固定相場制は悪いのか?

半年前も今の人々の生活にそれほど大きな変化はない。同じように生活をして暮らしている。その間に物の値段は大きく変化することがある。同じことをやっているだけなのに生産性が異なってきてしまう。それは通貨も同様で同じ出荷量でも為替の影響で利益が大きく異なる。おかしな話だ。結果、現在の通貨戦争の様相となってしまう。基本に立ち返り固定相場制に戻そうという意見が出てきそうな気もする。
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#45712
皆様今晩はです。今のままの為替相場だと、お金への信用がなくなりますからねぇ(^^;固定相場の方が良いでしょうねぇ(^.^)色々システムは変わるのでしょうけど(^^;やっぱり4月か5月は、金銀原油は大きく値段変わりそうですねぇ?
#45713 No title
クロノさん、こんばんは。

このままだと為替はガタが来そうですね。良い方向に変わって欲しいものです。
#45714 若林氏がドル円のほぼ天井と
ドルインデックスが100を達成し、まだ上が有りそうに思って全員が上を見ている状況で、3/16-17は、天王星と冥王星の7度目で最後のスクエアのカーディナルクライマックス。
いろんな指標の焦点が集まりつつあるのが不思議だ。
原油も安値へ突っ込みそうだし、パニックの悪寒。。

http://www.trade-trade.jp/blog/wakabayashi/
ドル円4半期チャートで見ると3月10日は高値の日柄であった
2015年3月12日
昨年12月8日のドル・円高値121円85銭でドル・円の天井を見たと思っていた。2011年10月31日のドル大底75円53銭からの162週目という美しい日柄であったこともあり、まず間違いないものと思っていた。ところが3月10日にその高値を更新して122円03銭の高値を付けるにいたった。12月8日の高値からの13週目であった。

それで13週というのは何かあったなと振り返ってみると、ドル・円底打ちの時の日柄が浮かんできた。ドル・円の大底は2011年10月31日の75円53銭である。2番底がそこから13週目の2012年2月1日の76円02銭であり、その翌月には84円台まで円安が進んだ。それの繰り返しではないかと思ったわけである。

つまり12月8日のドル高値121円85銭からの13週目に2番天井を付けたに来て、それが2番天井にはならず、若干高値を更新する122円03銭となったということではないか。そうすると当然のことながら、ドルの2番底2012年2月1日からの162週目が今週ということになる。したがって今週のドル高値も美しい日柄で示現したダブルトップではないかという見方である。

ドル底値の時の日柄は2007年6月の124円14銭からの18四半期目の2011年10月31日に大底を付けているが、黄金分割で見るとやや中途半端で19四半期目の2012年2月1日という正しい日柄で2番底をやってドル底打ち確認、1ヶ月後には84円までの円安を見た。その後も二度と振り返らず2014-5年の120円超えをやりに来たのである。

今回は昨年12月28日の日柄は2007年6月の高値124円14銭からの30四半期目で四半期足で見ると、黄金分割のルール通りいっていないきらいはあった。それが3月に高値を付けたとすると、31四半期目という黄金分割で美しい日柄でドルが天井を付けた形になる。
4月以降は124円14銭の高値のタイミングから32四半期目に入るので、やはり高値は3月中でなければならない。

となるといつも米国雇用統計発表の金曜日の翌週月、火曜日まででドル高がポシャルことが多く、3月10日は絶好の日柄であった可能性がある。しかも今週は2012年2月1日のドル2番底76円02銭からの162週目である。

いわゆる、市場で言われているファンダメンタルズなるものを完全に無視して、黄金分割だけで判断すると3月10日の122円03銭は天井であった可能性は結構高いと思われる。いずれにせよさらに高値を更新するとしてもせいぜい123円までだろう。
#45715 No title
日の光さん、おはようございます。

私もドル円は限界に近いと思っています。これ以上行ったら何かが壊れるでしょう。
#45717
若林さんの予想には、何度も騙されたので、、

前回出された本も、全然はずしていましたし、、
#45719 ドル円
若林さんは特にここ1-2年、ドル円の見通し外しっぱなしですよ(笑)。この人は超長期や長期の見通しはまだ参考になる部分もありますが、タイミングについてはだいたい外します。そこらへん是々非々で参考にすればいいのかも。

ドル円の前回の8年サイクル高値が07年6月の124円台、最近122円をつけましたからだいぶ近づいてきました。この124円という水準が私は「極めて」大事だと考えてます。変動相場制開始以来数十年機能してきたのがドル円の8年サイクルです。これまではずっと大円高時代でしたから、そのサイクル内のドル高値は「必ず」前回サイクルのドル高値を下回ってきました。つまり、今後124円台を超えて125円台に相場が入ってくれば、これまで長く続いた大円高時代が終わって今度は大円安時代に入ったことが確認できる訳です。今はちょうどその大事な大事なまさに「歴史的な局面」に差し掛かっています。

私のドタ勘としては、まだ今はその時期ではないのかなと思っています。私はもう数年前からすでに大円安時代に入っていると考えているのでこの水準を突破するのは時間の問題とはずっと思ってますが、タイミングについては神のみぞ知るです。もし、今回この124円台へのトライが失敗に終わった場合は、相場のセオリーとしてかなり大きめな調整が円高方向に入る気がします。76円から122円までかなりの幅で円安が一気に進みましたから、次の円安ストロークに入る前にそれなりの調整を挟む方が健全です。その場合、フィボ的には23.6%押しで111円、浅くてもここらあたりまでは下げるでしょう。38.2%押しで105円、半値押しで99円です。105円は瞬間的にあっても全然おかしくないですし、悪くすればつまりちょっと相場が極端に走れば99円台もあるかもしれません。但し、タイミングについては全く予想もつきませんけど(笑)。
#45720 No title
パニックゴールドさん、abramovichさん、こんばんは。

外しっぱなしと言うけれど本当はあたっている可能性もある。相場に人の手が加わっているのなら外れてもおかしくはない。いずれ当たるという可能性はある。予想とは個人レベルで納得できればそれで良い。

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