緩和ムードが強いが・・・

中国は利下げを行った。当然かもしれないが、まだ余地は残されている。ECBも追随しそうな感じがするが、日本はやや慎重に向き合った方が良かろう。そういった背景を見ればドル高予想は当然にも思えるが、ドルが強いわけではなく周りが弱くなっているに過ぎない。商品の不調は世界的な景気後退からくる需要の後退もあり、インフレ率が上がらない要因にもなっている。このデフレ基調は慢性化する可能性もある。だが、想像を絶する量的緩和の悪影響である通貨価値の毀損はまだ表面化しておらず不気味である。それは先に説明した景気後退からくる需要減退により、通貨価値毀損がマスクされているからである。
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#47374
ゴジラ様皆様今晩はです。
何処の国が最初にリセットを押すんでしょうねぇ(^^;
#47375 さて質問です
kenjiさん

質問ですが、kenjiさんが考えている戦争とは何でしょうか?

戦争と戦闘の違いは何でしょうか?

日本は大東亜戦争に勝利したのか否か?

アメリカは強いでしょうか?何故強いのかを簡潔に纏めて答えていただければ幸いです。

起承転結を明確に、簡潔にお願いします。

#47376 No title
クロノさん、Steinさん、こんばんは。

クロノさん、嫌な予感がしますね。

Steinさん、難しい質問ですね。
#47377 >steinさんへ
 戦争とは国家の生存競争で、国家がすることです。そのために、相手に自分の言うことをきかせること。あくまで国家がすることで、完全なる敗北は国家の消滅です。したがって国家がないところでは戦争はない。アジアで国家という考えを持ったのはわが国だけです。それが明治維新のとき働き、生き残った。アメリカはそれを知っていたから、戦後教育で国家というものを教えることを禁じた。
 元はといえば江戸時代まで日本人は戦争というものはしらず、せいぜい知っていたのは<いくさ>でしょう。
 したがって戦争というものは新しい考えで、その理解にしくじったというより,わからずにした。そのため大東亜戦争の反省すら、戦争の反省とは言えないようなものがある。明治の人たちはなぜか知っていた。おそらくそれは漢籍の教養がもたらした事と幕末の政争を生き抜いたからでしょう。
 南シナ海における中共の行動は国家というものを当然とすれば戦争事案です。したがって戦争になるし、それ以外では解決はない。逆に言うと中共は戦争を仕掛けている。ただ支那は国家という考えはなく、あるのは王朝という考えです。今回もこの考えの落差が戦争をもたらしますね。支那事変がそれでした。
 
戦闘ですが通常は武器による戦いですが、現代においてはそれだけではない。戦闘の概念が変わりましたがメインはやはり武力によるものです。
 大東亜戦争は評価が難しい。後100年はたたないと無理でしょう。その展開はあとずけの戦争です。しかしそのあとずけの元になるものは戦争前にあった。
 いろいろな側面から見ることが可能で、その原因はアメリカ側からと日本側からは違うと見ています。
 崩御された昭和天皇は石油禁輸と排日移民法が元だと回顧されていますが、私もそれに同意します。
 石油禁輸はなくなったから戦争目的は達し現在はTPPへと進んでいます。排日移民法はまだでしょう。これはおそらく、達成できない。
 私の大東亜戦争の見方は日本文明と西洋文明の衝突で、あくまで国内問題の解決にしくじった結果としての支那事変、対米戦争という見方で、あくまで国内問題だったと見ています。
 その国内問題は漱石鴎外穂積博士永井荷風、その他多くの人が問題にしたことです。
 具体例としては、<何故英語には一人称。二人称がひとつであるが、日本語はいくつもあるか>という問いに対する回答が出せなかったことです。
 本日公園で子供に<おんし>といったら、そばにいた別の子供が<おんしという名前>と聞くので、いや違う<あなた>だといった。それで、尋ねた子供は理解したが<あなた>ともちがう。穏やかな表情をした子供で聞くとおじいさんがいるということでした。

 アメリカは国が広く資源も多く、科学技術の開発力も強く、何より有能な人々をいまもひきつけています。何よりも資本主義が貫徹している国です。
 一番は食料が自給できる国ですか。
それに強い弱いというはかりはアメリカは基本的に関係ないです。外国からの侵攻の可能性はない。わが国はありますし、現在されている。
 私は情けないが貧乏人は金もっているひとに、ついていくしか生きる道はないということで、アメリカ支持ですが、これほど気まぐれで、いい加減でそれでいて、妙な倫理、理想を言う国はありません。

 東京なんか水道施設を壊せば、多分一週間で、東京が空襲にあったときと同じになるでしょう。
 11月は大変動は大ですね。家庭内にわからずやがいるからなんともならないがへそくりでするつもりです。貴金属を現金にかえて、アメリカの株を買うつもりで、石油株と金鉱株です。しかしたかいと安いですねえ。
 国債がようやくわかりました、二つに分けることで、一つは税金の別形態、もうひとつは文字通りの借金で、この相手方がもんだいで、かつ倫理が必要な領域で、その倫理が無いと崩壊する。
 理解できないのは為替です。
#47378 なるほど
>戦争とは国家の生存競争で、国家がすることです。そのために、相手に自分の言うことをきかせること。あくまで国家がすることで、完全なる敗北は国家の消滅です。したがって国家がないところでは戦争はない。

戦争とは自国の意思を相手に強要させる外交手段の一つではないでしょうか。違いますか?

では問います。武力を用いる外交手段の延長が戦争なのでしょうか?

大東亜戦争は勝ったか負けたか分からないと言う事でいいですか?

kenjiさんは余計な話が多く何を言いたいか分からないので簡潔明瞭にお願いします。
#47379 >負けた元、ないし戦争を始めた元
 対象は簡単ではないがエピソードで見ると
満州事変以降わが国は国難の面していた。
 当時の大学生は徴兵を猶予されており、最終的には昭和18年にそれがなくなった。
アメリカは真珠湾攻撃があったあと大学が空になるかと思われるほど学生が志願した。
 この落差は決定的です。したがっていま安保法制に反対している学生は、当時の学生と同じでしょう。
 更に当時の戦争をあおった人々は今後もっと軍事力をと言い出すでしょう。

>武力を用いる外交手段の延長が戦争なのでしょうか?

もう戦争概念が異なります。人口が多いことと、近代生活を人々がしていることです。
 未開発国においては武力が有効でしょうが、近代国家は武力ではなく、別なものがメインです。
 いずれにしても生存競争の一部に過ぎない。
われわれは戦争を知らない。今中東で何が起きているかさっぱりわからないというより、誰も関心を持っていない。国家概念を持たない人々は近代生活を維持することはできない人々です。今のわが国です。
 私はいろいろ調べて、ふたたび、敗戦直gと同じような事態に直面すると見ています。そのとき、原爆を投下するのはどの国か?
 しかしごく普通の人は手堅く生きていますよ。
#47380 答えが曖昧ですね
kenjiさんの答えは相変わらず曖昧模糊ですね。
戦争指導のメッカ 戦前の陸軍大学校でそんな答えをしたら即退学ですよ。

政治的意思を敵国に強要し、政治目的を達成するためには軍事力だけでなく、経済力、資源というファクターを利用してもいいのではないか?無闇に軍事力を増強するよりも相手の弱点を突いた戦略が一番重要だと思うが如何に?

以前、核兵器よりも残酷な兵器は石油、食料だと申し上げましたが、人口が十数億の中国で石油、食料が枯渇した状況になれば億単位の餓死者がでるでしょう。それこそ、堺屋太一「油断」の世界です。

日本は石油備蓄が半年分あります。仮に中国を兵糧攻めで完膚無きまでに叩き潰すという意思があるなら、日本がタンカーごと石油を買占め、食料も輸送船ごと買い占めれば十分でしょう。孫子の戦わずして勝つという極意はまさにこういう所にあるのだと思います。

大東亜戦争は勝ったか負けたか?の話はどうあんりましたか?
#47381 No title
>大東亜戦争は勝ったか負けたか?の話はどうあんりましたか?

 これはいまだ結果が出ていないが戦争目的というがそれは明示的にはなかったが、内実は昭和天皇が示されたことです。このうちのひとつは実現したから、勝ったが、戦争の勝ち負けは、得た利益と損害の二つを比較する必要があるがそれは同時代にはなかなか見えない。
 終戦直後の雑談を書いた日記に
<これだけ大きな戦争があったから、回復するには200年はかかる>とあったが、いったい何が回復すると見ていたかわからない。
 それと食料ですが、食料は調理ということが必要でそれらは運搬をする必要がある。人の口に食べ物が入るには、食料と調理と口まで運ぶ必要がある。したがって食料はあるが、それが必要なところへ行かないという状況がおき、それは燃料の不足と道路の封鎖でしょう。

 stein氏は勝った負けたか、どちらと思われます。判定はむづかしいでしょう。
 勝ったわけは支那朝鮮への関与をなくしたということが多分一番肝心なことです。したがって今は多分負けている。現象はアメリカとの戦争だが元は支那事変です。
 内実はわが国が支那朝鮮とどのような外交関係をきづけばわが国の国益を得られるかです。
 あの戦争は内政問題、国内問題といいましたからこれから見ると依然として解決の手立てをみつけていない。外交という目で見ればせっかくいい状況をつかんだんの、自ら国際社会だからと言ってそれを捨てているから、自分から負けに行っている様なことです。外務省はとにかく話にならない。皇太子妃殿下の親父を見れば十分ではないかと思う。
 依然として戦争の元は、つまり火種はついているから、まだまだ判定はできない。
 家制度が崩壊した結果社会に何がおきたかをみれば、多分負けでしょうね。それがこれから出てくる。先は長いですよ。国内問題の解決方法があるのかと思うからです。
 孫子は確か相手の意を破るのを上の上としていたから、詰まるところ、相手の考え意図を知ることで、それは武器ではなく、インテリジェンスの世界で、女のスパイの世界ですね。
 中共は何を考えていますかねえ。おろかな元首相福田氏ではねえ。
#47382 戦争目的を達成した国が勝者
大東亜戦争の勝者は日本ですね。理由は戦争目的を達成したから。

アジア解放と平和と安定が開戦の詔勅書いてありましたが、今のアジア各国が独立し米英の植民地支配を終わらせた。まさに日本の政治目的は達成されたと言っていいでしょう。

戦後、アメリカはフィリピンを失い、イギリスはインドを失い、オランダはインドネシアを失い、フランスはベトナムを失いました。列挙した国々は一応、戦勝国という事になっていますが、戦勝国であれば何故 植民地を失ったのでしょうか?日本が敗戦したと思い込んでいる専門家はその矛盾点をどう考えるのか?

歴史を振り返ってみれば戦後、アメリカが行った戦争で勝った戦争があるのでしょうか?ベトナム戦争でもベトナムが共産主義国となり、イラク戦争では多大な犠牲者を出したにも関わらず中東におけるアメリカの影響力が蝋燭が磨耗するが如くなくなってきています。

ニクソンショック以降、1オンス35ドルのゴールドが今では1100ドルを超えていて、ドルの信用も落ちています。これをどう説明しますか?
#47384 No title
面白そうなので横から失礼します。
ユダ金商店の本拠地某国に住み着いて15年以上で、高等教育の半分以上はこっちで受けた者の視点です。
戦争戦争と言いますが、そもそも日本は外国軍による占領下ですから、今後の日本の戦争なんて言うものは、単なるアメ公の代理に過ぎないわけです。横田空域なんて言うフザケタ代物があるのは皆さんご承知でしょう。自国首都の制空権も確保していない様な情け無い属国の分際で、大国顔をして支那朝鮮がどうのこうのと、周辺地域のパワーゲームの参加者気取りになるのは馬鹿げています。日本に対する現時点での最大の脅威は米国から来ているに決まっています。製造業の技術者各位が超過労働の連続で生み出した貴重な技術の対価として得ている外貨のほぼ全てが、単なるアメ公のドル札だとか国債だとかいう便所紙で、これは皆さんご承知の通りですが、ニクソン以来ゴミクズに向かって一直線なんですから、日本の労働者はアメリカに労働力を無償提供している奴隷みたいなものな訳です。こう考えると、毎年3万人の自殺者だって、占領軍に対する経済戦争の戦死者に見えて来ませんか?
独立していなければ外交なんか成立しないし、外交がなければ国防政策も無いし、国防も外交も無ければ政府の存在意義なんか皆無なんだから、内政だって利権の配分以外は成立しません。要するに全くお話になりませんよって事です。ですから、日本の財政赤字は属国を止めて、普通の独立国並に利権の配分以外「も」やる様にならない限り解消されないし、このままだと解決策はデフォルトかインフレしか有り得ないと考えます。
で、昔の戦争の話です。
幕末以来ですが、日本の国防政策はまず第一に対露抑止だった訳で、これを理解しないと何も見えない筈です。ですから、昭和の時代の戦争、事変、紛争も基本的には対ソ抑止が第一義で、そのための朝鮮満州だったわけです。支那事変だって、支那一撃論も対支休戦、対ソ抑止優先論も、どちらも主敵はソ連(=共産勢力)でした。そう考えると、戦闘に負けて朝鮮満州と本国を失陥したものの、アメリカに対ソ抑止を肩代わりさせ、さらに東亜から植民地勢力を駆逐した日本は、幕末以来の課題を見事に解決したとも言えます。日本の担っていた重大な役割を全く理解せず、共産主義の脅威にも盲目で、本来は味方の日本を追い込んで切れさせた挙句にペンペン草も生えない程の大空襲でぶっ潰した挙句、金日成が南侵して初めて目が醒めて、押っ取り刀で吉田茂の日本に再武装させたアメリカは、最大最悪の大馬鹿者ですし、奴らは今でも中東やアフガニスタンやラテンアメリカで同じ事をやっていて、一切何も解決できていないでしょう。要するに図体のデカイ馬鹿で、世界中で殺された数千万人からすれば、たまったものじゃない。
ですから、色々と解決し、経済が大いに発展したものの、本国を失陥して未だに半独立の日本は負け。大陸を共産化されて、対ソ(対露)抑止もやらされ、軍産複合体に政策決定を乗っ取られ倒産寸前のアメリカも大負け。共産匪に乗っ取られた支那も死屍累々の大負けで、国が潰れた大英帝国も文句無しの大負け。勝ったのは国際共産主義勢力と旧植民地だけです。
#47385 No title
みなさん、こんばんは。

難しい議題ですね。答えは一つではないかもしれない。あまり後ろ向きには考えたくないが、次の世代の人には良い世の中にはしてあげたいものです。
#47387 参戦大歓迎です
ヨタ金さん はじめまして。

戦後アメリカは戦った戦争で勝った試しがないと書いてきましたが、アメリカの戦争目的と戦争の結果を見ればそれは一目瞭然ではないでしょうか。莫大なオヤジの遺産を食い潰しているのが今のアメリカと言う事でしょうかね。

アメリカ人が馬鹿なのではなく受けた教育システムに問題があるのではないでしょうか。実は最近、ドイツ人が書いた本でドイツの士官学校とアナポリスを比較分析した書籍である「コマンドカルチャー」という本があるのですがドイツの士官学校が自由闊達で自由な議論が出来たのに対してアナポリスは下級生への暴行、イジメが酷く教育レベルも酷いものだったそうです。参考になればと思います。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%80%80%E3%80%80%EF%BC%8D%E7%B1%B3%E7%8B%AC%E5%B0%86%E6%A0%A1%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%AE%E6%AF%94%E8%BC%83%E6%96%87%E5%8C%96%E5%8F%B2-%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%88/dp/4120047261/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1445781366&sr=1-1&keywords=%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC
#47388 >ヨタ金さんへ
 横田の航空管制件は石原氏が述べていました。ご指摘のとおりでしょう。
 わが国のアメリカ政策は相対的なもので、仮に独立したとき(この独立ということは簡単ではない)わが国の対米防衛軍備をどのように考えるか?
 深い意味で言うならまことにいい対米防衛策ですがそれがコストと見合うかはまた別でしょう。
 私はアメリカが南ベトナムを見捨てたことは忘れていません。

>独立していなければ外交なんか成立しないし、外交がなければ国防政策も無いし、国防も外交も無ければ政府の存在意義なんか皆無なんだから、内政だって利権の配分以外は成立しません。要するに全くお話になりませんよって事です

 同意します。事はわが国の政府の形態で、明治政府の仕組みと、今の政府は基本構造は同じものだと私は判断してます。そこが日本文明と西洋文明の衝突による、ひとつの対応です。この問題は広範囲に及び、金に対する欧米とわが国の違いにまでおよびます。それは幕末の金銀比のちがいと、当時のわが国の銀貨は金本位制の補助貨幣として通用していましたが、アメリカはそれを理解しませんでした、あくまで銀は銀、金は金です。

>幕末以来ですが、日本の国防政策はまず第一に対露抑止だった訳で、これを理解しないと何も見えない筈です。ですから、昭和の時代の戦争、事変、紛争も基本的には対ソ抑止が第一義で、そのための朝鮮満州だったわけです。支那事変だって、支那一撃論も対支休戦、対ソ抑止優先論も、どちらも主敵はソ連(=共産勢力)でした。

これも同意しますが問題は日露戦争をする必要があったのか?この戦争の意味は世界史的なものである事は認めますが、一応考えてもいい問題です。
 国内の経済問題の解決の鍵はロシアにあると思うが間違いか?

 以前外国人が<お前たちはうまくやった、アメリカに国防を任せて、自分たちは経済に専念した。われわれは国防に気を使わねばならず、それが大きな負担となっている。>と、1990年のことです。
 当時と今とはまったく世界が変わりましたから、それはもう通用しない。
 南シナ海は戦争でしょうね。中共は何故あのような基地を作るのかわからない。航行の自由が確保されていれば中共自身も貿易ができて、船が行き来すればいいのにと、私は思う。
 わが国は明治以降、朝鮮支那に苦労したに過ぎない。アメリカは違うとみているがわが国の苦労をアメリカが倍加させたことは事実です。
 アメリカなど馬鹿にして、その上前をはねるような行動をすることです。できればね。アメリカマフィアの一員として行動をする以外に今のところ生存の道はないというのが私の判断です。
 今一番の問題は南朝鮮の防衛を任されることです。はっきり書くと朝鮮なんてどうしようもない国ですからね。気の毒だども。しかし今回は徹底的に放置して、国土が灰燼に帰することを平然と見ているような精神を日本人と日本国は持つ必要があると思う。それがアメリカのアジア政策と衝突するから、戦前と同じになるねえ。
#47390 >steinさん
アメリカはそれを崩壊させたのではないですか。2000年代以降の戦争とソ連崩壊以前の戦争とは質が違います。
1990年代は次の戦争、しかも新しい戦争の準備期間だった。
 とにかく息がながいから。
#47392 どう違う?
kenjiさん

>アメリカはそれを崩壊させたのではないですか。2000年代以降の戦争とソ連崩壊以前の戦争とは質が違います。
1990年代は次の戦争、しかも新しい戦争の準備期間だった。
 とにかく息がながいから。

どう違いますか?具体的な実例を出して貰えれば幸いです。

結局行き着く先は有能で放胆なリーダーではないでしょうか。「一頭のライオンに率いられた羊の群れは、一頭の羊に率いられたライオンの群れよりも強い」という言葉にあるように今のアメリカに英雄的なリーダーが居ないので没落は止められないのではないでしょうか。

優秀な料理人は材料を選ばないとも言いますね。名人は道具を選ばない。色々な表現がありますが。
#47394 >steinさんへ
 亜米利加はソ連とノ戦争には勝ちました。何度も書いていますが私が問題にしていることはわが国の将来であってアメリカの将来ではない。世界の将来でもない。自分の将来です。
 20年後のわが国の電力供給は果たしてできるのか?
そのほかあげればきりがない。中央政府に対して地方やその他いろいろな業界は、基本的には沖縄の知事と同じ精神と行動をしています。農協の会長は沖縄の知事と同じでしょう。その立ち位置は。これが問題ですが対外戦争はその人々の思惑、行動を、情け容赦なく無視して進んでいく。それで私はいいと見ている。明治以降わが国が抱えた問題ですから。
 それと確か第一次世界大戦後、この戦争は将軍を侮辱した戦争と回顧している人がいましたが、その当時ですら、もはや将軍というリーダー、ないし英雄というものは戦争において重要な意味をもたなくなった。したがって。

>結局行き着く先は有能で放胆なリーダーではないでしょうか。

この要素が必要ですが、そのウエイトはすくない。
では何が現代の戦争において重要か?これはアメリカが知っていますが中東ではそれが多分利かない。
 今度の戦争はその国の内部崩壊が武力の戦争によって、おもでにでる。武力の戦争によって決まるものではないと見ています。つまり武力行使をしたときすでに結果が出ているという戦争です。その意味でロシアの中東における行動は歴史的には初めてですが、それがロシアのどのような内部崩壊を示すか、興味深いと思う。
 戦前わが国は満州、朝鮮に莫大な投資をしたが、その結果は反日本、でした。
 今回安倍首相が中央アジアへ行きましたがかの地は満州よりはるかに遠く、満州、朝鮮、支那における当時の反日運動と同じように今回は宗教的IS運動があります。これを明快に敵視するような行動は、いかがと思う。
 国内において関東大震災のとき朝鮮人が蜂起して、火をつけて回ったことと同じようなことがイスラムという宗教的連帯を元に起きないという保証はない。
 また2兆円ほどの援助をするというが、それができるならわが国は財政危機ではない。増税をする必要はない。やることということの整合性がない。それは大東亜戦争でアジア解放というなら当然することがあったがそれについてはまったく意識しておらず、そのためその矛盾をアジア諸国が感じているにもかかわらず、それにきずかなかったことと同じです。
 もう第三次世界大戦は始まって、役者と脚本と舞台が大道具小道具がこれから現れてくるでしょう。
 宣戦布告なき戦争で、敵味方が明快でない戦争です。しかも非常な高価な武器と、ただ同然の武器との戦争でもある。

 10万円を送金するのに書類が必要だった。通帳からは必要なかった。すでに金融危機について手を打っていますね。たった10万円ですよ。
 それとマイナンバーは何を目的としているか。皆さんは承知ですね。あほなマスコミの報道に惑わされてはならない。政府はその番号を自分で管理しないと当人が大損するぞという仕組みですからふざけて、それを公開するとひどい目にあうでしょう。
 しかしアメリカ株は高いですが年間変動は大きいですね。
#47396 No title
Steinさん
アメリカの陸士の件ですが、畢竟国策による教育なんぞ国柄の延長なんですから、国の俊英を集めた士官学校がダメダメって事は、そりゃ国の文化の土台が御粗末だからですよ。アメリカ人との付き合いも結構あるんですが、あいつらを英国人と比べてみると、英国には強烈にエキセントリックな変人が沢山いて、議論百出で面白いわりには(悪い意味で)頭の変な人は少ないのに、アメリカ人はキチガイは沢山いても面白い(良い意味で個性的な)変人は滅多にいないって事です。彼らの思考の単線振りというか、なんでも既成の片言隻句に当て嵌めて答えを見つけた気になる傾向に、イライラさせられる事か多いです。こいつらじゃ中東みたいな魔境どころか、日本の様な文化大国なぞ理解出来る訳も無いなと、奇妙に納得させられます。極度に宗教的なイカレ英国人が追放されて作った国に、欧州大陸の神学的で演繹思考な法体系に慣れた食い詰め者が乗っかって作った国ですから、何でも公理から出発して考える連中ですね。
それから、指導者だって国の文化や歴史という基層の延長なんですから、その程度の指導者しか出ないって事は、そこまでの国だって事です。まあ、私は元々ドイツ的な超人願望が嫌いなんですが。

Kenjiさん
> 深い意味で言うならまことにいい対米防衛策ですがそれがコストと見合うかはまた別でしょう。

本気で攻められたら敵わないが、相手を牽制出来る程度の実力を持ち、攻略に必要な労力が利益に見合わないと思わせ、かつ国際社会で存在意義を示して、共同で難敵を掣肘するという事です。今よりずっと貧乏だった御先祖様達が明治時代にやっていた事ですし、日本より遥かに貧乏な国が今でも普通にやっている事ですし、究極に残酷で悪辣な例だと品川区や目黒区の一つよりGDPが少ない北朝鮮ですらやっています。

> 私はアメリカが南ベトナムを見捨てたことは忘れていません。

見捨てられて困るのは属国だからです。

> 南シナ海は戦争でしょうね。中共は何故あのような基地を作るのかわからない。

私が習近平だって同じ事をしますよ。彼らの仮想敵はアメリカしか無いんですから、自国近海に引っ張り込んで、可能な限り軍事費を無駄遣いさせて(どんどん借金させて)、本当に意味のある実力行使なんか実は何も出来やしないと世界中に見せつければ、それだけでドルの威信が落ちると思います。場所が違うだけで、ロシアのシリア介入も同じでしょう。米中の全面戦争になんかなりゃしませんよ。

> わが国は明治以降、朝鮮支那に苦労したに過ぎない。

英米仏独露の横暴が無ければ、そもそも朝鮮なんてどうでも良かったし、朝鮮の無防備状態がどうでも良ければ、平壌や漢城なんて元々が清国の肥溜めでどうでもいいし、不平等条約改正問題が無ければ立派に植民地統治が出来ると列強相手に証明してみせる理由も無かったのでは?つまり支那朝鮮はたまたま地理的に舞台になっただけで、元来は国際政治上の枝葉末節だったのではないですか。

> アメリカマフィアの一員として行動をする以外に今のところ生存の道はないというのが私の判断です。

その通りなんですけど、マフィアの一員ってのはNATO加盟国とかで、日本はそのマフィアに脅されて(「守ってやる」と言われて)みかじめ料取られて、おまけに集団的自衛権とやらで近所の便所掃除までやらされる予定の屁垂れ商人でしょう。上手に米国を使うなんて、せめてトルコやラトビア並に独立国家の体裁を整えてから言うべきです。
#47400 >ヨタ金さんへ
いろいろ書きたいですが
>本気で攻められたら敵わないが、相手を牽制出来る程度の実力を持ち、攻略に必要な労力が利益に見合わないと思わせ、かつ国際社会で存在意義を示して、共同で難敵を掣肘するという事です。

 これと同じ事を主張した人が戦前いました。名前は忘れましたが。黛治夫でしたか・違うかもしれません。
 <これだけ大きな海軍力をもっているから仮に勝てるとみても、その犠牲を考えれば簡単にわが国に攻めてくる国はない。だからこちらから仕掛けないかぎり、戦争にはならない>このとおりでした。当時国防の危機と言っていた人々は、やらせというと非難があるが、似たようなものだったでしょう。することということがちぐはぐだったからです。消費税増税についても似たようなものです。そのため丸見えになっていることにきずかない。
 私は、対米防衛(戦前とは条件が異なり、敗戦国としての防衛)政策はこれまでは正解だったと思う。ヨーロッパには傭兵というものがあり、日本の<生え抜き、自前、自分で>とは異なるものですが、多分西洋の歴史家は、日本から見れば傭兵、アメリカから見れば属国への駐留でしょう。亜米利加はローマ帝国のようで、実際ローマの統治方法を真似ているのではと思うが歴史はそれほど知らないから、素人談義です。
 あれだけ大きな戦争をして、日本に多大な損害を与えられた、アメリカが簡単に独立状態にするとはおもわれないし、現代は鎖国時代のような独立というものはない。いずれにしてもアメリカには素人への怖さと同じようなものがあり、気まぐれで、弱いものいじめがすき(これは戦争をする前に計算をするということで。日本人のように、やっちまえーということが少ない。しかし逆鱗があり、真珠湾攻撃のようなことを受けるとやっちまえーとなる。また仲間への報復は当然としている。)ですから、わが国としてはアメリカが日本を防衛しないと大損するという彼らの計算が成り立つようにはしておくことでしょう。これが難しい。
 それとアメリカが多分理解できないことは<どのような軍事的計算をしても負けるという戦争をする国、軍人がいるか>という疑問です。実際いました。<日本>です。戦後の学校教育など朝鮮の従軍慰安婦と同じでうそですよ。似たものです。はっきり書くと同じ精神がもたらしたものです。
 
>英米仏独露の横暴が無ければ、そもそも朝鮮なんてどうでも良かったし、以下略

ご指摘のとおりですが明治の初めにすでに征韓論があり、それはご指摘のことを当然としていたものではないでしょう。現状は日清戦争前と同じような構造となりました。再び同じしくじりをしないように国内体制を作ることですが、わが国も見えない分裂国家ですから議論がかみあわない。明治のときも似たようなものでしたが尊王思想がマアまとめましたが、それでも無理があった。
 南北朝鮮と地理的社会制度的、外交的に、文化的に分かれていますが、わが国も同じものがあります。これもはっきり書くと同じです。したがって、南北朝鮮の行動の主語に日本を入れるとほぼ同じものが成立しますから、南北朝鮮はわが国にとっていろいろな意味で宝です。面白いほど小判がそこからでてくるが、ただし正直でないと見えない。正直でないとガラクタを得る。
 18のとき従弟がカナダにいたからそのときあっさり行けばよかったなあと思いますねえ。アメリカでは日本人は嫌われているでしょ。表ではなく本音の世界では?違いますか?

>私が習近平だって同じ事をしますよ。彼らの仮想敵はアメリカしか無いんですから、自国近海に引っ張り込んで、

 だから逆にこれを利用して、中共、アメリカを引きずり込むのですよ。いいチャンスが来たと私は見ているが国内体制を整えない限り、最大の損害はわが国がこうむる。
 尖閣で盧溝橋事件と逆の事件を起こすことで、それこそ現代の石原莞爾が必要でしょう。ただ近代になって支那人が欧米と対峙したということはない。支那人、アメリカにはからきし、弱い。
 どの道第三次世界大戦の幕開きが終わったと見ています。誰が主役で出てくるのか。不謹慎だが興味しんしんです。戦後の戦争反対の大本は明治にすでにありました。だからいまだにその勢力を保っている。防げるものではないが防ごうと努力しないとその国は滅びる。
#47404 ソ連は自滅ですね
kenjiさん 国家の使えるファクターを有意義に使うだけの能力のないソ連、分かりやすく言えばバカ殿が支配していた国家ソ連だから滅んだに過ぎない、バカ殿に毛の生えたアメリカの指導者が勝つのは当たり前でしょう。それはアメリカを買かぶりすぎですね。違いますか?笑

ヨタ金さん

中狂の敵は内部でしょう。神戸山口組じゃないですが、近平に不満を持つ他のグループが居ると言う現実です。次が自分ではないかと思えば反乱だって起こすだろうし、幸か不幸か近平はスターリンほどの恐怖のカリスマ性はありません。だとすればチャカやドスを持っている他のグループだって反乱を起こすかもしれません。そうなれば三国志のような群雄割拠のような時代になって面白いかもしれません。そうなればゴールドも上がるし、原油も上がります。
山口組分裂でチャカやマメ(弾丸)の値段も数倍から十倍に上がっています。中国の内戦であれば何百万単位ですから数倍くらいになるかもしれません。そうなれば銃器メーカーの株も面白いかもしれませんね。こういう事を書くと人の不幸でメシを喰う医者、弁護士、ボウズのようで恐縮しますが。笑

#47405 もうひとつ
 今回の中共の行動の狙いはニクソン訪中と同じで、日本です。尖閣は逆の構造ですが目的は日本です。
 政府と国民は中共の日本に対する核恫喝をしのがなければならず、それに耐えられずに、真珠湾攻撃と同じ効果を与える行動をしてはならないが、こころもとないなあ。
 アメリカへ行ったことはないが、亜米利加は幅が広い国家で、日本とは違うということをまず認識することです。それには日本とは何かを把握する必要がありますが、学校教育において、それがなされていません。明治の教育がしたようなものではなく、別なものです。必要なものは。一例を挙げれば伊達千尋の<大勢三転考>です。これを読むと、司馬の歴史観などお笑い種ということがわかるでしょう。そもそも歴史とは何かが見える。
#47409 No title
Kenjiさん

反乱が起きるとしたら、何か全面的な危機になった時でしょう。共産党が面目丸潰れになって、しかも地方ボスの利権も干上がったとか、そんな時です。例えば、国際法に無知なバカ将校が偶発事件を起こして、軍艦が何隻も海上自衛隊の二流部隊に片手間でボカ枕されて、しかも日本は被害ほぼ皆無で、おまけに物凄い賠償金や経済制裁を食らって経済崩壊とか、そんなのです。反乱する方は命懸けですから、多少は勝算が見込めないと困るし、勝っても儲からない様じゃ動機が発生しないのでは。ただ、そんな醜悪な事態になったら、こりゃ確かに現物と金鉱株で大儲けですね(笑)。

Kenjiさん

> だから逆にこれを利用して、中共、アメリカを引きずり込むのですよ。いいチャンスが来たと私は見ているが国内体制を整えない限り、最大の損害はわが国がこうむる

その通りなんですが、高級官吏が総理大臣じゃなくて山王ホテルの日米連絡会議ばかり向いているうちは手も足も出ませんよ。暗号も全部読まれていて、読まれているとスノーデンに公表されても抗議すらしない程の見事な降参振りで、おまけに霞が関なんてCIAに買われた奴だらけなんですから。こんなザマで国際的な謀略なんて出来やしませんって。

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