沈黙のゴールドだが・・・

今年の各国の金準備の動きは独特のものがある。中国は新たな金準備高を公表したがやや期待を裏切るものであった。ロシアは明確に金準備を増やし始めた。トルコの金準備の増減の大きさは何らかの決済に使っている可能性が高い。米国や欧州処方区は基本的に動きがないかあっても小さいのが特徴である。動きがあるのは相変わらずその他諸国である。この数値をみていると現物をまとめるのは難しそうである。大きく売れるのは空想世界の空売りだけである。

http://www.munknee.com/ytd-changes-in-gold-reserves-by-country/
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#47646 マーケットトレンドを引用
前回の8年サイクルで金相場は起点から3年間で1,200㌦上昇しました。
「夜明け前が一番暗い」と言われるように、
金相場にとって年末年始に陰惨な下げ場面があれば、
そこは千載一遇の大底かもしれないということです!

現物を買うか、現受けするつもりで先物を買うか、
国内なら限月のない「東京ゴールドスポット100」を
余裕資金を潤沢に要所要所でちょこちょこ買っていくと
5、6年後に大化けするかもしれないとお話くださいました。

短期は買い、さっと手じまって再下落に備え、その後の大きな下落では
長期的な買いを仕込むというような戦略ですね。
もちろん投資判断は自己責任でお願いします♪

また、林さんはプラチナの戻りにも注目、ということで
南アフリカの通貨ランドが大底を入れた可能性に言及。
#47647 No title
ひつまぶしさん、おはようございます。

5~6年後とは気長ですね。もう少し早めにしましょうか。
#47648 No title
ゴジラさん毎回タイトルを考えるのも大変ですね。
ひまつぶしさんの投稿を読んで
昨年末みたいに取引の少ない時間を狙っての売りがあるのかな?
FOMC以降のボトムをつけるようだと、(メリマン流なら延長PCになるから)、長期下落サイクルの終了の可能性が高くなるが。為替からみれば、ユーロドルは来年の夏までにトレンドが変わる(岩本沙弓) となると遅くとも来年前半まで下落トレンド終了となるが。

セミナー会場で亀井さんと林さんと2人だけでの日本国債のをしたのを聞いた事があるが…………ここから推測すれば
5〜6年後
林さんは、はっきり言わないが……「金は2倍にになる」で
最悪のシナリオがメイン……「10000ドル」……ではないだろうか?

私は林さんに2017年の年末に私は2倍に届くと考えているんですが?………と質問したが……これに対する返答は無かった。
逆に900ドルになったらどうするの? 質問された時に
900ドルになればデフレが進むので、FRBがそのような政策はとれないと答えたが………林さんも同意見だったようだ。
林さんの頭の中には900ドルを割るような安値は考えていないと思います。

1000ドルを割るような安値か1191ドルを超えるような急騰かどちらかが起こって、下落トレンドの終了となりそう。
#47649
こんばんは。
ひつまぶしさんも書かれてますが、チャート的にはプラチナ、南アフリカランドは底打ちした可能性があります。
僕のブログでも金価格は強気に書いてますが、月足の一目均衡表見ると、いよいよ、って感じですね。
そろそろまた金上昇について記事書きます。
#47650 No title
名無しさん、まなぶさん、こんばんは。

名無しさん、結構大変なんですよ。タイトルって。みんな良いこと言ってんだけど、時期の特定は難しいみたいですね。気長に待つことです。

まなぶさん、強気の方の意見は気持ちが良いですね。期待してます。

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