睨み合いは続く

ダウは足が止まりつつある。まだはっきりとは断定できないが、金利上昇とテーパリング示唆の中よく持ちこたえている。米軍のシリア空爆は突然起こったが、大きな影響は今のところは出ていない。ゴールドは少し反応したように見えるが、動きとしては大したことはないように思える。つまり依然としてボックス圏内とも言える。私はまだ睨み合いが続いている状態と判断しており、難しい相場が継続中との見方である。
関連記事
スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

#52508 考えるな感じろ
 ゴジラさん皆さん今晩は。
だいたいの人はいずれゴールドは上昇気流にのるが、1900から調整の後今まではっきりしない動きなので動きづらいという感じですね。
チャートやファンダはたまた占いや法則とか総動員して推理されるのは確率を上げるので結構なことです。
しかしそれは過去の経験則で高い確率だったということで、未来において絶対100%とは言い切れません。
なので一番相場の下がったところで仕込もうというのは、津波のくる一日前に山に登ろうという事です。
たしかに早く登るより食料も日々の生活の不便も最小にできますしね。
しかしほんの遅れが全てを失う事もあり得るという事です。
勿論金融財産の2割程度でも十分と思いますけどね。


#52509 基準線を1233ドルの攻防
ゴジラさんおはようございます。
今週は一目均衡表の基準線 1233ドルを割るかどうかに
注目しています。(これを割ればゴールドは上を目指すのを諦める)
米ドル指数は101を超えて来ています。来週も上昇するようなら
ゴールドはボトムに向けた調整(急落)を余儀無くされるでしょう。
(以前も投稿しましたが、米ドルは6月までは再度高値をつける可能性があります。)


ゴジラさん、年末までにトランプ大統領は本格的な戦争を
始めそうですね。
#52510 ドルに資金が集まる。
ゴジラさん、みなさんおはようございます
戦争が起こるとゴールドが上昇しますが、それは初期段階でけです。
米ドルは、世界の基軸通貨なので、戦争や紛争などの良からぬ事が起きた時は、「とりあえず米ドルや米国の金融商品を持っておけば安心だろう」と、“有事のドル買い”が行われます。戦争、紛争が落ち着いたところでゴールドは急落します。
戦争・紛争でゴールドが上昇し続けるのはアメリカに直接影響のある時だけです。
2回目の攻撃のないシリア空爆にはゴールド売りが正解です。
#52511 No title
アヒルさん、mirainimukete2017さん、おはようございます。

アヒルさん、良いこと言うね。過去の経験則が当てはまるのかどうかがやや疑われている昨今です。

mirainimukete2017さん、いきなりシリアを空爆すると言うことは北朝鮮にもやる可能性は高い。現在のドルの強さはそれを反映している。まるで最弱争いをしているようにも見えるが・・・。

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する