金利はこのまま下がらない?

ビル・グロースは金利はこのままのレベルで維持されると言っている。年末にかけて米10年債利回りは基本的に2.8%前後から3.1%ないし3.15%のレンジで推移するとのこと。国債にとってはベア相場であるが、良いのかね?誰も危ないとは言わないが・・・。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-03/P85OZE6TTDT101
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#55821 誰も分からない
こんばんわ
アメリカの長期金利のことなどは誰もわからない
ただ、ある雑誌ではインフレ率よりも若干低い水準で金利が推移していたとの記事がありました すると、実質赤字です ここで商品の出番です

ただ、今後の大量の国債発行からすると実質金利≦インフレ率は十分ありえます

日本の場合は、金利が上がると予算に影響しますから、何が何でも高値安定しかありません

割引金融債を買うために長蛇の列ができたのは、226事件のように遠い過去になることでしょう
だから、銀行マンがエリートではなくなるのでしょう
#55822 No title
大河の一滴さん、おはようございます。

現在の金融は金利がコントロールされていると思っていた。この水準は好ましくないと思っているはずなんだが・・・。
#55823 No title
>誰も分からない
 経済学の本なんか読んでもなんとなくわかるような気がするが実際に当てはめるとわからない。過去のいろいろな記事を見ると当てにならない。ただ資本主義の世界にいるとは自覚しないと生きるのは難しい。資本主義とは何か?
思うに金を持っている人ないし金を作れる人がの世界である。
弱肉強食の世界で、一握りの人々が、その他大勢の人を実質的に支配できる。支配している。先日息子がきて<俺の給料の最終額は700万くらいだ。今の状態ならば>という。資本主義の世界で支配される人の稼ぐ金額は現時点で予測できる。それからはじめる必要がある。見もふたもない。
 資本主義が反映する世界は市場と軍事力でしょう。に軍事力は把握するのが難しい。
 新聞にアフリカのジブチでアメリカ軍の航空機にレーザー照射があり、兵士が負傷したという記事が載っていた。中共の基地からのものだといわれるが、航空機を地上からレーザーで照射して兵士が負傷するということはどのような状態だろうか?
 kenjiは我が国はレーザー兵器の開発に死力を尽くすことだと見ている。核武装も必要ですが。
 キリスト教の世界観を見るとそれは終末世界観で、やがてこの世界には終わりがきて、そこで人々は神の審判を受けるというものです。この考えを金利に適用すると彼らはその審判と次の世界を一応考えることができる。神の意思は何かを考える。
 それに引きかえ、我が国の世界観を見ると、それとまったく逆だから、将来の予測において弱いとところがあるのはいなめない。また予測するということがわからない。
 それでは困るがそこに別の要素が働く、それが地震であり、津波でしょう、それが来て一気に世界が変わるがあくまでそれは受け身に過ぎない。それがわれわれの生き方で、相場の予測にもそれが見える。資本主義の生理と軍事力をセットに考えないと予測は無理で、経済予測の背後に軍事力の考察、軍事力の背後に経済予測の考察が必要です。まあ難しい。
 なぜ、日中において通貨スワップが必要か、kenjiにはわからに。南シナ海の軍事力があるからです。
 どうも白金はあがりますね。上がってほしい。ポジを持っているから。本多静六の言う状態が白金の先物相場に現れるかもしれない、それなら彼が主張したことをすれば、お金ができる。
#55824 No title
kenjiさん、こんにちは。

前半はまあ、そうかなと思いつつ中盤から話が横道にそれています。文章は起承転結しっかりまとめましょう。

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