9月利上げに向けて・・・?

米9月利上げに向けて順調に進んでいるという記事が目に付いた。果たして本当に順調なのだろうかね。別の記事には第2四半期の賃金の伸びが極めて鈍化しているという。この辺から見るとインフレ率は低調な可能性も出てくる。相変わらず指標は玉虫色である。なぜ、こうもはっきりしないのか?まさか、ワザとやっているのかな?最終的に善し悪しはどちらかに統一していくことになるとは思うが、これでは混乱は必至である。
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コメント一覧

#46782 No title
ゴジラさん、皆さん、こんにちは。

利上げはできっこないでしょう。

デリバティブが3京超円もあり、恐ろしくてできないのは

すでに分け知りの方には知られた公知の事実のはずでしょう。
#46784 No title
harukaさん、こんばんは。

チキンレースもほどほどにしておかないとね。
#46787 No title
明日のことは不明だが、金利ディリバティブがどの程度あるか?
 この仕組みはいろいろヘッジを掛けているはずだが、アメリカ人は妙に原則論を言ってすることがあるから、私はすると見ている。
 他国が困ることは彼らはなんとも思っていない。お互いに困ればなおいいと思っている。
 ニクソンショックを忘れてはならない。それと自助努力、自分の防衛は銃でするというくにですから。
 しかし貴金属の動きが面白いですね。
多くの人が貴金属の値動きに関心を持ったなとはおもう。 ある種のアクセスに時間がかかるようになったからです。
 八月に一度下がると見ている。
#46789 No title
kenjiさん、こんばんは。

突然、政治的に何かをやる可能性は常に考えておかなければいけない。私もそう思いますよ。
#46793 油断と奇襲
夏休みと言って油断をしていたら奇襲ということもありますね。
ニクソンショックも8月15日でした。

あれから40年くらいですか、1オンス35ドルから1000ドルを超えました。通貨の強さは国家の裏づけですが、360円の固定相場から120円台、当時から数倍の強さになった日本。
#46795 No title
Steinさん、おはようございます。

日本の休日を狙ってくることがありますからね。
#46796 鉛の弾薬を使うか、お金を使うかの差
戦争とは国家同士が政治的な意思を相手国に強制するための政治的手段の一つでです。

経済的手段で相手の国に自国の意思を強要する事も戦争の手段の一つであると我々は気づいているでしょうか?

ドル基軸を守れるか、ゴールドの復権かという二者択一の戦争で戦っているアメリカと中国、ロシアとの戦いですよねリーマンショック以降は。

我々はゴールド側ですが、遅かれ早かれ我々が勝つ事は確実です。
我々が勝てば、ドルに賭けていた大方のグループは破綻します。
と言う事はドルに賭けている金融グループ、国家は滅びるということですよね。という事は生活が破綻して喜ぶ我々の笑顔の影で黄泉の国に旅立つ方々が沢山いると言う事を認識せねばなりません。
しかし、投資は自己責任、戦闘の生き死にも自己責任です。

我々はゴールドに賭けているという手段を使ってドルに賭けている人々を討ち取っているのです。

リーマンショック以降、我々はゴールドに賭けてきてゴールドで儲けたので、損はしていないし、むしろ得をした人もいるでしょう。
これからはドル基軸に賭ける敵の軍勢を比叡山焼き討ちのように責め滅ぼす気概がなければダメです!

またここの掲示板で書き込みをしてから仕事が増えました。自分の書き込みが見られているんでしょう。ゴールドバグの記事をできるだけ投稿します。できれば歴史、学問的見地からも書ければと思います。よろしくお願いします。
#46797 No title
Steinさん、こんばんは。

いつもながらのストレートな表現ですね。世の中にドルに問題が起こると感じている人はほとんどいません。そのへんがゴールドバグがマイノイティ派になってしまう理由です。そうでなくなるときは大変な時なんですが。

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