中露関係は上手くいくか?

中露連合

ロシアのプーチン大統領は4000億ドル(約40兆8000億円)に上る歴史的なガス供給契約を中国と結んだ。ロシアはウクライナ問題で米国から制裁を受けている。しかし、中国との結束が磐石であればそれほど怖くはない。この両国はドルを介さずに貿易を拡大していくだろう。これはまともに米国覇権に対する挑戦である。果たしてドル体制に風穴を開けることが出来るのだろうか?
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#41934 中露ガス取引の価格問題
プーチン大統領訪中による中国とロシアの4000億ドルのガス取引は、ファイナンシャル・タイムズ(5月22日)や宮崎正弘氏の伝えるところによれば、価格決定は尚も流動的で大まかな向こう三十年の概要に過ぎないと言う。
しかし、リンゼイ・ウイリアムズ氏や「日本や世界や宇宙の動向」の伝えるところのドルの引き下げが30%とか80%近日中に行なわれるとすれば、ドル取引であるだけにロシアは大損害、中国はウハウハと言うところだろうね。中国とロシアのガス取引の交渉が価格問題で下り合わず、過去10年間にわたりこじれにこじれ続けた問題は、そう簡単に解けそうもない。
中露がドル体制に風穴を空けることは無いと考える。有るのはドル体制の自死、自爆であろうと思う。また、中露の蜜月も表向きであり、現状では将来的にも無いと考えている。v-15
#41936 多極化する世界 とゆうことですか?
( ノ゚Д゚)こんにちは

アメリカの国力が大幅に低下しています。(リーマンショック)
中国とロシアは覇権を強化して世界に影響力を強めたい。
ロシアと中国は既にドル抜きの貿易を始めています。
中国は今後もエネルギーが大量に必要です。
ロシアも中国もアメリカとは敵対してきた経緯があります。

1970年代にロシアと中国は領土問題で
軍事衝突寸前まで行ったことがあります。
プーチン大統領は中国の洗国政策を敵視しています。

ウクライナ問題でロシアは孤立化に向かっています。

ロシアからエネルギーを購入すると、現在のヨーロッパのように
ロシアに強い態度に出られなくなる。

洗国とは:昔オームがある自治体に大量にオーム信者を送り込み、
     住民票を移し、昔からの住民以上のオーム信者を
     その自治体に住まわせ、選挙と住民量で圧倒して、
     その自治体をのっとってしまう戦略をいいます。
     中国は世界各国でその洗国を行っています。
     世界でのその戦略の最前線はアメリカです。
     日本では沖縄がヽ(`~´)ノ アブナイ!!です。

全世界が多極化に向かっています。

中国とロシアは海千山千ですが、
多極化の中で強国である海千山千のロシア、中国とどう
向き合うか  とゆうことでしょう。
#41937 氷の微笑が消える時
今朝の日経新聞東京版二面「風見鶏」現在の中露関係が掲載されている。タイミング的にGOOD!ですね。
#41938 No title
マザーアースさん、picachu1234さん、おはようございます。

両国とも周りの状況によって現在の微妙な形が形成されているのは事実です。それだけに米国も微妙な状況だとも言えますね。
#41953 No title
中国もロシアも、スキを見せれば必ず襲いかかるならずもの。いずれ破綻するでしょう。
#41955 No title
zenjiさん、おはようございます。

久しぶりですね。お元気そうでなによりです。微妙な世界になってきました。
#41956 No title
日本からみるウクライナ報道は欧米側とくにアメリカからの視点が
強いですが、圧力が掛かっているんですかね?テレビ局関連の方いらっしゃったら教えてください。

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