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相場に影を落とす貿易戦争

今日は随分と荒れましたね。貿易戦争に相場は神経質になっているようだ。リーマン・ショックの時もそうだったが、この手の混乱の起点になっているのは大抵が米国である。金融、経済の中心が米国なのだから当然ではあるが。今後、この手の輸入制限は続くのだろう。次はどの分野だろうか?これは単なる貿易戦争では済まされない感じがしてきた。これは終わりの始まりかもしれない。
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コメント一覧

#55342
ゴジラさん、こんばんは。
次は農業分野とか?
今後は医療保険分野とか、水や天然資源とか多岐に渡るのでしょう。
種子法廃止法案がまさに安倍政権において可決されたかと…。
種苗や種子に関する法律で日本の在来種や改良品種を守ってきましたが、それも崩されていきます。
恐るべきオンリーワンの世界です。
#55344 No title
muku猫さん、こんばんは。

渡してはならないものはしっかりと保持しておかないと後の祭りになってしまいますね。
#55345 お久しぶりです、ゴジラ様
1340超えましたね❗️

まだまだ先は長いですが、オフ会を思い出します。
あわてず、焦らず、紫金良いですね。招金ヘタレてます。
ポジトークはこの辺で、、、
ちなみに禅師さんのブログ、面白いですよ。
#55346 No title
金の仔豚さん、こんばんは。

お久しぶりです。お元気そうでなによりです。禅師さんのとこはかなりマニアックです。情報源はどこなんでしょうね。
#55347 一つの話
体は心に依存し、心は財布に依存すると言う言葉がある。戦争を計画するのはペンタゴンではなく、財務省が計画するのがアメリカ。中国が日本に対し、ショート、シャープ、ワーを計画と2015年に太平洋艦隊情報部長が報告している。国家安全保障の補佐官に就任したボルトン氏は、ネオ・コンサバティブで在日米軍を台湾に移す事を明言している。アメリカはドル基軸体制の維持の為に戦争を計画との話もある。また、中国の経済破綻が2018年から2020年ともされている。アメリカはアメリカファーストで、明らかに戦時経済体制へと準備し、戦争を計画している。2035年には中国の軍事力が質、量とも上回る。日米、日豪、日印、日英、日仏と軍事同盟及び軍事の共同化が西太平洋、南太平洋で進められている。中国の拡張主義は、中国の経済の内部崩壊で拍車をかける。世界は、中東と極東での軍事衝突を予想している。中国との貿易、経済戦争は、その前触れと思う。
#55348 No title
マザーアースさん、おはようございます。

あまりうれしい話ではないね。
#55349 星条旗新聞
来月に在韓米軍による韓国での大規模待避訓練。今までは横田までの待避であったが、米本土まで待避する訓練も予想。北朝鮮との最悪の事態に備えよと伝えている。ボルトン補佐官は、北朝鮮先制攻撃の強硬派で、ネオ・コンサバティブだものね。
#55350 No title


ダウが下げ、金が上がる。いわゆる逆相関が始まったか。

#55351 No title
仮想通貨は仮想により何の担保もない。
しかし今、各国は流通、交換の便利な仮想通貨を研究している。中央銀行が発行する仮想通貨は政府が保証する。ここで金を担保とする仮想通貨とするれば実質、金本位制が成り立つ。
金の量が少ないので今のままでは無理か。金を10000ドルになればその時、金を担保とする仮想通貨、円コイン、ドルコイン、ユーロコインが出来上がる。
#55352 No title
マザーアースさん、まねきねこさん、こんにちは。

マザーアースさん、ボルトンは危険すぎる。間違いが起こる可能性は大幅に高まった。

まねきねこさん、それはベストに近いシナリオだが、上手くいくかな。

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