fc2ブログ

リスクの多い中国株

今年は世界の株と比べると中国株のリスクの高さがクローズアップされた1年であった。規制当局の介入によって中国株は大きく調整を余儀なくされた。影響の少ない分野においても少なからず影響を受ける。それは指数全体が下がるからだ。そんな中国株に対してゴールドマンサックスは投資判断をオーバーウェイトに引き上げた。何故だ?米株はすでに高所恐怖症のレベルに突入したが、暴落させるわけにはいかない。しかし、金余りは続く。どこへもっていけばいいのか?物価高に突入した今はこれ以上商品には入れられない。あと大きな市場は中国しかない。現在、記録的な割安水準に近づきつつある中国株に持っていくしかない。そう考えたのだろうか?かくして中国株も遅れてバブルに突入する。
関連記事
スポンサーサイト



トラックバック一覧

コメント一覧

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する