1200ドルを微妙に割り込んで落ち着いた?

ゴールドは本当に微妙に動く。1200ドルを超えて終えるのと下回って終わるのでは天と地ほどの差がある。心理的な側面が全く違うということ。ちょっとの違いであるが、1200ドル以下だと下がっていくイメージが先行する。1200ドルをわずかでも超えていると上がっていくイメージが出てくる。つまり微妙なバランスで現在の価格は維持されている感じである。底打ち反転の状況にはあると思っていたが、良いイメージは損なわれている。些細なことだが、相場とはそういうところが大きく影響することがある。注意が必要な感じがしている。
関連記事
スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

#45812
皆様今晩はです。最近よく思う事があります。金利は上げれない=量的緩和する=デフレ=原油価格を維持=金価格もヨコヨコ後数ヶ月は今のままかなぁとも思えます。想定外の事が起きたら、一気に動くのかなぁ(^^;
どこの国が仕掛けるのかなぁ?
#45813 No title
こんばんは。
値ごろ感の感覚はよくわかりませんが、当方ブログでは方向感は移動平均線を重要視しており、金は確かにイメージとしては50日移動平均線の1,219ドルがきっちり上値抵抗となり落とされたのはマイナスイメージですが、MACDが実に強い。基本強気相場かと。
金も原油も短期上昇トレンドサインが強く出てきている。
金は無理やり下落させてくる投機マネーがあるので油断はできませんが、トレンド転換しているので通常なら上昇が期待できます。

↓稚拙で恐縮ですが、移動平均分析の記事を先ほどアップしましたので、ご参考にどうぞ。
週末恒例の中期移動平均分析。株価は暴落トレンド、金・原油は上昇、為替はドル安。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-289.html
#45814 No title
クロノさん、まなぶさん、こんばんは。

値ごろ感ってのはイメージに過ぎません。チャート的なもので言ってませんからね。投機マネーの潰しにはほとほと困ったものですが。
#45815 No title
個人においても支出と収入がある。支出は必ずあるから、その担保をする必要がある。そのとき資産を売るか、稼ぐしかない。
 そこで金についてみると、それはひとつの商品である事です。
つまり市場で売られるないし売らざるを得ない。この要素が働くから、絶えず変動する。現代は普遍的価値がないから、それを求める奇妙な心情があり、それを求める幻想の対象として金がある。
 それにとらわれて、金が上昇して普遍的価値があると錯覚をしてはならない。通貨の裏づけとして金を考えるなら、それは商品の価格が最初から決められている事を示すに過ぎない。
 思うに利益、ないし収穫は先物と現物の落差にあるに過ぎず、しかもそれは通貨によってでしかえられない。
 我々のように小額の資金しか持っていない人々はその視点、想像に大きな制約があり、資産資金を多く持っている人々と行動の基準が異なる、この落差を最初に想像しないと、色々無理が生じる。
 苦しくなれば資金量が多いものの行動がものをいい、彼らはたぶん何もしない。
 石油価格が暴落しているが、これは大きな石油会社が小さな石油会社を食っていくに過ぎない。
 金についてもそれが生じるが金は材料として使える領域が少ない。したがって需要という面から見ると、ちょっと困るものがある。それ以外の元を見るなら金本位制の幻想かな。
 いずれにしても金は商品という側面と通貨の担保という側面がある、それらはお互いに反する。
 まるで量子力学の粒子性と波性の二つを持つ現象とにている。
測定するときにその位置がわかるというもので、それを示しているのが相場のねだんということかなあ。運動量に想定するものか価格の弾性、上昇か下降かということかなあ。
 いずれにしても、それは先物市場に現れる。
わからんねえ、しかし事実には謙虚にならないと日銀と同じになる。インフレになるには金融緩和でなるときとならないときがあるに過ぎないとおもうが、すでに面子にかかわっているから、もはやどうしようもなく、この面から彼らが考えたような方向ではなく別の方向でインフレの目が出てきているが、外貨というものがあるから、資産保持という観点から金はたぶん外貨と同じような作用をするが問題はその取引に政府規制がかかるという弱点があるが憲法の財産権があるから、さてさて、しかし日本人は誰も憲法を守るという気はないから、どうなるか知れたものではない。
 個人的には大変化は近いと見ている。
 

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する