金融相場が続く

相変わらず年内利上げのニュースが流れる。再三連呼しているが、経済指標が崩れれば一転する可能性は存在する。米銀の債券ポジションから考えて、金利が上がると考えていないことからいずれ株価が崩れることを想定しているように見える。つまりFRBの方針転換の可能性を示唆しているように思える。大きなポジションはすぐには出来ないし、身動きも取りづらい。事が起こってからではどうにもならない。つまり事前に動いておく必要がある。米銀のポジションはかなり臭いものだと思われる。
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#47335 マーケットトレンド
FRBの七名のうち二名が利上げに反対している。
ゴールドマンサックスも利上げはしばらく
無いと言い出している気配です。


http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2015/10/player-20151016.html
#47336 No title
【十字路で魂を悪魔に売る】
-<<米銀の米国債保有量が急激に増えている>>
連銀が緩和を止めたかわりに米銀行が直接に買い出したんじゃないかな?
これを意味することは連銀のかわりに米銀行が緩和をはじめた。
世界の株価は再度上昇するのではないだろうか?
しかし、魂を売った音楽家は2年後に亡くなったいる。
#47337 No title
ひつまぶしさん、mirainimukete2017さん、こんばんは。

ひつまぶしさん、二人ですか。微妙ではあるね。

mirainimukete2017さん、一理あるが、先に行かないと分かりませんね。しかし、無理がある。
#47338 No title
 日銀もだがFRBはもう今以上には国債を保有することができなくなったということではないか?
つまりは国債が問題です。日銀の当座預金にいわゆる豚済みがあるが、本来の制度の趣旨とは大きく違う。それに日銀が0.1パーセントの利子を付けているからです。そのむかし公定歩合というものがあったが、当時は日銀が貸し出す方の主だったが、今はちがう。つまり貸し出しの方向が異なる。資本市場が自由化されているから、それが為替に影響する。この0.1パーセントは逆の公定歩合で、それは経済上影響している。このあたりの資金の流れを考えると、まるでマージンにおけるテンボウのやり取りのようで、マージャン屋における飲み食いや使用料は十分ほかでまかなえている状態ににているが、マージャンとちがって、テンボウが一本いくらという状態ではない。
 解決の方法は私は戦争以外にないと見ている。ひとつの方法としてというより、解決を目指すとそれは結果として戦争となる。1929年のとき株価だったが、今回は私は石油だと見ている。今は下落だけだが、これが更に実物へと移ると見ている、株券は実物がマネーで、それが少なくなるということは価格が下がることだが、石油の場合は価格の上昇となるが更にそのうえは石油が手に入らなくなるということで、その結果国債の処理が進むのではないかと思う。
 中東の勢力図が激変した。まったく別の世界が生じ始めている。アメリカは何を考えているのだろうか?
 大体アメリカは何もかんがえないで、いろいろして、それからいろいろかんがえる。大国とはそのようなもので、およそ、用意などしない。
 中東の激変と似た現象を極東で見ると南支那海でしょう。それは朝鮮へと飛び火する。いくら何でも、中共があれは俺のものだといっても無理がある。アメリカは艦船を航行させるつもりのようだが、まあ戦闘でしょうね、
 大東亜戦争のときもこの海域の制海権を失ったことが敗戦の元のひとつだが、日本国はその意味を考えて、それへの対抗策を戦後まったくとってこなかったから、あっという間に付けを支払うことになるでしょうね。
 
#47339 管理人のみ閲覧できます
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#47340 No title
kenjiさん、○○さん、おはようございます。

kenjiさん、裏返すと国債に問題が起こっていて米銀が買い支えなければならなくなっちゃ可能性はある。そうであるのなら大変ではある。

○○さん、感覚的にはそういう感じはします。

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