かんぽ生命とゆうちょ銀行

かんぽ生命とゆうちょ銀行が上場を控えているが、果たしてタイミングが良いと言えるのだろうか?上場後に相場の暴落が起こり、安く買いたたかれて乗っ取られでもしたらと思うと気が気でない。なんと言っても巨大企業である。かんぽ生命もゆうちょ銀行も金融資産は途方もない規模である。こんな会社が外国人に乗っ取られでもしたら一大事である。毎年世界株安が起こるような今の時代に上場させるなどと寝ぼけたことをやっている様が滑稽に見えてくる。いや、笑い事ではないな。
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#47351 ゆうちょ銀行
ゆうちょ銀行資金運用部門の責任者にゴールドマン・サックス証券元副会長の〇〇氏を迎えたという。K泉・T中の日本郵便民営化⇒初代社長に三井住友銀行のN川(ゴールドマンサックスから三井住友銀行に資本注入を決めた)⇒今回上場⇒遠からず訪れる日本株下落・・・・年金とともにかんぽゆうちょも乗っ取られるのかと思うと暗澹たる気持ちになる。10月1日付新聞で、年金基金が海外のジャンクボンドへの投資(全体の15%まで)を開始するという。近い将来紙屑同然になるシェールオイルへの投資債券をつかまされることだろう。
#47352 No title
jomさん、おはようございます。

そういう話が出ているわけですね。
#47353 >jomさんへ
そのような見方は成立するが、そもそも年金の資産は現在、何になっているか?これを見る必要があるがわからない。制度設計を見れば一から壊れるのが当たり前です。
 現在問題となっていることは国債も含めて債権でしょう。逆に言うと資産でしょう。
郵貯の資産構成から。判断するとどっちもどっちではないか?
 今東北地方の農民の記録みたいなものを読んでいるが、東北自体でも町場と農村、山村との落差はひどい。
農村は政府の補助をほとんど受けられない。読んでいると、わが国は昔から落差は激しく、その落差は資本主義によるものとはことなるもので、それらが1970年代にようやくマア解決がつき始めたがそれは地方交付税制度がしたに過ぎない。
 政府を信頼しないで自分の財産の保持を考えることだ。、その昔、社長に厚生年金はやめて、それら会社負担分まで、俺にくれといったら、それでは健康保険もなしになるぞということだったので、やめた。、後で計算したら別にやめてもよかった。意外と現状はそれではないか?
 国内に投資案件がないなら、どこかへそれを向けなければならない。それだけに過ぎないのでは?
 
#47354 No title
アメリカ沈没に付き合う日本政府。小松左京では無いですが、日本沈没が刻々と近づいていますね。それに誘導される日本国民達。

もはや自分の身は自分ができる範囲で守っていくしかありません。

簡保の我が家の学資保険が心配ですが、もはや捨て金です。

息子には先日、もし日本が戦争を始めたらどうしたらいいのか質問しました。私の答えは海外に逃げればいい、と。我が家は海外生活の経験があるのでこういうことが言えますが、子供たちの将来が明るいものになることを祈るのみです。
#47355 冷静と虚飾のあいだ
冷静な観点から鑑みて、米ドルが世界の基軸通貨としての地位を保持できるかどうか、米ドルの担保になっているのはその強大な軍事力ですが、その軍事力もイラク戦争以降の度重なる米軍の死傷者の増大と米国民の戦争を望まない動きをとってみても、米軍がアメリカの政治的手段の一つである米軍の軍事力を世界で行使できなくなりつつあるというのは基軸通貨ドルの世界的信用保持の観点からしても芳しくはありませんね。

米ドルの近い将来の瓦解現象を想像すると、やはり真価を発揮するのは不朽の強さを保持するゴールドやシルバーなのかなと。

でもアメリカにとって本当に深刻なのは逆境に強い指導者がいない事ですね。例えるならどんなに高性能のF1レーシングカーもドライバーがいなければただのレーシングカーにすぎません。

会社組織も政治もその点では同じではないでしょうか。下町ロケットもドラマでやっていますが、経営と技術開発の両面を維持するために苦闘する阿部寛社長の姿は本当に心を打たれるものがあります。会社経営の運転資金の調達と銀行との折衝、特許技術を巡る大手会社との裁判を見ていて思い出したのが戦艦大和の建造に携わった西島亮二海軍技術大佐の苦闘です。前間孝則「戦艦大和誕生」に詳しく書かれていますが、当時の日本は今とは比較にならないくらい基礎技術力が低く、欧米列強と肩を並べるだけの軍艦を建造する事は大変な事でした。JAS規格すらまともに無い時代でした。

予算も限られていて、大蔵省のとの折衝では軍事機密を保持しながらどうやって大和建造の予算を確保するか苦闘しています。そこで架空の駆逐艦3隻と潜水艦1隻を建造すると偽って予算を確保しています。いつの時代も財布を握る者が強いですね。しかしこれからはゴールドを握る者が強いと言う感じでしょうか。
#47356 No title
みなさん、こんばんは。

多かれ少なかれ不安を感じている人はいるようですね。日本の虎の子ですからね。
#47357 No title
私が政府を信頼してはいけないという元は、わが国の統治機構の構造によるものです。一言で言うと、民衆から出来上がった政府というものがないという認識によるものです。それが正しいかどうかは歴史学の範囲ですが、勉強した範囲内です。あくまで制度としての政府です。
 簡単に外国へ移住という人がいるが、日本国内へきている外国人が苦労しているのを見れば、簡単ではない。
 カネを持って、いっても簡単ではない。ブラジルへ移住した人々を見ればいい。
 私自身も含めて、身の回りの人々と話すと、何かしら、何かを自分は間違えているのではと思う人が少ない。
何かしら重要なことを知らないのではと思う人も少ない。
 明治以降の歴代の首相、東条英機も含めて、彼らが何に苦闘したかということについて。共通の認識がない。
 幕末の井伊大老と東条英機は同じ問題に直面して、苦闘をしたに過ぎないとは思わないだろうか?
 その系譜で、安倍首相を見るという視点で書いた記事はみない。連中のレベルは戦前の人々と比べると多分格段にちがう。その戦前の連中と明治の人々を比べるとまた違う。劣化が激しいということです。この劣化が経済状況にも現れているのであって、逆ではない。
 経済は手段にすぎない。TPPについてまたも農業問題がいろいろあるが、戦後どれだけ農業に資金を投じたかを見れば、農業を企業と同じように考えると、もういい加減にせよとなるでしょう。
 先日田舎へ引っ越した人が<ひどいよ、前から農業をしている人は田んぼに面した道路の草を刈ると補助金が出て、しかもそれをもらえる人は限られている。何であんなことにカネがもらえるのか、ふざけている>と言っていた。
 従軍慰安婦で日本から銭を取ろうとしている韓国と似たような構造がわが国にあり、その仕組みを政治と見ている人が多い。郵貯の銭など稼げるが、郵貯の銭を稼いだ元が壊れてているから、問題に過ぎない。
 これを変えることは無理でしょう。敗戦に匹敵することが必要でしょう。現状はとにかく物を知らない人が、いろいろし始めるときで、彼ら以外に解決の方法を見つけることは多分むりだとみている。その知らない人が乗り込んでいくという気概がないことが一番の問題です。
 知っている人はもういい時代です。金についてもそれがいえるなあとこの頃しきりに思う。
 銭の連関を見ると、すべては為替が種となっているがどうにもこの為替が理解できない。
#47358 No title
kenjiさん、おはようございます。

日本がまだ統治下にあるという人はいるが、あまりそう思いたくはないね。

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