金ETFは底打ちしたと言えるか?

まだ不安定なところはあるのだが、金ETFは底打ちの兆しがあるようにも見える。ここに来て大きな残高の減少はなくなってきてはいる。果たして金ETFはこのまま底打ちするのだろうか?現在のレベルは2009年のスタート地点ぐらいのところにいる。リーマン・ショック直後と言ってもよい。その後、金ETFは順調に残高を伸ばしていたが、2013年の初めをピークに坂を転げ落ちるように残高を減らしてきた。それが最近止まりつつあるわけである。一部にはすでに金ETFは下げ止まったとする見方もあるが、完全に確認できるレベルかどうかは判断が難しい。2009年初めの金価格が1000ドルに満たなかったことを考えればここまで売られても1300ドルを維持している現状価格は強いと言えるのかもしれない。さて、金ETFは底打ちしたと思いますかね?
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