迫る資産圧縮だが・・・

米資産圧縮(テーパリング)が始まりそうだが、果たして何が起こるか?話題はダウに対する影響が主なもののようだが、我々にとってはゴールドに関わる。QE1、QE2と違ってQE3施行後はゴールドは下がり始めた。明らかにおかしな動きだったが、私はQE3の資金は金ショートに使われたと見ている。つまりテーパリング施行後は巻き戻しによりゴールドは上昇の可能性がある。それに合わせるかのように中国では仮想通貨が禁止されてしまった。中国は中国株バブル当時を思い起こせば分かるように儲かるとなると資金は怒涛の如く殺到する。現在の仮想通貨を見ても分かる通り取引の大半が中国であった。この資金が他のものに流れるのは間違いないが、ゴールドにも一部が流れるであろう。今後は思いもよらぬ動きが出てくる可能性は否定できない。
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コメント一覧

#53685 No title
資産圧縮、利上げは1937年の再来か?



https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/opinion/fx/ishihara/0393.html
#53686 No title
北朝鮮、トランプ、ポピュリズム、など1937年とそっくりな気がします。
第三次世界大戦前夜か?


http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170918/mcb1709180500008-n2.htm
#53687 中国の仮想通貨
中国の仮想通貨に流れた者達への、お仕置きが始まりそう。 ゴールドへ、双方共に手打ちかな。
#53689 No title
まねきねこさん、鹿十ピン助さん、こんにちは。

まねきねこさん、いろんな見方があるものですね。

鹿十ピン助さん、今後は先進国の動きが鍵です。
#53690 FRB議長人事
トランプ大統領が、二三週間で決めると発言。イエレン議長続投はなさそうです。政策変更を打ち出す可能性もあるね。
#53691 危機の10月
経済に危機、紛争、首相交代という、困ったことに
金は、上げという感じ、一時的には、、、
#53692 北朝鮮弾道ミサイル
ICBMかSLBMかは不明だが、北朝鮮は複数の弾道ミサイル発射の準備がなされている様子。まさか、グアムに四発Σ( ̄ロ ̄lll)
#53693 資産縮小は本当に影響がないの?
ゴジラさん、みなさんどう思いますか?

FRBによるバランスシートの縮小は

最初の3か月は毎月100億ドルの縮小。
3か月ごとに100億ドル増額され、1年後には毎月500億ドルになる(その後は一定)。
債券の供給量が年間6,000億ドル増えるということ。
米国の2016年度の財政赤字(=ネット国債発行額)5,850億ドル)


◉市場は次第に債券需給の面を無視できなくなり
米国債の金利上昇は続く可能性が高いのでは。
株式と商品価格は大きく下がる可能性が高いのでは。

参考
QE1 2008年11月~2010年6月に実施された量的緩和政策の第1弾で、1兆7250億ドルが供給されました

QE2は、2010年11月~2011年6月に実施された量的緩和政策の第2弾で、6000億ドルが供給されました。

QE3 買い取り規模は、月額400億ドル
#53694 No title
マザーアースさん、xxさん、mirainimukete2017さん、こんばんは。

マザーアースさん、果たして決まるかな。

xxさん、政治的な混乱が起こるには極めて良くない状況ですね。

mirainimukete2017さん、QE3は純粋に買われたものが巻き戻されると考えるのなら逆に下がっていったゴールドを除外するのは自然です。買われたもの売られたもので局面が違う可能性もあると言っているだけです。影響が全くないとは言ってません。決めついて進むのではなく考えられることを言っているだけですよ。どうちらでもかまいません。どうせもうじき分かることです。
#53695 資産規模縮小、テーパリングは
新たに債権等を市場から購入することで資金を供給することをストップするとの意味と思う。新たに年6000億ドルの債権を発行する事ではないと思う。FRBがアメリカ国債を発行するのではないので国債の発行額が増え、アメリカ政府が財政赤字が増えるの意味合いは違うように思う。FRBの仕事は金利の上げ下げや紙幣の発行。もちろん、金利の引き上げ、引き下げは、アメリカ政府の財政に直結します。中国の暗号通貨規制は、実質的に中国の国内資金が国外に持ち出される事への規制ですから、自ずと資金の流れに変動を与えます。また、FRBの金利の引き上げもマネーの流れの変化の大きなうねりとなり得ます。FRBの資産規模縮小は、まず、ウオール街に大きな資金変動を与え、好調だった株式市場に影響を与えると思われます。この急激な変化の激変緩和措置に日銀の政策が国際金融の資金の流れに大きく関わって来ると思われます。また、GPIF運用の資産規模500兆円と言われるブラックロックの資金の流れにも気を配る必要があると思われます。ブラックロックは世界的軍需、軍事産業の株式を買っているようで、資産の運用は長期の視点です。中東や極東、ウクライナ等で有事が起こり、アメリカがどこかで関われば、アメリカ政府がが財政の出動を余儀なくされるので、アメリカ国内のインフラ更新需要と共に財政を圧迫し、戦時国債などの発行はなされるでしょう。金利の引き上げも難しいでしょう。アメリカドルの信用の舵取りは、中国の兌換通貨の発行と被さり、ますます困難に陥るでしょうね。
#53696 No title
マザーアースさん、おはようございます。

バランスシートの縮小は出回る通貨の減少を意味する。どういう使われ方をしていたかで株価や商品価格には影響を及ぼします。通貨発行量と金価格の連動性は壊れていたのでこのへんがどうなるのかが焦点。

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