先週の金価格

5月   London   NY(COMEX)
15日  1233.30   1230.40
16日  1234.20   1236.70
17日  1257.40   1260.90
18日  1255.90   1246.80
19日  1252.00   1255.60

*少し上げて終わりましたが、冷静に見ると良いのか悪いのか分かりずらいですね。このままボックス圏を離脱できれば良し、出来なければ停滞でしょうか?横ばいのセンが強いと思っていたが、狭い範囲で意外と動いた。金ETFは微減といったところ。

*金ETF残高1188.77トン(5/21現在)exchange-traded gold securities
関連記事
スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

#52807 No title
カールビンソン、ロナルドレーガンの2隻が朝鮮半島をはさんでいるらしい。年内有事の展開に発展の可能性が高まった。北朝鮮の運命は如何に。
#52808 No title
まねきねこさん、こんばんは。

やるのなら一瞬で決めて欲しいものです。
#52809 ローゼングレンボストン地区連銀総裁
後、年三回の利上げが必要と述べる。6月のFOMC、突発事項が無ければ利上げが濃厚。ゴールドにとっては良くない話。空母打撃軍2艦隊でトマホーク1700発を北朝鮮に打ち込めるそうだ。6月には韓国の在韓米人の待避訓練。ソウルの在韓米軍は、再びソウルには戻らないとの話も流れている。これは、準備された突発事項となるやも知れません。黄海からの攻撃には平壌は、近くて弱い。中国でCIA要員が12名殺害も気になるニュース。
#52810 No title
ゴジラ様 皆様
こんばんわです。

妄想
米の指標低迷説の理由は、以前から書いている
来年2018は、過去の前後5年で最も高額な米国債の償還が有ります。
政府債務の法定上限が限界に来ており
米国債のデフォルトが毎年ささやかれています。
しかし、今年の懸念は来年から始まる膨大な額の償還があり
とてもじゃないけど、払いきれない額なのは誰の目にも
分かります。
5月23日には、トランプ政権が2018年度予算案の詳細を
発表する事も予定では有りますがその内容いかんで
米国は再下落も有りそうです。
米国のデフォルトネタは冗談の域から越えてきているので
ニュースにもなりませんが、「市場は常に正しい」とすれば
何かを隠しているのは事実と受けざる経ません。
債務上限の問題は今秋にスライドしましたが
待ったなしの問題を市場はいつ織り込んでくるか?
これが、ヘッジ要因としてゴールドに資金回避されているのが
昨今の「銀が市場最大のロングポジション」とも関連が
有りそうです。
FRBは金利を上げたりとどこまで市場をだませるか?
どうせ、デフォルトするならば今はだまし続けていこう
というところですね。
しかし、市場は着実とその大問題を織り込んでいる様に思えます。
#52811 No title
すみません
追伸です。
http://zerohedgejapan.blog.jp/
ContrarianJapanでも偶々解説していたので
URLを載せます。

日欧は今年を目処にテーパリングを始めるだろうと見ております。
その時のゴールドに対する影響を分析中です。

米国債を買わせる手段としては地政学リスクを大幅に煽ることも
一つのやり方ですね。
米国債の金利が上がり始めると怖い出来事が頻発しそうです。
#52812 No title
マザーアースさん、DAWINさん、おはようございます。

マザーアースさん、1700発も打ち込んだら地形が変わってしまうな。

DAWINさん、23日説はあちこちで見かけますね。今度はどうでしょうか。

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する