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GPIFの危機

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が危ない。ポジションが米国債に偏っているらしい。明らかな偏重に米国からの指示を疑う。買い手が減っていることを示唆している。我々の年金なんだから勘弁してほしいよな。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-07-30/QE7XR6T0AFB901?srnd=cojp-v2
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#59789 No title
 ある時、年金の仕組みを調べた、最初はうまい方法かなと思ったが、現状において問題だという報道があるから、どこがと思った。そしてしばらくして、これはと気が付いた。簡単なモデルを作れば、この仕組みがうまくいくには、条件があるが、その条件は満たされないことに気が付き、更にこれは保険という概念で処理されている。つまり貯蓄ではない。更に考えると、この制度を作った人は初めからうまくいかない制度だと知っていたと思った。
 したがってうまくいかないのが正常で、うまくいく方が異常です。
 これを冷静に考えるとぞっとするような恐怖心を覚える。
 我々のいきている世界はもう大崩壊の道を歩んでいる。個々の現象ではない。
 どう見ても600万お失業者が出る、その時点で掛け金が減るから、たぶん来年は10パーセント減額でしょう。
 それにしても強烈な貧富の差が生じて、それがさらに進む。必要に駆られて、売ったが、さらなる経済危機において、金の売却を考えた時、地金より、金貨の方がいいときずいたが、もう遅い。
 金貨を保持した人が正解です。大本は金市場が我が国社会にないことです。
 複式で考えると現代の社会的仕組みは経済的にはもろいなあと思う、識者はみなそれを知っているにもかかわらず、いろいろ言う。
 今回の武漢ウイルスは医療業界の崩壊を導いたに過ぎない、薬をもらうとき、それを言うとみなある種の表情をしたから、従事している人は皆知っている。
 
#59790 No title
kenjiさん、おはようございます。

資本主義が順調に回っていれば上手くいくシステムです。そうでない場合は逆回転する仕組みです。ババを引かないことが最良の選択ですが、そこが問題。

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