければ希薄化しますが、紫金の純利益は、これから暫くかなりのペースで増加していくことと思っています。また増益のペースを加速するためには、増資が必要です。霊宝と違って紫金の配当性向は61.5%となっています。産金業者への投資を紫金に集中している理由は、配当性向の高さにもあります。儲けることの出来る会社にはどんどん資金を集めて資本回転率を上げさせ、果実はしっかりと配当でとらせてもらう。しかも既存株主に奉加帳を回されて追加の出資を要求されるのではなくて、A株の株主が、多分H株株価にプレミアムをつけたA株価格で増資してくれるのですから、プレミアム分余分に配当でもらえるなり、株価が上昇したりするわけなので、諸手をあげて歓迎するべきだと考えています。
#334 冷静な分析です
ふぉれっくすさん、こんばんは。

冷静な分析ありがとうございます。その通りだと思います。H株、A株同時上場銘柄は優良銘柄であり、基本的には歓迎するべきと思います。

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