脅かされる不換紙幣

現在の通貨制度は実によく考えられたものである。金本位制を放棄してからの不換紙幣の時代は多くの問題は出つつも何とか乗り切りここまで機能させてきた。その間にその発行量は驚くほどの膨張を果たしたが、その多くは既得権益者の懐に入りまんまと成功を果たした。しかし、まさか仮想通貨の登場によってその地位が危ぶまれることになろうとは思いもよらなかった。それほど現在の通貨に対する不信感や不満があるだ。通貨は天に帰る時が来たのかもしれない。つまり初心に戻ると言うことである。果たしてそれは出来るだろうか?それが仮想通貨に対する究極の対抗策である。
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コメント一覧

#53003 No title
ゴジラ様 皆様

こんばんわです。
http://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/170623_gold
世界経済と金2017〜ジム・ロジャーズ x 豊島逸夫緊急対談~

土曜日と日曜日に再放送されます。
#53004 延命治療
マネーにも寿命や季節がある様子。春夏秋冬。フォースターニング。現在は看取りの時。既存のマネーの終焉。冬の時代。マネーも再生に向けて腐るべきだが、延命をはかり浮腫で醜く膨張してしまった。沈まぬ太陽も無い。穏やかな死と転生を望みたい。マネーにも愛があるといいね。小林麻央さんの冥福を祈りたい。綺麗な最期でした。
#53005 不換紙幣は不感症
面白くないよね。朝から下ネタ失礼致しました。
#53006 No title
DAWINさん、マザーアースさん、おはようございます。

DAWINさん、こいつは見てない。ありがとうございます。

マザーアースさん、そうですね。通貨にも寿命と言うものがある。

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