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米中対決のはざまで

米国の中国への投資制限は多岐にわたる。先日の通信大手3社以外にもかなりある。アリババやテンセントはなんとか難を逃れたようだ。ステート・ストリートの香港ETFは米大統領令によって米国人に禁止された中国企業への投資を再開する。トランプが去ることによって再開するものもあるようだ。個人的な意見だが、今年の中国株(香港株も含む)はブームになる可能性があると思っている。今年の世界各国のGDP予測を見ると多くの先進国はワクチンは打てると言ってもコロナの影響が抜けきっていない。その影響は大きく現在の株高はコロナからの回復を想定してのものであって幻想ともいえる株高だが、中国の今年の成長率は跳びぬけて高い。しかも実際に回復基調にある。ここ最近、再び始まった都市封鎖は懸念材料だが、実質的な回復度合いは素晴らしい。今年の中国株は要注目である。
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