材料が欲しかったのは確かだが

しかし、大統領就任前にこれだけ相場が動くと予想していた人がどれだけいただろう。言い換えれば相場は材料を欲していたわけである。年が明ければ検証作業が始まることになる。株価は先行きの好転を示しているし、ドル高や金利上昇もポジティブに受け取るものもいる。しかし、まったく逆の見方をするものもいる。現状では判断は難しかろう。どちらかと言えば私は悲観的な方に属する。私自身もドル高の恩恵を受けているのは複雑な心境だが、もう少し行く末を見ていきたい。少なくとも年内はこのお祭り騒ぎが続きそうではあるが・・・。
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