目先はスイスがどうなるかが気になるね

merk111114-1_convert_20141112224922.jpg

スイスがどういう結末を迎えるのか興味深い。主要国の中央銀行のバランスートはべらぼうに拡大している。そうした中でスイスが正しい方向に舵を切るのは非常に不味かろうが、これ以上に面白いことはない。
関連記事
スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

#44266 加速度
新聞では、FRBが量的緩和を終了したと書いているいますが、

FRBは何度も満期になった分の国債、ABSについてはその分を買い直すと言っている訳で、これではFRBのバランスシートは縮小するわけがない。

つまり量的緩和蓄積量は縮小しておらず引き続き緩和された状態は等速ロールオバーで放置されている。

正確にいうなら、これは量的緩和の拡大量を維持して流し込む水量加速度を増やさないということ。
加速をしたのは明らかに日銀でなのだけど国債が品不足になっているから金融市場で燃やす材料がないので来年度予算はどうなるか?
「自分の借金を自分で買う」というアメージング・ワールドへ
ようこそ。
#44268 No title
モモさん、おはようございます。

世界的に量的緩和が当たり前になってしまったため事の重大性が認知されなくなっている。何も起こらないことに越したことはないが、そんなに上手くいくものでものでもないと思います。
#44270 きたかぁあああーーー、きているのかぁあああーー。
( ノ゚Д゚)こんにちは

以下のブログの概略を訳しました。
ご覧ください。

http://seekingalpha.com/instablog/29482055-gregory-mannarino/3457585-call-to-put-ratio-now-4-1-on-slv
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

==銀先物市場での売り買いの比は四対一で
  買いが優勢==

前回私は銀のオプション取引の統計(NYSEARCA:SLV)
について述べました。
その時の売り買いの発注量の比は3.58:1で
買いのほうが優勢でしたが、ここでもう一度
同一のチャートを見て見ると、銀市場にキャッシュが
流れこんできて、売り買いの比率は4:1で
買いが優勢となっていました。

(チャートは本編をご覧ください。)

これらから言える事は銀価格はもうすぐ上昇に
転じるとゆうことでしょうか?

どうされますか?

よいトレードを。

結論;このブログの筆者はシルバーのロング です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(((o(*゚▽゚*)o)))、(^v^)( ´∀`)
キタ━(゚∀゚)━!

ぐふぐふぐふふぅうううううう

えへへ えへへへへぇえええーーー

では($・・)))/
#44271 あなたはどれを信じますか?
( ノ゚Д゚)こんにちは

印刷紙幣について言いたい事があります。
印刷紙幣の誤解についてです。

印刷紙幣、それ自体はなんの資産価値もありません。
印刷紙幣は資産価値のあるものといつでも
交換出来ると国が決めた約束事の証書なのです。

ですので金融システムとそれを司る国の機関が
正常に機能しているうちは資産と同等と
思って大丈夫とゆうものでしかありません。

しかし、国が正常に機能している日本では
そのことが忘れられているのです。

政情が不安定な地域では印刷紙幣は常に
不安定なので、資産としての価値があり、
国の外に出ても資産としての価値は変わらず、
しかも明日も明後日も、十年後も資産と
しての価値がある金銀が尊ばれるのです。

世界中の国々が印刷紙幣を気違いのように
増やしています。
危険です。大変危険な行為です。

ですので警鐘を鳴らし続けます。

気違いのように増刷している、
印刷紙幣と金銀の現物と、あなたはどちらを
しんじますか?

では($・・)))/
#44272 No title
5年後を考える。三年後を考えるといった思考がない。
おそらく欧米はクラッシュの後の世界をもう考えていると思う。
それは大東亜戦争が始まったときすでに戦後の世界を想像していた事と同じです。
 ようするに色々な物、仕組みが壊れてその結果、経済が壊れるわけだから、この順序を間違えると、とんでもないことになる。経済の崩壊は結果に過ぎない。
これが日本人には理解できないというより、マルクス主義の洗礼を受けた人が多いからでしょう。
 ケーススタディとして、わが国の年金システムをかんがえるといい。
 kenjiも最初はわからなかったが、やがて、これははじめから壊れる、維持できないことはそれを最初に作った人には自明のことだったと思う。もし本気で維持できると考えていたなら、あほに過ぎない。
 昔のあほは、あほが当人におよんだから、捨てておけばよかったが今は違う、これが現代社会の基本式のひとつです。
 これは本当にこまる。困って、その対策を採る上において、捨てておくということができないことの上にさらに対策を考えなければならないからです。
原発がいい例でしょう。原発は解体するのではなく捨てておくのが一番いい。
実際はそのつもりだったでしょうが福島のためにアウトとなったにすぎないとkenjiはみている。

 金本位制のときの金と現代の金とでは物質としては同じだが社会的には少し異なる要素がある。これを考えると、金本位制はなあとおもう。
 いずれにしても国債の日銀引き受けが始まったわけだから、後はお決まりのコースをたどるがそれが終わったとき、どのような世界がくるか、誰がわが国の支配者になるか?
 朝鮮。支那、アメリカ?いったい日本の支配者はだれでしょうか?
 ここにわが国の秘密がある。ねえ皆さん。まさか民主主義で国民が主権者と本気で思っているのではないでしょうね。わが国の主権者は確かに居ますよ。奇妙なものですが。少なくとも国民ではないが主権者はその国民を無視して動くことはできる領域とできない領域があるにすぎない。とにかく主権者は国民ではない。選挙がその主権の行使というのは河野談話と同じようなものに過ぎない。
 
#44273 No title
picachu1234さん、kenjiさん、こんばんは。

picachu1234さん、来ているんなら嬉しいんだがね。

kenjiさん、現状を見ていると将来なんて考えたくなくなる。
#44283 まあ~
どうも、支配者層の連中は、景気に関係なく、毎年20~30%の資本の拡大を求めている気がするね。
そうすれば、戦後、アメリカ、ヨーロッパが無茶なことを限りなくやってきた説明がつくし、どうも世界の中央銀行が花坂爺さんになってしまったということは、その限界点に達したのではないかと思う。
次に彼らの望むことは完全管理社会だと思うが、フーチンがいる限りそうはいくまい。
面白いもので、ネットの出現で相当ユダ金の思惑が狂ってしまった模様だね。
どうなることやら?
ただ、日本の政府破産は二年後に開始とか。
X-DAYはいつだ?
#44287 No title
うーんさん、おはようございます。

そうかもしれない。しかし、毎年20~30%の資本拡大はもう無理がある。資産格差が広がりすぎた時点で限界に立っている。

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する