株価が切り返してきた理由はどこにあるのか?

ガタンと下がっていた株価が戻してきているが、どこに理由があるのだろう?年末のターゲットは引き下げられてきているし、成長見通しも引き下がりつつある。どうにも先行きの景気には黄信号がともる。ただ、株価は最後の生命線なんだろうね。TPPも米議会を通る可能性は低くなったように思う。TPPは米国が主張してきたものなのに自分たちにとって良いのか悪いのか判断する能力が失われつつあるように思える。そのうち政治的に大きな間違いが起こる可能性もあるだろう。米国が不安定だと世界的にリスクが高まっている言える。株価は最後の砦だ。
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#47293 No title
仮にインフレが起きたとき物を言うのは株でしょう。市場はそれを見始めたのではないか?
1929年の暴落に目を奪われているが、当時と今を比べると、巷間言われるよりアメリカの力が強まっている。経済の構造におけるアメリカの力というよりシステムの力が強くなっている。強くなっているのはアメリカのシステムです。この要素は1929年にはない。
 それに世界経済の資金を供給したのはアメリカだから世界が経済危機となればその資金はアメリカへかえる。帰った資金はどこへ行くか?行くところがない。国債か株かでしょう。それが金へ行くかというのが我々の知りたいところですが、資金量と比べると金の市場規模はすくないから、吸収しきれない。システムが壊れるから、金に値段を付けているシステムが壊れるから逆に資金がシステム上、行くことができないという見方は成立する。問題はあくまでシステムだと見ているがこの仕組みがまたっくわからない。以前は株券があったがすべて電子化されて、ひとつのシステムがそれを支配している。つまり一応システムがそれをすべてコントロールしている。株すべてが電気上のシステムに集まっている。
 ニュウヨークの株を買うとその株の所有権はどこにどのようにして確定されているかまたくわからず、証券会社の通知があるに過ぎない。株券という実物があるわけではない。
 理屈を考えると紙幣など必要なく、各人がシステム状の通帳のような物をもって、それを元にすべての取引をその通帳で行える。そのシステムが何かのわけで停止すれば、お金を実質動かすことはできない。つまり銀行倒産と同じことがおきる。
 ひょっとしたらこれがおきて、実質恐慌となるのでは?
 逆に、人々はそれを感じて通帳にお金を入れずに、みな現金で持つのでは、預金金利がゼロということはその表れではないか?
 マイナンバーが実行されるとたんす預金が更に増えるという人がいた。現金取引が増えるという人もいた。
 もうひとつ問題がある。それは為替です、これがどうにもわからない。
#47294 No title
kenjiさん、こんばんは。

米国の力が強まっているのかよくわからない。見た目と実態は同一ではない。もう少しで見えるかもしれない。

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