この1年を振り返ると

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ゴールドは今年1年は芳しくなかった。結果的には約100ドルほど下げたところにいる。年初は上げ基調だったが、良かったのはそこだけで後はじりじりと下げる始末。気が付けば100ドルほど下げていたという感じか。同じ相場は2年は続かないと思いたいね。
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#47923 記事を紹介します。
( ノ゚Д゚)こんばんは

以下の記事を紹介します。

http://www.mag2.com/p/money/6776?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000125_mon&utm_campaign=mag_0001609520_1222

では($・・)))/
#47924 No title
picachu1234さん、こんばんは。

「金(ゴールド)は、すべての“ペーパー”から脱出する最後の手段」とは良いフレーズですね。気に入りました。
#47925 ウクライナがデフォルトか?
( ノ゚Д゚)こんばんは

以下の記事を紹介します。

http://jp.sputniknews.com/business/20151222/1356743.html

ヤバイよ、ヤバイよ。
デフォルトだよ。

では($・・)))/
#47926 見返り美人
明年がぐっと来る相場で有りますように願うばかりです。しかし、マーケットは荒れそうですね。
#47927 No title
picachu1234さん、マザーアースさん、おはようございます。

年末に来て大変なことですな。
#47928 学校では教えないお金と金融:その秘密
学校では教えないお金と金融

https://www.hiddensecretsofmoney.com/videos/episode-2

(マロニー氏の自宅暖炉の前)

世界は新しい通貨システムにこの10年の
間に入るでしょう。
その間に私たちはとてつもないデフレに襲われ
それによって人々は通貨(印刷紙幣)に対しての
信用をなくすでしょう。
歴史を見るとそれは何回にもわたって
繰り返された事です。
5000年にも渡って繰り返された事で、
最後には本当のお金=金と銀の現物に
戻るのです。

(ロンドンのシティの通り)

私たちは過去に経験したことの
ないような金融危機に足を踏み入れ
ようとしています。
この十年間に起こる資産の移転は
過去に例のない史上最大のもの
となるでしょう。
資産とゆうものは決してなくなり
ません、単に移転するだけです。
危険が生じるその裏側には幸運が
あります。
この稀にみる幸運を手にするためには
自分自身を教育する事が必要です。
あなたの生涯で最良の投資の機会と
なる今回の危機では己の教育が欠かせ
ません。

貨幣の歴史と金融の歴史を学び、
グローバル経済の仕組みを学び、
中央銀行と株式市場などの金融機関が
いかにあなたをハメテいるかを学ぶのです。

金融機関の仕組みとファイナンスを
学べば来るべき金融危機が起きた時
勝ち組の側につくことができるのです。

ウィンストン・チャーチル曰く、
より遠くの歴史を学べばより未来のことが
未踏せる。と
このプログラムの目的は自分自身で
自分自身の予言の水晶玉を作りだし、
未来になにが起こるか予想して
現在進行(´ε` )の人類史上最大の
金融危機をあなたの最大の幸運に
変える事にあります。

==タイトル・コール==
==エピソード・II 帝国・栄枯盛衰の7段階==

(アテネの遺跡の前)

金融史を学べば、長い歴史を通じて同じことが何度も何度も繰り返し
起きていることがわかるだろう。
このことを理解してもらうために、今回は、古代ギリシャの都市国家
アテネの経験について説明しよう。

=歴史上の最初のコインはリデアで誕生しました。
これによってモノの価値を計る基準としての機能が
誕生しました。== 通貨単位の誕生です。

アテネは自由市場と効果的な税制度が存在した人類史上最初の社会
だった。このことによって、アテネは高度な文明を築くことができた。
彼らが作り出した繁栄は、素晴らしい芸術やパルテノン神殿に
代表される高度な建築物を生み出すことを可能とした。
2500年経った今でも、アテネを訪れた人々はこれらの建築物を見て
その素晴らしさに魅了されている。
アテネの繁栄は、人類の長い歴史の中でも特に素晴らしい時代の一つ
だったと言えるだろう。

ここで一つの疑問が湧いてくるはずだ。
その疑問とは、アテネは一体何を間違えたのか、
つまり、なぜ、このように高度で素晴らしい文明が没落したのか?
というものだ。この疑問に対する答えは、歴史を通じて何度も繰り
返されるパターンの中に見つけることができる。
それはつまり、強すぎる欲望と、多すぎる戦争だ。

古代アテネの経済問題は、ペロポネソス戦争に参戦したことによって
始まった。まず最初に、参戦によって金鉱山、銀鉱山へアクセスする
ことができなくなった。
次に戦地へ赴く軍隊に送金を続けたので、アテネから金と銀が流失し、
アテネ内部で資金不足が発生した。
このために、アテネではデフレが起きた。

そこで、アテネ政府は戦費を確保するために通貨の切り下げを行った。
まず、税金として何千枚という金貨が集められた。
そして、これらの金貨を溶かして銅を混ぜ、50%の銅を含む硬貨に作り
替えた。そして、新たに作られた硬貨を以前から流通していた純金
の硬貨と同じものとして、同じ額面価格で使用した。
つまり、税金で集められた金貨の倍の量の硬貨を作ったということだ。
そしてもちろん、作った硬貨はアテネ政府が様々な支払いに使用し、
そららの硬貨がアテネ内部で流通することになった。
アテネ政府は税金で集められた硬貨の倍の量の硬貨を消費したという
ことだ。これを赤字支出と呼ぶ。

アテネはこの通貨価値の切り下げと赤字支出をペロポネソス戦争の
時に始めた。また、一方でアテネは国内で高価な建築物を作るための
公共事業も続けていた。

アテネ政府が金貨に銅を混ぜることによって硬貨の価値を切り下げた
後しばらくの間は、一般のアテネ市民も新たな硬貨を額面価格で
使用していた。つまり、以前から流通していた純金の硬貨と同じよう
に使用し、新しい硬貨と以前からある硬貨を区別しないで使った
ということだ。

しかし、徐々に、以前の純金の硬貨の方が、銅が混ぜられた新しい
硬貨よりも貴重なものであるという認識が人々の間に拡がって
いった。その結果、人々は純金の硬貨を手元に保管するようになり、
市場で買い物をする時には新しい硬貨のみを使うようになって
いった。そして、純粋な金貨と銀貨は徐々に市場で流通しなく
なっていき、流通するのは銅が混ぜられた硬貨だけになっていった。

このような状況になった後すぐに、市場では純粋な金貨と銀貨が、
銅が混ぜられた硬貨の束と取引されるようになった。
つまり、額面価格は同じであるにもかかわらず、純粋な金貨一枚と、
銅が混ぜられた硬貨複数枚が等価として市場で交換されるように
なったということだ。
ちなみに、この時が金や銀に値段がついた最初の時だった。
この時以前は、全ての商品は金や銀の重さで値段がつけられていた。

アテネが崩壊した大きな要因は、
戦費の増大、帝国の拡大、通貨の切り下げ(金貨に銅を混ぜたこと)に
よって、インフレが起きたことだ。
銅から硬貨を造り、通貨の供給量を増やし過ぎたことにより、
世界で初めてハイパーインフレーションが起きた。
これによってアテネは没落し、最終的にはローマの衛星都市の一つに
なってしまった。

このアテネで起きたことに、私は全く驚かない。
なぜなら、このようなことは歴史上何度も何度も繰り返し起きて
いることだからだ。
そして、人類は決してこれらの経験から学ばない。
ただ、何度も同じ間違いを繰り返し続けているだけだ。

現在も、アテネが犯したのと全く同じ間違い、すなわち、通貨の
切り下げによる供給量の増大と、赤字支出が行われ続けている。
そして、歴史を通じて明らかなことは、最終的にはこのことに
よって激しいインフレが起こり、国家が没落するということだ。

※アテネでの解説はマロニー氏のブログの翻訳からのコピペです。
 だいたい内容が同じなので代用させていただきました。

これは紀元前に起きた出来事ですが、
人類は誰もこのことから学ばずに
同じ間違いを何回も何回も繰り返しています。(8分頃)
今日私たちはアテネの人がしたのと同じ
バカな間違えを繰り返しています。
私たちは同じ赤字財政をおかし、
通貨の減価(紙幣の印刷)をおかし
その原因も彼らと同じく戦争や公共投資です。

<コンピューターの前のインタビューは省略>

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
帝国の7段階 (9分30秒頃からの説明)

<本のページをめくる映像>

お金のシステムは大きく長い時を
かけた振り子のように動きます。
通貨システムは良質な金銀から始まり、
量をたよりにした印刷紙幣になり
そして正しい内容のある金銀の貴金属
のお金にかえります。

一段: 金と銀を使った正しい通貨または
    金と銀の裏付けのある正しい通貨システム
    で自由な商工業を行いそれが国を
    繁栄させる。

二段: 市民のための公共投資にどんどんお金を
    つぎ込みます。

三弾: 経済が大きくなるにつれて、政治的にも
    強く有りたいとゆうことになり、軍事力を
    増強しはじめます。

四段: そして、その軍事力を使用しはじめます。

五段: その軍費を払うためにコインの減価が
    行なわれる。またはいくらでも印刷できる
    不換紙幣にとって変わってしまいます。

六段: 五段目の行為により通貨の購買力はなくなり
    人々はその通貨をお金として信用しなくなり
    ます。(お金の機能の停止)

七段: 信用をなくした印刷紙幣の変わりに金と銀が
    とって変わり、その価値は発行した印刷
    紙幣の総量と金の総量が同等になるように
    市場が働く。
※ここではかなり意訳しています。
 例:confident を信用と意訳しました。

通貨システムは基本的には貧乏人や中間層から
銀行システムに富を移転させるようにできています。
私たちは歴史的にそうなっている事を実証できます。
歴史的には何回となく繰りえされたことです。

現在進行していることはアテネで紀元前に起きた
事と変わりなく、アテネは最終的にはローマの
属州になってしまいました。
現在は銀行の属州(資産)にされてしまって
います。

<モーガン氏の説明は省略>

#47929
買った現物は忘れて、手仕事で、日々、日銭で喰って行けたらそれで良し、っと思ってます。

支払っている年金は、お年寄りに寄付してると解釈してます。 ようは、考え方かと。
#47930 No title
皆が金が上がると思ってしこたま溜め込んでいる。
米通貨は売れるものがなくて崩壊寸前。

さてどうするアメリカ?
このまま消滅かな?
#47931 軍事力と財政はコインの裏表
軍事力と財政はコインの裏表だと思います。

身近な例で考えてみましょう。戦国時代、甲斐国今の山梨県の武田信玄は戦国時代を代表する戦国大名で織田信長、上杉謙信などと並ぶ大名でした。

そんな武田信玄ですが、版図は最盛期で概ね120万石、1万石で動員できる兵隊は250人だと言われていますので、最大動員で3万人です。石高は飽くまで目安でして米も変動相場でしたから収入が不安定でした、甲斐の場合は金山があったのでそこからあがる莫大な資金源が武田軍の強さを支えていたのかもしれません。

因みに金鉱を掘る技術は城攻めでも応用されて坑道を掘って相手の城の水脈を絶ったり、敵の城に突入したりしました。

しかし信玄亡き後勝頼の代になると金鉱山の生産量が激減し、それに伴い武田家が滅亡へと歩みを進めました。

軍事力と金はコインの裏表だと分かる事例です。ニクソンショックから40年ですが、35ドルが1000ドルを越えていますね。

最近では米軍は軍事力を行使しても戦闘では勝ってもベトナム戦争、イラク戦争のように戦争で負ける事態が続いています。軍事予算が底を突いたらアメリカの終わりかも知れません。

分かりやすかったかな?笑
#47932 No title
みなさん、こんばんは。

日が少なくなってきましたね。ゴールドの段々小動きになってきているようです。今年はこのままいくんでしょうかね。

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