先週の金価格

3月    London    NY(COMEX)
14日   1242.75    1235.00
15日   1232.00    1231.80
16日   1228.50    1262.10
17日   1266.50    1257.60
18日   1252.10    1255.00

*調整気味でしたが戻しましたね。正直、気持ちが悪いです。今週素直に上がれば良いですが、気持ちの悪さは残ります。しかし、金ETFは20トンちょっとの増加と流れは良い状態をキープ。さて、週明けはどう動くのか?

*金ETF残高1152.94トン(3/20現在)exchange-traded gold securities
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コメント一覧

#48897
ゴジラさんおはようございます。
2月11日の記憶からか、日本市場休日にはゴールドに期待してしまいます(笑)
#48898 No title
オデュさん、おはようございます。

本日はまだですかね。今までは仕掛けられるのではないかと心配しましけどね。
#48899
ゴジラさん、こんにちは。
WTI原油が、ジリジリ上げて来ているのが、
気になりますね。
金より、生活に直結するので。

消費税増税、円安、原油100ドル、インフレ、
コンビネーションパンチで来られたら、
日本、沈没なので。

#48900 一つの尺度
ドルの将来とゴールドの相関性を考える上で一つの尺度になるかは分かりませんが一つ提示したいと思います。

ドルの裏づけは石油と軍事力ですが、石油価格の低迷が続いておりサウジアラビアもアメリカを裏切るか否かとという瀬戸際にまで来ています。

よく戦争の勝者は自国の政治的意思を敵国に飲ませたかで決まると常々掲示板で申しておりますが、第二次世界大戦以降に於いてアメリカが大規模な戦争の勝者になったことはあるか?と考えるとないのではないかと愚考します。

アメリカの最盛期はブレドンウッズ体制を構築したその時だったのかもしれないですね。

金とドルの相関性で見ると今が1200ドルを超えた状態ですからニクソンショック以降のドルの強さと比べると数十分の一にまで低下、軍事力では戦闘での連戦連勝とは対照的に戦争では負け続けアメリカの威信は地に堕ちた状態です。

そう考えるとローマ帝国が崩壊したように戦争に勝てる軍事力の低さ(戦争に勝つための緻密な計画を立てることのできる政治と軍事の両立)が今のアメリカの失墜を招いているようにも思えます。
#48901 まもなくQEがあるとロブ・カービー氏が予想。
( ノ゚Д゚)こんにちは

以下の記事を紹介します。

国際経済は死にかかています。==金利の上積みはなし、=
=ロブ・カービー

http://usawatchdog.com/global-economy-dying-pig-no-more-rate-hikes-rob-kirby/

ライボー(ロンドン銀行間取引金利)は市場管理されています。
貴金属価格は市場管理されています。
株価も市場管理されています。
貴金属価格は低くおさえれていますが、
これからやらるQE4を行えば金銀の購買契約で
満足していた人々が貴金属の現物購入へと
動きだします。 この状況で現物所持が重要だと
知っているからです。
QEのニュースが流れればそれらの貴金属での行動が
貴金属価格ローソク足をピョコんと上げる事になります。

予想内容は以下のブログとほぼ同じです。

http://peterschiff.seesaa.net/article/433200632.html

ロブ・カービーは金利引き上げは”一回こっきり”
現状ではQEを行うしかなく、まもなくある。
と予想しています。

では($・・)))/
#48902 No title
みなさん、こんばんは。

それぞれの視点は微妙に異なるが、先行きの危機を示している点は共通するね。今のところ落ち着いてはいるが、何が引き金になるかで動き方も変わる。

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