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先週の金価格

7月    London    NY(COMEX)
20日   1104.60    1097.70
21日   1105.60    1101.00
22日   1088.60    1094.00
23日   1097.40    1090.40
24日   1080.80    1099.50

*まだずり下がってましたが、下げ止まったんでしょうかね。FOMCもあるし、予断を許さないと言ったところか。金ETFは16.10トンも減少しており、パニック売りだった可能性がある。今週は荒れるかもね。

*金ETF残高1009.15トン(7/26現在)exchange-traded gold securities
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#46746 何故、アメリカは敗北続きなのか
第二次大戦以降、アメリカが戦った戦争の中で、アメリカの政治目的を達成し勝利した戦いはあったでしょうか?

朝鮮戦争、ベトナム戦争、イラク戦争と膨大な兵員、軍事力を行使した割には政治的目的を達成していません。朝鮮戦争でも北朝鮮を殲滅できず、ベトナム戦争でもベトナムの共産化、イラク戦争でも
中東の不安定化という有様です。

ビスマルク曰く「賢者は過去の経験から学び、愚者は自らの経験から学ぶ」とあるように戦争準備と政治目的の緻密な構築が出来ていないから失敗続きなのではないでしょうか。

陸軍士官学校では「血を流す前に汗をかけ」と教わるそうです。それだけ周到な準備が必要であると言うことなのでしょう。

一見すると軍事と経済は不一致のように見えますが、クラウゼヴィッツの戦争論の序章で「戦争とは政治的手段とは異なる手段を以って継続する政治である」と述べている通り「政治的手段とは異なる手段」であって「軍事的手段」と書いていない点は非常に興味深い点です。

昨今のギリシャ情勢を見て分かるように軍事的手段ではなく経済的手段を講じて相手の国家すら壊滅的に殲滅できるだけの力はあります。

極論ですが、中国の人口は16億、日本の人口は1億数千万ですが、
日本が世界中の石油を買い占めて1バーレル500ドルの状態が1年続けばどうでしょうか?中国は餓死者が出るでしょう。

日本が本気を出して買い占めれば敵性国家すら無血で全滅させることすら出来ます。

そう考えると経済的手段、石油、食料は核兵器以上の残酷な兵器かも知れません。

戦争は軍事力だけでなく経済力、コモディティを使っても出来るという事にアメリカは気づいていないのかもしれません。
#46747 No title
Steinさん、こんばんは。

経済戦争は見方を変えるとリアルな戦争よりもタチが悪い。一旦、ダメージを受けるとなかなか回復できない。なんとも難しい世の中ですね。
#46748 罪と罰から見た虚実の姿
高校生の頃でしたか、ドストエフスキーの「罪と罰」を読んだのは
当時は聖書に関しては知識などなくただ物語として読んだのですが、それでも本書を通じて人間の強欲と強欲に憑依されればどんな人間も犯罪に走ってしまうのだと思ったものです。聖書の知識があって本書を読めばまた違った側面を感じる事ができるのでしょうが。

学生のラスコーリニコフは金貸しの老婆を殺めてしまいます。天才だから多少の罪は許されるものであると傲慢にも思っている主人公
ラスコーリニコフ、そんな主人公の罪を鬼気迫る迫力で追い詰める
ポルフィーリー・ペトローヴィチ

主人公の罪を悔い改めようと献身的なソフィヤ・セミョーノヴナ・マルメラードワ の姿。

主人公は最後は悔い改めて罪を償うのですが、経済的手段で多くの国家や国民を苦しめている経済界のラスコーリニコフは反省するどころか更なる犯罪を犯そうとしていますね。ここの掲示板がポルフィーリー・ペトローヴィチとなって相手を追い詰めていかないとダメですね。

#46749 >steinさんへ
 冷戦に勝利している。戦争概念がもはや変わっている。
わが国は海上封鎖を半年されればおしまいで、その能力を持っている国はアメリカです。かの国とわが国はたたかうちからはない。大東亜戦争前と同じ。
 まだ目が覚めないのですか?
わが国は支那が分裂するように外交政策をすることで北宋、南宋という時代がある。満州も独立させればいい。
 東亜同文書院が必要に過ぎない。
中東やギリシャ、そして支那国内の混乱、それらはわが国に大きな影響を与える。
 今回トルコからの空爆をしたがアメリカは方針を変えたかもしれない。
 クエートからのイラン攻撃はあるでしょう。
中東は我々日本人には理解できない世界でしょう。
 市場にある商品は多分すべて下落するとkenjiは見ている。
 債権を額面で購入したことはいいがその償還はできているのでしょうか?
 東南アジアへ仕事でいたことがあるが、かの国々が近代経済社会を作られるか?大きな疑問に思う。
 いずれにしてもドルをかりて、経済建設をした国々はこれから困るでしょう。わが国は外交的にも国内的にも未曾有の困難に直面する。
オリンピックのごたごたはそのカナリアでしょう。
 展開を見ていると支那事変と似ている。おきて二年後にはもう戦争をする金がなかった。オリンピックも同じね。20代、30代の人々はいい時代が来るから健康に気をつけて、生き抜くことですよ。40代以上はいろいろでしょう。
#46750 No title
Steinさん、kenjiさん、こんばんは。

罪を罪とは思わない社会ですから難しい世の中ですね。良い方向に行ってくれることを祈りたい。
#46751 No title
はじめまして。

戦争なんて経済活動の一部でしょ?
アメリカは移民を受け入れているのだから何処かで口減らしもしなくては。
新しく開発した兵器のデモンストレーションも必要ですし。
銃や兵器の最大輸出国は何処の国でしたっけ?
かの国にとって戦争は日本の公共事業と同義ですから。

ユーロ圏の中にギリシャという名のトロイの木馬を仕込んでおいてかき混ぜるだけかき混ぜといて分裂させる。
このままギリシャを追い詰めたならいずれギリシャから第2のヒットラーが生まれるのは目に見えてるんですけど、その点、ドイツ人は気がついてるんでしょうかねー?
#46752 No title
ケロロ軍曹さん、おはようございます。

恐ろしいことをさらりと書いてますね。良くない方向に行っているということか。
#46753 アメリカとチャイナの共通点
kenjiさん ゴジラ様

アメリカが好きとか嫌いと言う観点では見ていないのですが、あの国は戦略が右往左往しているので、失敗続きという点もあるように思えます。

あの国の弱点の一つは水ですね TPPは長期で見た場合はアメリカを瓦解させる要因になりうると見ています。

Winner takes all.のような考え方を改めない限り瓦解への道を辿ると思います。この点はチャイナに非常に似ていると思います。
#46754 No title
全ての戦争に反対します
これまで民衆が進んで戦争をしたことがあるでしょうか?
近代のすべての戦争は誰かに操られた政治家によって導かれたと思っています
誰かが利益を得るために民衆が死んでいく
ばかげています

中国や韓国の人を憎むこともありません
良い人がほとんどだと思います 普通の人々です
世界中人間は同じようなもです

誰かが戦争の火種を散らばらせているだけ

尖閣で有事があるのは目に見えいる
中国が上陸し
アメリカが偵察と称して接近
撃墜される

日本の為に死んだパイロットを見殺しにするのかという正論が蔓延
日本が参戦
いつのまにかアメリカはいなくなり
中国と日本が戦っている

そのための法案作りですね(笑)
笑い事じゃない…
悲しいですね

ところで今まで知らなかったけど
銀はすごいですね
NYで金は1980年の高値をとっくに抜いているが
銀はまだまだですね
東京などは現在高値の5分の1ぐらいですか
もっと下がる可能性はありますが
現物を買うべきですね
#46755 No title
tetu様。

自分一人が儲かれば他人はどうなってもいいユダ金以外は戦争したくてたまらないって人はいないんじゃないかな?
でも、為政者達は国内に不満が溜まれば国外へと国民の目を向けるのに必死です。
安倍さんも消費税から国民の目を逸らせるのにやはり必死だし。

アメリカは日本の犠牲者無しには手を出してこないでしょう。福島の原発事故の際、自衛隊がヘリコプターででっかいバケツみたいなので水かけてるの見て思いました。
まず、自衛隊が攻撃され、日本人の血が流れてからだと思います。

戦前、日本が貧しい国でろくな産業も無かった時、農家の次男坊、三男坊の受け皿が大日本帝国軍でした。これから更に世界レベルの不況や恐慌が来て、皆の仕事が無くなった時、やはり受け皿が必要になるのでしょう。オーストラリアに潜水艦を輸出とか、兵器や武器の輸出もやり始めてるみたいだし。

銀は今から何年か前か、50$寸前で叩き落とされました。
ハント兄弟の高値を抜けなかった時から私は金価格はまだ高杉だと思ってます。一度800$を割り込むまで落ちなければ再上昇は無いのではないか?と。
基本的に現物派でコイン派なのでぼちぼち銀貨を買ってます。円安なのに銀安で安く買えるのはいいですよね。

#46756 No title
 tetuさん、人類の歴史をみなさいよ。馬鹿をいっていると滅びるぞ。東日本大震災においてどこの国が助ける能力を持っており、実際にしたか。目の前に見ているにもかかわらず、ねえ。
 戦前、軍備全廃論というものが合った。確か尾崎行雄が主張した。当人はどのようなつもりでしたか知らないが、おろかなひとだったにすぎない。
 このような主張がまかりとおったということが敗戦の元だとは思わないですか。
 いっても始まらないけれども。
これからわが国は内外に未曾有の困難に直面する。
 年金の仕組みひとつとっても、すでに崩壊というより、はじめから、作る人は壊れることは当たり前で作ったものです。だから壊れるのが当たり前で、壊れないようにつくって、壊れたならまだ手もあるが、それが違う。はじめはわからなかったが調べる途中でわかった。
多分みなの常識でしょう。
 貴金属はある主の勢力が方針を変えない限り、下落していく、したがってどこまでというより市場からその変動によってどのようにしてマネーを得るかを考えて、するしか道はない。その一形態として、貴金属の保持があるに過ぎない。
 今はとにかく現金ポジをすることで、暴落がきたとき何を買うかを決めておく時期だと私は見ている。
 大東亜戦争という悲惨な戦争をした相手はアメリカで、戦後の発展の相手をしたのもアメリカで支那朝鮮ではない。これをどのように評価するかをわが国が考えることです。
 アメリカへいって、歯が立たなかった人々のアメリカ論など読む必要はないと思うが、その判定がむずかしい。
 銀は写真という需要がなくなったから、以前と同じように見てはアウトではないか?

 
#46757 No title
みなさん、こんばんは。

すいません。今日は飲み会のため更新はお休みになりました。
#46758 バカ殿も悲劇のヒーローになれば
暑い日々が続くこの頃です。

忠臣蔵の季節ではないですが、季節はずれの話題です。忠臣蔵と言えば悲劇のヒーロー浅野内匠頭が吉良上野介に切りかかり、切腹させられた浅野内匠頭の仇を大石内蔵助が取るという話ですが、本当に美化されていい話でしょうか?

我慢もできないバカ殿浅野内匠頭って悲劇ですかね?不始末で赤穂藩を取り潰されて、家臣は路頭に迷い家名を傷つけたただのバカでしょう?

仇討ちにしろ、大石内蔵助は法治国家である日本で徒党を組んで、
吉良上野介の首を上げる。法律に背き、殺人行為をする事事態テロ行為であり、イスラム国と変わらないでしょう?それが美化されるとテロ行為も仇討ちになる。毎年、忠臣蔵の季節になると赤穂浪士と美化する番組が放映される。日本はテロ賛美国家でしょうか?

イラク戦争も大量化学兵器があると言いながら、結局はなく、イラクは無罪であったにも関わらず、アメリカは軍事力を行使してフセインのイラクを滅ぼしてしまった。まさにアメリカによるテロ行為とは言えないであろうか?それに加担した日本もある意味において仇討ちと称するテロ行為に参加した国家とも言えなくもない。イスラム国を批判する資格などあろうか?

経済界に於いても実物に基づかない取引が行われ、現実に基づかない格付けだって信用できない。いわゆる権威のある経済ニュースも忠臣蔵を賛美する瓦版みたいなものです。それを信じるか否か、冷静に物事の本質を見極める事がいかに難しいか。

本当の正義とは何でしょうか?バカ殿を悲劇のヒーロー、テロ行為を仇討ちという美辞麗句で誤魔化す行為、経済界や世界で蔓延してはいないでしょうか?
#46759 No title
Steinさん、おはようございます。

世の中は悪で回っているとは言いますが、そうではないと思いたいですね。
#46760 No title
ケロロ軍曹様、kenji 様
ご意見ありがとうございました。
愛は憎しみに勝つ、善意は悪意に勝つ。
個人としてはそのように生きたいと思ってます。

国を防衛するのは当然です。
ただ戦争は計画的に誘導されます。
その罠にかかるのが悲しいと言ったつもりです。
とにかく戦争はいけません。

銀を買っときます。
有難うございました。
#46762 正義の白刃で消し去って欲しいもの
アメリカとイランの接近で、イスラエルが暴発するか否か注目点です。それが中東戦争に発展して世界規模になっていくのかは全くわかりませんが。

ゴールドが白刃を振るって虚像の通貨の象徴たる米ドルを薙ぎ倒して欲しいものです。

戦国の世に於いて堕落した比叡山を地獄の業火が包み、腐りきった堕天使を黄泉の国へと昇華させた如く、米ドルに関しても同じ運命(さだめ)と相成って欲しいものです。
#46763 No title
tetuさん、Steinさん、こんばんは。

戦争の匂いがするわけですか。いけませんね。
#46768 もう一度
>tetuさん
その昔、開戦前にわが国で石油の輸入を担当していた人の回顧本を読んだことがある。
 その人はアメリカが石油禁輸をした後も、ドラム缶200リットル以下は禁止をされていないから、そのドラム缶を輸入した。そのとき、日米関係が戦争へと進んでいるということはお互いりかいしていた。そのためそのドラム缶を売るアメリカ人にたいして、<なんと言う、愛国心のない人々だろう、こんなやつらなら勝てる>と思った。その後全面禁輸となった。その後戦争となったが結果はいうまでもない。そこで自身が担当した輸入量を計算したら、ちょうど海軍が二年分活動できる量だった。それ以上多いと戦争が長引く、少ないと日本は開戦しない、微妙な量だったことにきずき、驚くとともに、すべては計算されていたと思った。今から思うとドラム缶を売っていたアメリカ人は別に商売に過ぎないからうっていたに過ぎず、それ以上でもなかったことにきずいた。そして全面禁輸となったら、あいてにされなかった。その行動が愛国心の表れとは思われなかった。翻って、支那事変以降のわが国国内状況を見ると、とてもではないが、愛国心があったとは思われなかった。支那事変が始まって、二年くらいたったとき、上層階級や事情をよく知る人々は買占めに走っていた。
 表と裏の違いはひどかった。

アメリカに対する理解は大体上記のようなものが多い。特に前半部分だけのものがおおい。

 今もこれと似たことがわが国国内で起きている。

第三次世界大戦は私はさけられないと見ているから、その視点でいろいろ見るわけです。
マルクス主義はこのようなやり方をする。
つまり将来に共産革命が起きるから人々はそれに備えて行動せよということです。
 日本人は受験勉強という似たような行動をしているから意外とその行動はできるが問題がある。
 それが似た行動をするが、致命傷となる可能性を絶えず含むやり方をして、それにきずかない。
 相場で言うと将来あがるとおもって買いばかりするようなことです。
卑近な例で言えば東京オリンピックに対する今の行動です。大方、競技場建設費をすべての県がいくばくかの負担をしようということになるでしょうね。
 しかしオリンピックができないという想定による対策を採るということをかんがえない。
 個人的には開けないと見ている。つまり中止となると見ているがまあそこはいろいろでしょう。

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