金融緩和では世界は変わらない

世界的に金融緩和基調だが、だらだらとした長期間の金融緩和では効果が薄くなってくることが分かってきた。米国は現在金融緩和を停止しているが、米国自身が再び景気後退期に突入したら取れる手段はあるのだろうか?QE再開の可能性はあるとしても、恐らく効果は極めて薄いだろう。しかし、先進国の金融緩和で新興国の経済は大きく揺さぶられた。為替は大きく動き、各国は無理な政策を強いられてきた。結局、帳尻を金融緩和で合わせるのは他国に帳尻合わせをさせると言うことである。そもそもルールが間違っていたのだ。TPPも同様だが、国内の帳尻を他国に合わせさせるのは間違っている。どうにもならないところに来ていると実感するね。
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#47395 転換点を迎えます。かね?
( ノ゚Д゚)こんばんは

金とゆうものの金融的正体を
知れば知るほど金融と経済と政治
と戦争が理解できます。
恐ろしい程真実が分かります。

そしてもうすぐ転換点を迎える
ようです。
金融の常識が全く変わります。
と断言していいでしょう。

では($・・)))/
#47397 No title
picachu1234さん、おはようございます。

金融の常識ってなんなのと言いたくなる昨今です。
#47398
金融緩和の効果が限界に行き着く今、ついに来ますね。ゲームのルールが変わる時が。
ゴールド価格は異次元のレベルになります。
始まりの号砲は11月中旬、米国債務危機に始まると予想してます。
#47399 オバマ大統領決断
南シナ海にイージス艦ラッセン派遣。他に哨戒機、駆逐艦警護派遣。
#47401 No title
まなぶさん、マザーアースさん、こんばんは。

まなぶさん、11月中旬ですか。近いな。

マザーアースさん、思ったより動くのが早かったな。
#47402 No title
金融危機が来るだろうことは皆さん予想されていることですが、いつどのようなきっかけで来るのかよくわかりませんね。ギリシャ危機や米国債務危機と騒がれますが、結局は問題の先送りで危機は発生しません。

帳簿上の問題は先送りされるだけなのでしょう。帳簿上で済まされない、物理的な問題が起きないと危機は発生しないように思います。

では例えば貴金属現物の枯渇が起き金融危機が起きるかどうかですが、起きにくいように思います。価格が上がれば売る人も増えます。枯渇が起きたとしても一時的で済んでしまうように思います。

そこで可能性として考えられることとして、原油在庫がきっかけにないだろうかと思っています。需要が減少して在庫が増えれば、原油の置き場に困ります。そうなれば原油投げ売りにもなりますが、産油国は目の前の在庫を目の前にしてパニックになるはずです。

さて、原油在庫がこのまま増加するかどうかもわかりませんが、傾向に注視していきたいと思います。
#47403 No title
さとうきびさん、こんばんは。

一理あるし、理屈は通る。石油ショックは酷かったからね。
#47406 No title
ゴジラさん、みなさん、おはようございます。
 
自分も、原油価格の動向をみています。下抜けそうな感じがします。

ドル/金は、二番底を取りに行くと思います。

買い場は、利上げ前後と考えています。

#47407 No title
みなさん、元気そうですね。〜
今一番確率が高いのは原油安により、シェールガスの債権の破綻。
高金利のため返還が難しくなるのでは。これがきっかけになり、すべての債権がサブプライムローンと同じ運命をたどるのでは。
#47408
こんにちは。
TPP見ればわかるじゃないですか?
ニュージーランドにオーストラリアにアメリカ、カナダにメキシコって蒼々たる食料生産国じゃないですか?

もう、アメリカはブロック経済でお仲間の国にしか食料や資源の輸出入をさせないつもりで満々ですよね。日本も米農家を守るだ何だ言っても、もっぺんABC包囲網だのハルノートだのを突き付けられる瀬戸際なら四の五の言ってらんない訳で。
韓国にもアメリカに付くのか中国に付くのかハッキリせい!!ってオバマさんも恫喝した訳で。
今はゴールドも中国が買い捲ってても金色の塊じゃ腹は膨れないからね。
ブロック経済以外の国は$かゴールドの現物じゃないと食料は売らないって決めてしまえばいい訳で。
益々きな臭くなってきましたなー。
#47410 No title
金融緩和というが。内実は借金の返済ができなくなった、人々の救済に過ぎず、それは結局貸した人の救済に過ぎない。つまり金融機関の救済に過ぎない。1980年代の金融緩和とは質が異なる。このまま行くと国債の流動性がなくなるから、国債の日銀引き受けとなる。ただ為替というものがあるから、日銀のコントロール下にないお金が国内にあるから、バランスシートを考え、更にその相手方の構成を考えると、これからものをいうのは株と貴金属だと私は見ている。貴金属は金と白金で、銀は疑問符がついている。いずれにしても貴金属と株は一度下がると見ているが、白金は継続して下がってきたから、あるいは逆に動くかもしれないが金はさがる。株も下がる。その両者が下がってあがるとしたら金鉱株は二重の上昇になるのではと思う。
 しかし明日は明日の風が吹くがそれを今日知ることはできない。いろいろな金融資産の元が壊れる事態を想定したほうがいいのではとしきりに思う。
 シミュをするわけだが実際の話、想像がつかず、怖いことは確かでしょう。
 年金の出所がなくなることは確かですがそれは金融危機が来ても来なくてもおきることで、この落差を見ないと終戦直後と同じようになる。
 必要なものは現金株貴金属と信用が置ける人的関係でしょう。白金と金の現物のグラフを見ていると、何かが行われているという感じはするがその方向が金と白金とでは異なる、それは先物市場との関係だとみているが、どうにも推定ができない。いろいろな取引があるだろうがそれがまったくわからないからです。それは現物価格が一定に続くときです。同じ値段が続くときです。
#47411 No title
みなさん、こんばんは。

見方が変われば世界が変わる。誰の意見が当たるのか見させていただくのも悪くはないね。
#47412 No title
紙のカネを刷り捲れば経済が好転するなんて、そんなエネルギー保存則を無視する様な与太話が永続する訳が無いですが、崩壊の日時と速度と切っ掛けを正確に予想できる人は天才だけなんで、天才じゃない私は諦めています。ただ、我が一族の古老の経験だと、預金封鎖の時は重工業の株と金銀を持っていて助かったとか。土地はバレバレ過ぎて駄目ですねえ。薩長と農地解放と税金と南樺太のソ連軍に取られて全部チャラなんで、どうせまた親の土地は全部取られると諦めています。砲兵中佐だった曾祖父は、日露戦争もシベリア出兵も行った人で、「露助は信用するな」というのが持論でしたが、そんな彼が全てを予見した上で裏から手をまわして、少々強引に祖父母一家を昭和20年8月の第一週に本土に転勤させていなかったら、私は生まれていなかったでしょう。だから土地はやらない事にしています。何か起きたら、懐にブリタニア金貨を抱えて、某貧民街に紛れてビビり(チビり)ながら遣り過ごすしか無さそうです。
#47416 No title
ヨタ金さん、おはようございます。

平和な世の中になったと言いながらも地政学が大きくかかわる世の中に変わりはない。本当に良い世界なのか難しいですね。

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