英国のEU離脱

いよいよ英国のEU離脱が始まるか。いろいろあったのでもう遠い話のように聞こえる。しかし、トランプがこの世に出る前段階の事件だったようにも思える。人は都合が悪くなれば離れて、都合が良くなればくっつく。その都合とは貿易である。戦後の米国は戦火を免れた唯一の先進国であった。当然自由貿易が好ましい状況であった。その後、各国は立ち直り米国を脅かすようになっていった。そこでやらかしたのはニクソン・ショックであった。ドルは糸の切れた凧のごとく漂流を始める。やがて通貨は変動相場制へと移行し現在に至る。そしてまた米国は同じような境遇と化した。今度もまた何かやらかすのだろう。その何かとは・・・。
関連記事
スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

#52446 既存の世界システムの崩壊
通貨リセットと計画された金融崩壊。世界同時破綻。
#52447 Profit booking is coming!
ゴジラさん、おはようございます。
EU離脱も無事にはじまれば…………
#52448 No title
マザーアースさん、mirainimukete2017さん、おはようございます。

世界が分裂に向かって進んでいる。相場が大きく動く可能性が高まる。
#52450 幽体離脱
EU離脱問題はユーロの幽体離脱の問題。EUがゾンビとなりかねない。
#52454 No title
マザーアースさん、おはようございます。

ここまでよく持ったとも言えるが・・・。

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する