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テーパリングに揺れる世界

FOMCの議事要旨とやらは物議を醸し出している。テーパリングの時期に言及していると言うが、正直はっきりしたバブルになるぐらいまで行かないと根底の回復とまでは行かない気がする。だからこそ金融緩和が継続されているはずだ。これは牽制球ではなかろうか?少なくとも簡単に解除できるとは思っていない。ただ、需給バランスの崩れからくるインフレは深刻になる可能性はある。難しい年末になるのだろう。
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