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バカンスが終わって9月は

バカンスが終わって本物が来るか?秋は危機が起こりやすいが、休みボケがとれて正気に戻る。ぼんやりとしていた相場に緊張が走る時、相場は崩れる。ここまで感じていた気持ち悪さが何だったのかがはっきりとしてくる。さて、どっちへと向くのか?
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#58319 No title
ゴジラさん、皆さん、今晩は。
何回も叩き落された天井が突破されど同慶の至りです。
この調子で行くと、先の大戦のミッドウェー海戦の月に生まれた私の目が黒いうちに驚天動地の結末が見られるのではと楽しみにいたしております。と言っても、あと3、4年はかかると思っております。
昨今の情報収集で有意義と感じたのは、直近の豊島逸夫御大のブログ(https://gold.mmc.co.jp/toshima_t/)と吉田繁治氏の有料メルマガ、「<1022号:世界の経済波乱の兆候が一斉に現れた>,2019年8月28日:経済の減速に向かう世界」の以下の部分です。ご承知の方も多いとは思いますが、さわりの部分をご紹介いたします。
(ゴジラさん、引用が長すぎるとのご判断であれば適宜に縮めて下さるようお願いいたします。)
     (引用開始) 
4.2019年秋から冬の、予想
FRBが、さらに、利下げをして、短期金利より長期金利のほうが大きく下がって長短金利差がマイナスになると、短期金利で調達して長期金利で運用する銀行は、長期金利での運用を、減らさねばならなくなって行きます。

トランプがFRBに強く要請している、2019年9月から12月の利下げ(3回:0.75%が想定されています)が、逆に、銀行の長期運用を減らして、金融収縮を招くことになるでしょう。これでは利下げの目的とする米国の株価は上がらない。

長期金利の低下は、金利が下がっても、企業の資金需要(長期金利での借り入れ)は減少したことも示すからです。資金需要(借り入れ需要)の低下は、「企業が近い将来の不況下(GDPの低下)を予想し、設備投資を減らしている」ことでもあるからです。

このため行き場を失った利下げマネーは、わずかでも金利がつく、長期国債を買う。長期国債が多く売れれば価格は上がって、長期金利は一層下げます。長短の国債のゼロ金利からマイナス金利の日本で、起こってきたことでもあります。

金融機関からは、長期運用になる株は売られて下がり、
(1)安全資産とされる米国長期国債(1.5%の金利はあります)、
(2)金利はマイナスでも(10年債-0.233%)ドル安で金利以上に上がる円、
(3)金利はマイナスでも(10年債-0.903%)ドル安で上がるスイスフラン、
(4)ドル安のとき、投資家の買いが増えて株価より大きく上げる金に行くでしょう。

ただし2019年秋から冬の金の上昇は、1オンス1500ドル台から10%や15%程度でしょう。次の金融危機(=ドル危機)のときの、数倍から5倍(7500ドル)への高騰ではありません。
     (引用終わり)

#58320 No title
taiyalさん、おはようございます。

ゴールドは上がっているとはいえ過熱感がないんですよね。ここが前回の上昇時との違い。これが何を意味しているのか。

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