何に金利が反応しているのか

米長期金利が上がっている。米国債の投げ売りが起こっているとの書き込みがあったが、上がっているとはいえ10年物の金利はまだ1.86%である。今までが恐ろしいほどの低金利だったからこれでもまだ低い。これが本物でガンガン上がっていくようなら一大事である。どうも原因の一つとしてインフレ懸念があるらしい。それで円安が進んだわけですね。やっぱり原油が上がる効果というのは大きい。意図的にやっているのだとしたら恐ろしいな。しかし、米国も急激な金利の上昇は致命傷になりかねない。塩梅は難しそうだ。日本も実は円安は国民にとってはメリットは薄く、大企業のみが美味しいだけで生活は楽にはならない。円高で輸入物価が下がった方が生活が楽だとは皮肉なものである。
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