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英国は中国寄りなのか?

英国が人民元建て債券を発行するらしい。中国国外では世界初のようだが、ちょっと驚いた。英国は米国寄りの国だと思っていたが、どういう立ち位置なのだろう?英国政府はロンドンの国際金融市場としての地位を強化するためと言っているが、その為に人民元建て債券の発行が重要だと言う事なのか?現在のドル高偏重社会に風穴は空くのか?

http://jp.ibtimes.com/articles/61173/20140913/1410561084.htm
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#43275 上海国際金ボードが
今月29日に設立される影響があるかと思います。これにより、中国は直接、オフショア人民元投資の受け入れが可能となると市場では言われています。人民元の国際化、そして、次代のゴールドを裏付けした国際基軸通貨の発行と流通の準備を行なうのでありましょう。シティはそれを見逃すはずはなかろう。ペーパーカレンシーの国際的厚みは今後更に増すことでしょう。その前に既存の通貨リセットは必要となる。何らかのトリガーも必要だ。計画は既に現在進行形であろう。
#43276
すんなり香港を返却したからには今も何らかの繋がりがあるのだと思います。
#43277 No title
マザーアースさん、cacaoさん、こんばんは。

その通りに進むのであれば大きな動きですね。
#43278
金融リセットしなくてもドル建て既発債を人民元を刷って回収して人民元札を渡せば良いんじゃないのかな?

昔の覇権国イギリスポンド建て債権もドル建てに変更されて輪転機を回して債権回収してドル紙幣を供給。
問題は受け取り人が信用しているまたは強制力があるかないか。
そうそう交換レートも重要。

まだまだ先だけどね。
#43279 No title
 戦前、英国の主導で、幣制改革があり、そのときイギリスは確かわが国も誘ったが、独立ということでわが国は断った。その後の支那における戦争の主導権は戦闘ではなく、経済に移った。戦後多くの人があの提案を受け入れればよかったと反省(?)したという。当時も今も物事がわかった人はいたが、どうしたわけかわが国ではその人々は主導権を握れない。
 安倍内閣は近衛内閣とそっくりと思っている人はたぶん多いと思う。当時も今も問題は政府財政に過ぎなかったとkenji葉見ている。それも政府支出の削減で、さらに言うと、朝鮮、満州、支那に使っている金を国内に使うことでした。その上で更なる削減が必要でした。
 せっかく、震災で公務員給与を7パーセントカットしていたことをあっさり元へ戻した。約束違うと公務員組合に言われたなら、予想より震災の打撃が大きいからといえばそれで国民の支持も得られたが、それすら読めず、公務員に譲歩したことは戦前軍部に譲歩したことと同じに過ぎない。あぶないなあ。
 現代通貨は債権ですから、しかも奇妙な通貨ですから、人民元で発行して、それをどこに使うのでしょうかね、まさかドルではないでしょうね。中央銀行同士の八百長ができるから、困ったことですよ。
#43280 No title
みなさん、おはようございます。

人民元は意外と奥が深いですね。英国とのつながりも歴史的に長い。
#43281
こんばんは。
中国はリーマンショック後にユーロの社債を買い込みましたよね。
中国は『これで発言権をえられるのなら安いものだ』と言いユーロ圏にかなりの貢献をしています。
その名残からか、BBCでも中国寄りの解説になっていますね。

あと、かなり前と思いますが、体重が増えてきたと書かれてましたよね?
もしよかったら塩分を減らしてみてください。油とか炭水化物より塩分の方が水分を吸収するので取りすぎるとむくんだりします。
お試しくださいませ。
#43282 No title
愛媛県人ますだ。さん、こんばんは。

中国の立ち位置と戦略は見事というべきなのですね。

塩分を減らすんですね。頭に入れておきます。
#43283
いつも有益な記事をありがとうございます^o^

私は栄養学、トレーニングに長けてるので少しでもゴジラさんに貢献できればと思いコメントさせてもらいました(^^)
これからも更新楽しみにしてますね。
#43286 No title
愛媛県人ますださん、こんばんは。

嬉しいコメントをありがとうございます。歳をとるごとに体重のコントロールが難しくなっています。ちょっと気をつけてみますね。

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