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ドルを跳ね返せるかが問題だが・・・

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仕掛けられたポイントははっきりしているが、問題は跳ね返せるのかどうかだ。相場というのは歪められれば必ず元に戻ろうとする力が働く。その力が強ければ強いほど元に戻ろうとする力は強くなるはずだ。だが、さすがにここまで力技で押さえ込まれるとは思わなかったが、果たして復元力はいかほどなのだろうか?
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#46723 No title
見事なグラフですね。
わざと弾ませて小バブルをつくり
一部の都合ですさまじい力技で押さえ込む…。

もはや自然な相場でないのが一目瞭然ですな。
#46724
ゴジラ様皆様今晩はです。まだ当分ドル高は、続くと思ってます。中国が、今のドル高を利用して外貨で金を買ってるのでまだドル高で金安は続くと思ってます。でもアメリカも利用されてる様で歯がゆいじゃないでしょうか?何かバランスが崩れて来た様な気がしてます。
東芝みたいな原発関連の企業が問題になる様な事ないですし…
今筆頭株主が何処かは判りませんけど裏の方達の何かが変わったんですかねぇ?あまり触れたくないですけど(^^;
#46725 No title
お手並み拝見さん、クロノさん、こんばんは。

お手並み拝見さん、米国も中国となんら変わりはなく何でもありであることに変わりはありません。

クロノさん、風向きが変わるのは予期していない時で突然やってくると思っています。バランス崩れていると感じる感性は鋭いのかもしれませんよ。
#46726
話すと投稿を弾かれるから書かないけど

ドルが高くないと中国エリアが困るんですよ。

中国エリアにはまだやるべき役割があります。

個別の系というか国単位で見てもよく解らないように出来てる。
#46727 底打ちしたみたいですね。
米国のファンドは米国の鉱山会社を潰すような取引はボルカールール違反になるんじゃないかな?このルールは難しいので………基本自国の会社を潰す恐れのある取引は禁止だと思うが……となると1080ドル割るような売りは出来ない?
#46728 No title
 七月21日の指標は下落を示しているがそれと並行する指標が以前は下落した。それが逆に動いているから、判断にまよった。指標が一週間遅れだから、これが困る元です。 いずれにしても白金はこれから上昇すると見ているが、あるところに来ると下落する。現代においてはマネーは貯蓄機能をもていない。銀行に預けるとその瞬間マネーではなくなる。ただそれが見えにくいだけで、量子力学と似たような現象が起きる経済へと変わったと見るべきです。ただそれが波と粒子という二つだけではないということです。
 いずれにしてもマネーは市場にあるのであって、紙幣はかりの姿に過ぎない。したがって金も同じで金のマネーは市場にあり、この市場と取引をしないと金はマネーにはならない、そして多分その状態はこれからも続く。

 第三次世界大戦が進んでいますね。支那朝鮮に投資した人々はおしまいでしょう。
 支那朝鮮は欧米とは違うという簡単なことが認識できないこと戦前といっても第一次世界大戦後わが国の外務省が満州は支那ではないという認識ができなかったことと同じでしょう。
 支那朝鮮三原則
1)彼らの言うことを信用してはならない、契約はない
2)支那人朝鮮人の位は信用してはならない。社長の名詞をもらってもそれを信用してはならない
3)資本を投入してはならない、買うのは製品だけにすること。これは江戸時代多分田沼意次がしたことと同じです。彼は追い払われたがそれだけわが国において支那シンパの人が多いが彼らはわが国のがんでその多くは無能な人々です。
 以上。
上記の認識でこれからkenjiは進んでいく、やっとアウトラインが決まった。いろいろな考えや情報を読ませていただきました。ありがとうございます。

 問題はアメリカです。具体的にはTPPです。買うならアメリカ株です。アメリカについては依然として定めることはできないが軍事に関しては選択の余地はない。そのほかですがこれが軍事と絡んでくるから、むずかしい。
 ただの反米意識、アメリカに行って当人が歯が立たなかったことを文章にしたような反米論は無用です。黒船に無理やり開国させられたという意識にはさようならすることです。
#46729 No title
みなさん、おはようございます。

モモさん、米国だけの都合ではないということですか。

mirainimukete2017さん、これで終わりなら問題はないんですけどね。

kenjiさん、米株に関しては異論が出そうだが、ある意味、国がダメでも企業が生き残ることはある。
#46730 クラウゼヴィッツの戦争論の視点から
戦争の勝利とは戦争目的を達成した国である。戦争の勝利と戦場における戦闘の勝利を混同してはいけない。

戦闘の勝利の積み重ねが戦争の勝利に繋がる事はあっても、それは戦争の勝利に繋がる決定的な要素ではない。

戦闘の勝利が彼我の損害だけで、考えると独ソ戦でソ連に数倍以上の損害を与えているので、ドイツは戦闘では負けていないが、損害を埋めるだけの物的基礎能力がソ連に劣っていたので戦争に負けてしまった。反ロシアの東部地域住民を敵に回してしまった事が痛手であった。

イラク戦争は戦闘で一時期、イラク軍を完膚なきまでに撃滅したが、中東の安定化に失敗しアルカイダやイスラム国の台頭を招き
中東の不安定化してしまった結果論を見ると戦闘で勝利して戦争に負けた好例である。

ナポレオン戦争のスペインやシナ事変の日本軍の様に戦闘後の地域安定のための基本戦略をしっかり練り上げていないからこのような結果を招いてしまった。その点アメリカには戦闘に長けたリーダーはいても戦闘後の地域安定を構築できるリーダーがいかに皆無であるか見て分かるであろう。

戦略目的を達成せず、戦争に負けてしまえば通貨の暴落が始まる。
イラク戦争開始当時の金価格と今現在の金価格を比較してみよう。

2003年の金価格の平均は 363.58 ドルで今日の金価格は1099ドルですから数倍くらい違っていますね。

アメリカがイラク戦争の勝者で中東が安定していれば金価格はイラク戦争時よりも低くなっていなければおかしいですね。戦勝国の通貨であれば喜んで各国は使うでしょうが、今では忌み嫌われている感があります。

冒頭で申した通り、戦争の勝者は戦争目的を達成した国であるという事を申せば、朝鮮戦争もベトナム戦争、イラク戦争も全て戦争目的を達成していないアメリカは戦後一度も戦争に勝った事はなく、
国力を衰亡させていたと言えなくはないでしょうか!?

通貨の価値と言う点から考えますとアメリカの衰亡の分水嶺は間違いなく「ニクソンショック」であると思います。
#46731 No title
Steinさん、おはようございます。

こういう話をさせると凄いですね。異論はありません。

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