ちらほら強気派が出てきたが・・・

ここに来てゴールドの強気派がちらほら出てきている。個人的にはちょっと早いかなとも思っているが悪いことではない。強気の理由は目先の実需が良さそうだということと先行きに問題が多いと言うことらしいが・・・。もっとグッとくる理由が見たいね。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-01-06/OJCBTR6K50Y901
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#51846 No title
インドと中国の購入は引続き好調・・とありますね。
昨年のニュースと全く異なるコメントです。
一体何が本当なんだ???
ソースの信憑性がわからないので予想も出来ませんね。
#51847 No title
JTさん、こんばんは。

直近の動きなんでしょうね。もう少し見ないと我々には判断が出来ません。
#51848 水星の逆行中、ファンドも騙されていた。
ゴジラさん、おはようございます。
水星の逆行中に「ダマシ」/ 多くのファンドが騙されていますね。
CFTC建玉明細を見ると、1124ドルからの反転の局面で売り玉を増やしています。
1124ドルがボトムだと気づかなかったようですね。通常は下げの局面では売り玉が
増えるのですが、上昇に転じたと思えず売りを入れています。
今回の上昇はショートカバーの上げで、本格的な上昇には繋がらないと思います。

強気の人が増えて来ているが、
ゴールドのファンダメンタルは良くなったのだろうか?
米国の金利が高くなると言う事は、
資金吸収力が増大し、米ドルの通貨価値を上昇させるという事を意味する。
それ は裏返せば(ドル建ての)ゴールドにとって売り圧力になり
米株には買い圧力になる。
………FRB が 2017 年中に3回、利上げの実施を予定している。………
この見込みが変わるような事柄は発生していない。

ゴジラさん、今年も「上弦の月」は大きく売られるましたね。一旦止まると
この手のジンクスは崩れるのだが……これほど長く続いているのは珍しい。
#51849 連銀は年3回の利上げだと言い張るようだ。
ゴジラさん、今日8時半の発言です。
●ラッカー・リッチモンド連銀総裁
・金利は予想より速いペースで上昇させる必要も。
・インフレ、雇用、財政見通しが利上げを支持。
・FF金利誘導目標は上向きの調整が必要。
・政策金利目標は異例に低い。

●メスター・クリーブランド連銀総裁
・12月の米雇用統計は非常に妥当。
・基本的に米国は完全雇用の状況にある。
・年内は3回の利上げが適切。
・今年の経済見通しは変化しやすい。

●カプラン・ダラス連銀総裁
・予測の修正で迅速な動きが要求される可能性。
・労働市場にスラックが広がったと思われる。
・上期のGDPは2%超に。
・メキシコとの貿易関係は雇用を創出し競争を高める。
・55~65ドルの原油価格は米石油産業にプラス。
・今年の利上げは適切。
・緩やかに辛抱強い利上げは可能。
・政策動向に合わせてスタンス調整必要に。

●ハッカー・フィラデルフィア連銀総裁
・今年の利上げは3回が適切。
・ドルはもちろん監視対象。
・我々のミッションは二大責務(インフレ抑制、最大雇用)。

●エバンス・シカゴ連銀総裁
・インフレ期待はFOMC目標に向かっている可能性
・財政政策が潜在成長を押し上げることを期待。
・下向きのリスク残る。世界の成長は弱い。
#51850 No title
mirainimukete2017さん、おはようございます。

どうもトランプとFRBは足並みが揃いそうもない気がする。先々人悶着ありそう。

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