雇用統計改善で売られたが

雇用の伸びが堅調だったことに加え、賃金も上昇しているということで利上げが早期に実現するのではないかとの見方が強まった。そのためゴールドは弱含みつつある。IMFのラガルドは来年まで利上げを延期しろと異例の口出しをしているが、恐らく過度な変動が起こりうると見ているからだろう。FRBの金融政策は1国の政策にあらず、世界の経済に影響を与えることを考えると欧州の情勢も鑑みることは重要ではある。だが、FRBは世界のことなどは考えてはいまい。ゴールドは今回の情勢で売られつつも時間をかけてじわじわと戻していく展開と見る。
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#46218
皆様今晩はです。やっぱり今年何かあるんでしょうか?金利にしても為替にしても動きが激しくなってますねぇ(^^;
コントロールが難しくなってるんでしょうか?
今年の秋位には、物価はどうなってるんでしょうねぇ?
ドル高もそうですけど豪ドルの高値からも日本でも外貨の方向に加速してるんでしょうねぇ?
さらに加速しそうです。
#46220 No title
クロノさん、こんばんは。

各国々の思惑にズレがあるように思います。しかも調整困難な状態なのではないのかな。日本はこのままではまずいと思うが・・・。
#46223 No title
6/11~14にビルダーバーグ会議があるので
結果を待ちましょう。
ある程度、方向性が見えるはず。
#46224 そろそろですか?
ノ゚Д゚)こんばんは

ピーター・シフ氏とマイク・マロニー氏
の対談です。 100%ドルの崩壊は今年中に
始まるとゆう事を前提に話しています。

https://www.youtube.com/watch?v=RapC2-oxSRM&feature=youtu.be&utm_source=Jun2Newsletter&utm_medium=HSOMsection&utm_campaign=MaloneySchiffDiscussion1

二人ともそのことについては微塵も
疑っていません。
両氏とも2008年のリーマンショックを
ビタあてしました。

3:50秒の所に出てくるチャートは
Fedのもので、耐久消費財の受注量を示したものです。
2008年に急激に下落しています。
そして今現在は同様に下落(´ε` )です。

6;45秒に出てくるチャートは
クレジット・カートの支払い
承認が今年にはいって異常に拒否されて
いる事を問題視しています。
これはアメリカ一般経済が危機的状況を示している
そうです。
その状況は2008年にも起きています。

いよいよですかね?
#46225 【松藤ジパングは淘汰される?】
チョイ古い5日付のIRですけど。借金返済のメドが立たずに、
3月決算が事実上定まらない状態に追い込まれているらしい。
新たに融資など資金調達ができないと、先が見えなくなる。

私には関係ない会社だけど、産金コストと金価格のせめぎ合
いで、金鉱山会社の淘汰は酷い状態になってるみたい。コレ
が終わると、生き残った勝者の金鉱会社が伸びてゆくはず。

こうなりゃ、もっともっとガチンコ勝負して欲しいですわ。
#46226 おはようございます。
1990年前後と現在の日経平均株価を
(当時の構成銘柄は当然異なりますが)
比較してみると金利は大きく異なりますね。
当時金利はは5%以上有りましたものね。

私的に、電子マネー及び決済の普及、
IT企業の価値が大きく貢献していると思うのですが、
どのように感じておられますか?

過去が正しいのか?
現在が正しいのか?
両方が間違っているのか?

この数週間このようなことを自問自答しておりました。
時間の無駄と一蹴されてしまいそうですね・・・。

米国雇用統計も景気が順調に回復しているのであれば
住宅着工件数、製造業景況指数、鉱工業生産指数も
劇的に良化しても良さそうな気がします。
#46227 No title
みなさん、おはようございます。

ケニーさん、情報があったらよろしくお願いいたします。

picachu1234さん、本当に崩壊するのかね。私自身半信半疑です。可能性はあると思いながらもね。

アホンダラさん、もう忘れかけている人です。

闇からの一撃さん、間延びすればするほど自問自答したくなるところです。よくわかりますよ。
#46229 事件はコンピューターの中で起きています。
( ノ゚Д゚)こんにちは

本当は小生も半信半疑です。
なので皆さんとその点は同じです。
しかし、あのバブル崩壊で崖っぷちまで
追いやられた小生としましては
それがなんだったのか把握し
今後はあのような事は絶対に避けなけれが
なりません。
もちろん個人としてです。

そのyoutubeのかで両氏が言っている
事は誰もチャートを見ていない。
とゆうことです。
同様の事を日本でも三橋貴明氏が
言っていました。
しっかりチャートを見てそれと
実体経済とどう結びついていてどう見るか
その議論なのですが、実際は日本でも
アメリカでもチャートなどは一切みずに
その場の雰囲気とどうゆうふうに言えば
もっともらしく専門家に見られて
よく思われるかそればかりに腐心する
経済アナリストなどと呼ばれる人
ばかりです。

てゆうかお前らチャートの見方分かって
ないだろう。 とゆう輩ばかりです。

小生が信頼している賢者たちは
マイク・マロニー、ピーター・シフ
グレゴリー・マナリーノ、ロブ・カービー
ジェームス・ターク氏らで、
かれらはいくつものチャートやグラフから
いまなにが起きているか検証しています。

膨大な紙幣は数字に身を変えコンピューターの
中で暴れています。
それが実体経済にある時は反映されまたある時は
遅れてとてつもない悪さをします。
そして実体経済状況が最も実感しずらいのは
金融でその次がメディアです。

コンピューターのなかのモンスターなので
わかりずらいのです。
それが実体経済に突然襲いかかるときが
(╬゚◥益◤゚) 怖いのです。 
それはバブルの崩壊でした。

ですのでバブルのような目に合わないために
備えが必要なのです。


では($・・)))/
#46232 No title
picachu1234さん、こんばんは。

われわれの予測と現実との間にはまだかなりのギャップがある。それが埋められるものなのかどうか。もう少し縮まって来ないと市民権は得られにくいのでしょうね。

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