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今週で11月も終わってしまうが・・・

今月はまったく良いとこなしで終わってしまいそう。結局先週も方向感ははっきりせずに終わっている。米国債利回りは下がったままであり、相当に買い越された状態である。ここが売られ始めて利回りが上がってこないとまだまだと言うこと。

為替も円安に傾かないとダメだし、すっかり持久戦の様相である。明らかに個人投資家に売らせようとしているように見えるが、嵌ってはいけない。そろそろ出口に差し掛かると思えるが、もう一波乱待っている可能性も否定はできない。

私はいつまでも米国債がこのままの状態とは思っていない。香港市場は遅くとも来月には反転上昇期に入ると予想する。反撃開始の時が近づいていると思っているが・・・。
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コメント一覧

#1567
11月24日のコメントに世界でただひとつしかないと記事にあるのですが、これはどこを意味されているのですか。。。
#1568 ただ一人ですね
yamadaさん、こんばんは。

Gold Warsで勝利したロスチャイルドしかいないと言ってるんです。勝ち取った金の量は膨大だと思いますが、それを使って金ETFを世に出したのです。これには更に次のシナリオが隠されていると思いますが。
#1569 中国にいて感じること
今晩はゴジラさん
基本的に中国人の株投資の歴史は非常に浅い、言い換えれば多くの経験をしていないので、今回のような大きな調整(株安)のようなときは狼狽売りに走ると思っているのですが、以外に冷静です(3月の世界同時安、8月の米国経済不安の時も同じく冷静でした)お金持ちではない中国人は、なけなしの貯金を全て株に投資したり、老後のための蓄えをの株に投資しているので、今回のように大きく下げたら現金に換えて財産の保全に走ると思いがちですが、結構冷静なのが頼もしく感じられます。
#1570 参考になります
武漢ちんつ~さん、こんばんは。

現地情報ありがとうございます。意外ですね。私はまだ本土株が急落するとは考えてはいませんが、永久に上がり続ける市場は存在しませんから、いずれ考える時は来ると思います。

あと、食品価格の高騰に対しての影響など知っていたらお教え下さい。

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