バブルは創られるものだが・・・

モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)は海外投資家の購入が制限されている中国本土のA株をMSCI新興市場指数に採用するかどうかの検討を行っていて、その結論が今月9日に出る。当然、指数採用となればA株が買われるのは間違いない。上海株はただでさえバブル気味なのにこのタイミングでさらに資金流入を招くことをやるとはね。まだ決定してはいないが、GSの見方としては今回は五分五分で来年は100%だと言う。もちろん、この結果は香港にも影響する。バブルは儲けやすいと言えば儲けやすいのだが・・・。
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#46191 金融緩和の意味するもの

先進国の金融緩和は 地球規模で見れば開発途上国への資金提供

国と国との格差の是正へと動く 

これは地球上の価値観の均一化になっていき 

先進国と開発途上国の格差の是正は究極には貧困の撲滅になる 

よって米国日本欧州各国は 量的緩和をし続けるのがいい 

裕福になる事バブルと言う概念は勝手に作っただけだが

裕福になる事 これはいかなることであろうと歓迎されるものである 

世界全体が裕福になっていく これが近未来予想図だ

世の中の変化は気象にも現れる 九州の小島で火山噴火 東京でM8.5震度5

このフレーズで恐怖を感じても 現実ではどちらも死傷者ゼロなのである

その現実に焦点を当てろ



#46193 慧眼の日本
日本人の金売りが続いているそうです。
日本は人は2000年頃、金の最安値の時に大量に金を買い
今は、円安しかも最高値になった金を売っている。
長期投資における日本人全体の方向は、勝利することが多いそうだ。 そうすると、中国人の金買いは、長期的に間違いかも知れない。これは、歴史を通してみないと分からない。
2000年の頃、金が安いのは、中央銀行の勝利だと言われた。
今は、中央銀行が負けているわけだけれど、わざと負けたふりをしているとも考えられる。 なにしろ、通貨はなくならないし、通貨の発行権をユダヤが持つことで国家を支配すしている。
金が価値を取り戻すには、通貨の発行権を政府が取り戻すことが必要だ。 国が潰れてもFRBは倒産しないだろう。新しい政府の元で通貨を発行しつづける。 自分たちは、政府を守ってるふりをしながらだ。 政府の無利子の債券を自分で発行できるなんておかしい。あたかも政府の一員のように振舞う中央銀行という制度はどう考えても変だ。
世界の共通通貨ドルは莫大な富をFRBにもたらした。何しろ貿易決済は、自国通貨をドルに変えておこなうので日本と外国の取引では、往復するのに何度も両替をする。その手数料が手に入る。通貨も発行できる。良い商売だ。
ぼろ儲けなのに、そういう面はまったく世間に報道されない。 だから今の危機もやらせの可能性がある。 その場合、多極化を飛び越えて世界政府の実現のために全世界が苦しんでいることになる。
#46195 No title
しのぶさん、ケニーさん、こんばんは。

しのぶさん、これは異なる見方ですね。金融緩和のすべてが悪いとは言わないが良い点だけを強調しすぎるのも問題がある。私は害の方がはるかに大きいと考える。

ケニーさん、現在の中央銀行による管理システムを変えることはかなり難しい。これが当たり前だと思っているから問題点に気が付きにくい。ここに問題が隠れているとは誰も思わないしね。
#46196 管理人のみ閲覧できます
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#46197 QEの賞味期限
金融緩和は、景気の回復のためにマネタリーベースを増やすことでマネーサプライを増やし、資金需要を満たすことになる。日本の以前のバブルでは、需要をどんどん見つけることができたので効果があった。今回の金融緩和では、人口が減っていることから需要が見つからず、マネタリーベースは3倍になったのにマネーサプライは、1割しか増えていない。 先進国は、どこも需要がないのだ。悪いことに金融緩和の効果はせいぜい五年が限度。それで米国は金融緩和をやめて、次は日本、EU、中国と順に金融緩和を行いそれぞれが五年後に回収に走ることになる。 その時、お金を借りていた新興国は、円キャリーの巻き戻しと同じ目に逢う。
巻き戻しが発生するので円安は円高に転じる。返すお金が増えていく。 これで幸せになれるとは思えない。 サラ金に金を借りたようなものだ。 金融立国の米国と日本は、おいしい思いをするだろう。 それも日本政府が潰れなければだけど。 国同士の借金は、たとえ戦争で負けて焼け野原になっても残る。 日本はちゃんと返した。他の国は無理だと思う。AIIBは、そのことから失敗するはず。今の金融システムは貧富の差が拡大する仕組みがあるので地球全体、全員が幸せになるのは難しい。
資本主義には、需要が必要で、その需要を作るには、人口の増加が必要。高齢化社会では、破滅的なインフラ崩壊か、遅れた国に先進国のビジネスモデルを輸出するか、米英日のように金融立国になり資金を外国に貸すしかない。ITで時間の流れが速くなっているのでビジネスモデル輸出の賞味期限も短い。 あとは、天変地異ぐらいしか資本主義の維持ができなくなっている。 今は、天変地異の心配がとても重要だと思う。
米国の覇権喪失が時間の問題になっているけれど、過去の覇権国は覇権を喪失後も諜報能力を使い、外国への影響力を行使することで覇権喪失後の方が繁栄したそうだ。 覇権うんぬんより、需要がなくなり、資本主義が終焉を迎えつつあるので米国が覇権を捨て始めたのではないかと考える。
その点、日本は、資本主義の皮を被った社会主義国で一番進んでいる。
他の国も日本を真似するか、世界政府が表にでてくるかどちらかなんじゃなかな。
#46200 No title
○○さん、ケニーさん、おはようございます。

人口の増加や経済成長よりも金の採掘量の方が少ないため金本位制下では近陛下切り上げの必要が出てくる。不換紙幣にしたのは通貨発行とともにインフレ社会化する目的があった。これも金価格的には上昇要因ではあるが、どっちが良いのかは分からない。

ケニーさん、資金の有効需要のない状態がこんなに恐ろしいとは思わなかった。ある意味、背筋が凍る。

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