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2007年10月06日(土) 16:18
知らないうちに金価格は反転急騰していて驚きました。思っていたより早いという感じがします。金ETFも少しずつではあるが順調に残高が増えてきている。今までは金ETFというとその大半がNYのStreettracks Gold Sharesである。実際577.85トンの残高は最大級であるのだが、最近は少ないとはいえシンガポール時間に残高が動くことがある。シンガポールのテマセクあたりが買っているのではないかと予想している。また、今週はさまざまな国の金ETFが少しずつ動き始めている。
今月に入ってロンドンのGold Bullion Securities(London Stock Exchange)が2.24トン増加(但しドイツが含まれている)、Gold Bullion Securities (Euronext Stock Exchange)が0.16トン減少(フランスだが変な動きをしている)、Gold Bullion Securities (Australian Stock Exchange)が0.76トン(オーストラリア)の増加、NewGold (JSE)が0.49トン(南アフリカ)増加であり、世界的に金ETFがブームとなりそうな予感がしてきた。Euronext Stock Exchangeだけが減少しているが、ここは増減しながら右肩上がりに増加している。 サブプライム問題や米景気減速懸念だけでなくEUにも景気の下振れ懸念が出てきていることやインフレリスクの高まりは金投資に向かわせる要因となるのだろう。 *金ETF残高709.01トン+50.01トン(10/6現在) |
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サブプライムの担保債が39から35まで下がっていますが、アメリカは、株高を演出していますが、実際のところカモフラージュされているだけではないのかと思いますが、そうなると金融恐慌、世界恐慌のようなクラッシュが近いうちに起こるように思うのですが。。。その場合金ETFもキャッシュポジションを増やすために売られるように思うのですが。。。。この辺のところどのように思われますか。。。(あくまで私見で結構です。。。)今、金ETFを買うか金鉱株を買うか迷っています。。。。よろしくお願いします。
2007年10月06日(土) 16:57 | URL | tashika #-[ 内容変更]
tashikaさん、こんにちは。
私は年内は大きなクラッシュはなさそうな気がしてるんですが、自信があるわけではありません。 アメリカの株高は明らかにおかしいと思いますが、その狙いはもう少し見ていけば分かってくるでしょう。 金ETFは年金基金買いが多くを占めていますからその部分は動かないと思います。しかし、最近は投機資金も多少は流入していますのでその部分だけ売られるでしょう。したがって大きな減少はないと思います。 金鉱株は株式市場の動きに合わせて一旦下落していきます。その後金価格の急騰にあわせるように上昇していくと考えられています。リターンは金鉱株のほうが上でしょう。 私は金ETFでも金鉱株でもどちらでも良いと思います。個人的には金鉱株を取りますが、それはハイリターン狙いだからです。
2007年10月06日(土) 17:18 | URL | ゴジラ #-[ 内容変更]
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| 金鉱株で資産形成(黄金郷篇) |
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