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イタリアの破綻はあるか?

まさかのまさかだが、コロナが引き金となっての国家破綻は起こるだろうか?イタリアは少々危うくなってきた。ECBはちゃんと面倒をみるのだろうか?また、前回のリーマンの時と同様に無難にこなせるだろうか。今回はギリシャは目立たないが、スペインも酷い状況だ。ECBは手が回るかな。コロナ後の世界はかなり見え方が変わりそうだ。
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#59266 No title
 確かイタリアは金準備が相当にあたっと思うが、国家破綻をしてもその金をどのようにしてイタリアから債券保持者が持ち出すことができるのか。結局武力を持たないとその金を運び出すことはできない。すると破綻したとき誰が損をするか?
 仮に金を持ってきても、金本位制でないから市場で売りに出しても得られるのはドルかユーロでしょう。いろいろ経済記事を読んだがどれもこれもまあマ経済が動くという前提(借金は順調に返済されるという前提,倒産した時もそれぞれ減価はするが支払われる,無いし無し)で動くとして記されている。
 金融債権など持ったことがないから、そこらのあたりのことは分らない、局所的には分るが大仕掛けな時は債権を回収することは基本的にできないことではないだろうか?

 結局国債などはその国の経済的力が維持してるにすぎず、それに対応して、国債を発行できるにすぎず、始めから返済を考慮することはないのでは。

 イタリア全土が封鎖されているなら経済活動(債権の返済)もできなくなるはずだから、何が起きるか?
 いまいち現代の金融資産については理解ができていない。特に紙幣というがデジタルになれば印字にすぎなくなるから、なおさら記号だけになるが。わからん。
 ところでもう一段の株の下落はあるのでしょうか?
#59267 No title
kenjiさん、おはようございます。

ECBは破綻させない方向で動くと思うが、その時に何をやるか?ちょっと救済するにはサイズが大きすぎるが。破綻させてしまう方があとは楽だが、前例を作るとこれもまた大変。
#59268 No title
ゴジラさん、こんにちは

先程、メインバンクの某地銀からメールが来ました。
かつては堅実経営で有名でしたが。

ゴールデン ウィーク中7日間、ATMとネットを通じた振込などの取引を停止するというもの。2021年1月のシステム大幅更新という理由付けですが。

マイナス金利で苦戦している地銀にとって、システムの大幅更新のような投資をする理由がわかりません。

こんな形、感染症という意味で、「予想した未来」が来るとは予想外でした。現物も買いにくい状況です。

私はコロナにヤバイ年齢になりました。

ゴジラ様の武運長久をお祈りします。
#59269 再投稿
皆事態を甘く見ているとおもう。そもそも収束時期はいつだろうか?sarazの時は8か月かかったそうです。嘘かほんとか知らないが何故かあれは支那人しかかからなかったという人がいる。
 今回はそれよりひどいから最低8か月はかかるとすると、八月までかかるという事だが、領域が広いからそれよりもかかる。八か月収入がなくて、過ごせる人は最低240万は必要だ。少なく見積もって家族四人ならそのくらい必要で、それがないなら支出を減らすしか道はない。
 株はさらに下がるとみて処分した。
それで得た金が役に立つのかと思うが役に立つ期間があるという事だなと思った。 

 戦後という世界が終わる号砲でしたね。

権利ばかり主張して、義務を言わない世界。相対的な犠牲を考慮することがない世界でした。国防をアメリカにませる世界でした。
 知人の店は空っぽだそうです。どうすると聞くと金を借りたという。しかしいう事を聞くといつ終わるという視点がなく、何とかなるとしか思っていない。
 今回はそれができないとみているが、言えなかった。
#59270 No title
金の仔豚さん、kenjiさん、こんばんは。

金の仔豚さん、なにかタイミングを計っているような行動ですね。嫌な予感もしますが、気楽にいくことにします。情報ありがとうございます。

kenjiさん、止めようと思えば止められるが、経済を止める決断ができない。現代社会は難しいものだ。それが結果的に多くのものを壊していく。

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