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決着は近いのか

中国が米国産大豆100万トンを購入するようだ。報復関税の適用なしを拡大してまで購入するのは中国が限界が近づいているのかもしれない。中国も米国も最終的にはお互いの存在は必要なのである。適度に弱らせて飼いならすのがベストだが、思うようにはいかない。取って代わろうという野心があるからだが、覇権を諦めれば争いはなくなる。さすがにあきらめきれないだろうが、一旦後退することは出来よう。中国は覇権を狙うには力不足だったのだ。己を知ることが肝要と言える。一端の退却は恥ではない。
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#58430 11月に可決
11月には逃亡犯条例に可決されそうですね。
現在は「逃亡犯条例改正案」は正式には撤回されていません。
11月議会で撤回が承認されて正式撤回になりますが、
親中派が圧倒的多数を占める議会では逆に可決の可能性もあります。
#58431 No title
警察の実弾発射は「偶発」ではなく「方針転換」
みなさんこんばんは、
実弾を受けた高校生が死ななくてよかったですね。
これからは、ますます、共産党は過激になりそうですね。
#58432 No title
ゴジラさん、中国は大きな事で嘘をつく。なぜ人民元がSDRに入れたのか。資本取引の自由化とか人民元の国際化が基本条件だったのでは? IMFが騙されたのか、それとも賄賂を貰ったのか。私はこれでラガルドを信用していない(笑)。
#58433 No title
夏色のナンシーさん、名無しさん、Gさん、こんばんは。

夏色のナンシーさん、香港は内部崩壊するぞ。

名無しさん、恐らく危険があれば発砲は許可されていた可能性が高い。それでも高校生を打ったとなればどこの国でも大問題だ。

Gさん、それが中華思想。そもそも合いいれるものではない。

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