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大きな1日となるか?

今晩のFOMCは今年最後のターニングポイントになるのかもしれない。昨日の商品市場は金利据え置き懸念から全面安の展開であったが、香港も資源株を中心に調整色が強かった。FOMC前に警戒感が非常に強い。結局、利下げするしかないのかもしれないが、その場合は、より一層商品シフトが進むだろう。インフレに苦慮するFRBは板ばさみにあっているわけである。本当は利下げをしたくないはずである。また、これ以上のドル安は暴落の引き金にもなりうるため日本などの周辺諸国のドル買い援護が必要なのかもしれない。どう考えてもドルは先安感が強くなってきている。

*明日、明後日は横浜出張のためブログは休止いたします。
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